土曜スペシャル

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放送内容
2009年8月15日 ふれあいと旬の味を求めて
海岸路線バスで行く夏の旅
千葉「御宿町~勝浦市~鴨川市~旧和田町」




リポーター:田中美奈子&岡田太郎夫妻
外房は御宿が旅のスタート。海岸線を見ながら発見した漁師町・勝浦市の豊浜漁港で途中下車。天草を干す地元のおばちゃん達と出会い、手作りのところてんを頂く。その後、バスで勝浦駅へ。
聞き込んだ情報を元に、風光明媚な海岸線が残るという鵜原を訪ねる。勝浦市鵜原の漁港では漁師に獲れたてのアワビをご馳走になり、そして漁港の上にある絶景スポット・「理想郷」を訪ね、外房の海と断崖絶壁の風景に感動する。更に南下し、鴨川へ。今宵の宿は鴨川温泉の「恵比寿」。海臨む貸し切り風呂と自慢のイセエビ料理を堪能。
翌日は若旦那オススメの宿周辺スポットを散策。市内で漁師町ならではの萬祝(まいわい:昔、漁師が大漁の時にもらったという型染めのはんてん)の染物店を訪ね、型染めを体験する。海岸バスで更に南下し、旧和田町へ。食事処「ぴーまん」でアジのサンガ焼きなど郷土料理を堪能し、地元の人が「房総のハワイ」と称する和田浦海岸で旅を終える。

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しまなみ海道 広島尾道~愛媛今治




リポーター:吉沢京子&谷川真理
路線バスを乗り継いで瀬戸内の島々を旅する二人は、まずは出発地点の尾道駅へ。尾道駅前の商店街をぶらり散策。
その後、路線バスに乗り因島へ。尾道大橋、因島大橋と渡る車窓から見える景色は正に東洋のエーゲ海。柑橘類の生産地として知られる因島では八朔発祥地の寺を訪ね、八朔を使った菓子店では“はっさく大福”や“はっさくゼリー”を頂き、その味に感動する。
再び、路線バスを乗り継ぎ、生口島へ。瀬戸田町のしおまち商店街を散策し、またバスを乗り継ぎ、今宵の宿がある大島へ。オーシャンビューの絶景の一軒宿「千年松」で瀬戸内の旬の味覚を堪能した2人。
翌日は昔ながらの漁師町風情を残す宮窪地区へ。ここで岩ガキや混ぜご飯を頂く。その後、潮流体験の船に乗り、潮流の早さを実感する。

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北海道「羅臼~標津~別海町」




リポーター:ヨネスケ
旅の始まりは知床半島・羅臼。町中にある食事処「純の番屋」でまずはオホーツクの海の幸を堪能。
その後、海岸線を南下し標津町へ。風情溢れる漁師町・薫別では地元漁師にオホーツクを代表する味・サケをご馳走になる。そしてバスに乗り、標津町市街へ。標津川温泉の100年宿「川畑」に宿泊。北海シマエビなどオホーツクの味覚を楽しんだ翌日は隣町の別海町へ。
トドワラへ向かう観光船に乗り、野付湾のゴマフアザラシや打たせ船を使った北海シマエビの伝統漁を見ながら、野付半島へ渡り、旅を締める。

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福井「常神半島」




リポーター:清水アキラ&中本賢
JR三方駅から常神半島の突端にある漁師町「常神集落」を目指す旅。
バスで途中下車した三方湖畔では、梅農家で名物の梅干しや、漁師が経営する「淡水」で三方湖の天然ウナギを頂き若狭湾へ。塩越峠(しゃくし)の漁師町ではアジの干物を味わい、海岸線をぶらり散策。
若狭湾の知られざる絶景を堪能し、次の集落・遊子へ。サバのぬか漬け「へしこ」の加工場で、へしこ茶漬けを頂き、若狭の夏の味を満喫し常神集落へ。
漁師の一軒宿「小西屋別館」に泊まり、若狭の海の幸を存分に味わい、翌朝は定置網体験へ。さらに宿のご主人がすすめる知られざる絶景スポット「栃鼻の洞窟」へ向かい、漁師町のふれあいの旅をしめる。

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