土曜スペシャル

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放送内容
2009年9月5日 みちのく奥州街道 日光~松島
ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅
1日目


リポーター:太川陽介&蛭子能収&藤田朋子
4日間の旅の始まりは、JR日光駅前。早速、下今市駅行きの路線バスに乗り込む。30分余りで到着したものの、次のバスまで1時間以上の待ち時間。町を散策することにし、和菓子屋さんで名物の饅頭を食べる。その後、近くの神社にある卓球場で時間をつぶす。新高徳駅でまたも1時間以上の待ち、駅前のそば店「あさひや」で手打ちそばの昼食を取る。
矢板駅を経由し、土屋北というバス停まで辿り着いたもののその先のバスがなく、仕方なく約2キロの道を歩いて進む。その後3本のバスを乗り継ぎ黒磯駅に到着するが、今日中に福島県に入りたいと追分へ。宿の人に迎えに来てもらい福島県側の「白河関の森」に宿泊する。

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2日目


リポーター:太川陽介&蛭子能収&藤田朋子
芭蕉も訪れたと言う白河の関からスタート、白河駅へ。バスの運転手さんのアドバイスで、白河から北西の牧の内行きのバスに乗り、途中で下車、須賀川行きのバスに乗り換えることに。須賀川を経て郡山に到着、バスの案内所で聞き込み。
木下から先は、バス路線が繋がっていないため、次のバス停まで歩かなければ行けない事が判明。英気を養う為に「たかの」でトンカツの昼食を頂く。歩きに備え太川は帽子を購入。約1時間の徒歩を経て本宮駅に到着。村営バスで岳温泉に向かう。岳温泉では次のバスの待ち時間を利用して足湯や、土産物店を訪れるなど、束の間の温泉情緒を味わう。二本松を経由し福島駅に到着。駅の案内所で聞き込みをする。今日はこれ以上進めないので、駅前のビジネスホテルに宿を取ることに。

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3日目


リポーター:太川陽介&蛭子能収&藤田朋子
この先もバス路線が繋がっていそうもないので、朝作戦会議。取りあえず奥州街道沿いに国見までバスで進む事にする。その前に松尾芭蕉ゆかりの地「信夫文知摺」を訪ね、芭蕉の銅像と句碑を見学。
国見町から宮城県境の越河清水を目指し約5キロの道を徒歩で進む。途中にある果樹園の直売所で桃を購入。店の主人の好意で越河清水まで車で送ってもらい宮城県に入る。
白石駅、蔵王町役場を経て村田営業所に到着。この日はこれ以上先に進めない事が判明。営業所の窓口で勧められた、近くの一軒宿「谷山温泉」に泊まる。

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4日目


リポーター:太川陽介&蛭子能収&藤田朋子
いよいよ最終日。果たして三人は松島を見る事が出来るのだろうか!?

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