土曜スペシャル

放送リストに戻る

ご意見・ご感想

トップに戻る


放送内容
2009年9月19日 1000人アンケートで選ぶ
この秋行きたい!人気観光地ベスト10
伊豆


リポーター:西岡德馬
東伊豆から中伊豆を抜けて西伊豆までを巡る。まずはガイドさんと合流して、城ヶ崎海岸定番のスポット、長さ48メートル・高さ23メートルの「門脇つり橋」へ。そして穴場スポット「溶岩トンネル」へ向かう。5千年前の大室山の噴火によって作り出された溶岩トンネルは、自然の神秘さを感じられる場所。更にガイドさんオススメポイントの、城ヶ崎海岸駅から隣の伊豆高原駅へ。駅から歩いて15分程で「橋立て海のつり橋」に到着。長さ60メートル、高さ16メートル。このつり橋は人が少なくなかなかの穴場。
昼食は、伊豆高原にある「お食事処 松」で「金目鯛の煮付け定食」を頂く。ここは、地元の漁師から直接買い付け、新鮮な金目鯛が入らない日はメニューには出さないこだわりよう。続いて、大室山へ。大室山では富士山との意外な関係を発見。次に中伊豆へ移動、修善寺の由来になった紅葉の名所でもある「修禅寺」に立ち寄る。今宵の宿は、中伊豆にある名湯の一軒宿「神代の湯(じんだいのゆ)」。自慢の風呂で疲れた体が癒す。
翌日、西伊豆の戸田へ向かう。戸田では、高足ガニ漁の網元がやっている食事処「かにや」で、これから旬の高足ガニを食べる。
最後に、絶景の夕日が眺められることで有名な黄金崎で旅を締めくくる。

お問い合わせへ

青森・奥入瀬/十和田湖


リポーター:五十嵐めぐみ
アンケートで奥入瀬・十和田湖は、秋に行きたい場所で特に女性に人気だった場所。青森駅からバスに乗り2時間、向かった先は奥入瀬渓谷巡りの出発点・石ヶ戸。ここでガイドさんと合流。有名な「阿修羅の流れ」の見方のポイントや、湧き水が出ている場所を教えてもらう。そして、地元の人しか知らない穴場スポットの「双竜の滝」へ。落差25メートルの高さから落ちてくる水しぶきを体いっぱいに浴び、マイナスイオンを吸う。
十和田湖では、遊覧船に乗り込み湖上から眺めを堪能。遊覧船を降り、東北三大霊場の一つ十和田神社へ。高さ30メートルはある鉄のハシゴを下りて湖畔にある「占い場」へ。
占いの結果に一喜一憂、そして素晴らしい十和田湖の景色を堪能する。
今宵の宿は、「十和田湖レークサイドホテル」。目の前に十和田湖が広がり絶好の立地。地元の食材を使った夕食は、女性に大人気。
翌日の早朝、絶景の日の出ポイント「薄荷峠」に向かう。朝日の光を浴び、眼前に広がる十和田湖も一見の価値あり。十和田湖を後にし、山間の秘湯、源泉が2本あり、違う成分の温泉が楽しめる「猿倉温泉」へ。
次に、岩木山が見られる絶景ポイント弘前城に向かう。桜で有名な弘前城は、秋の紅葉もオススメ。最後に、この時期でも食べられる絶品の「葉とらずリンゴ」を食べ、旅を終える。

お問い合わせへ

箱根


リポーター:田中健
新宿から小田急ロマンスカーで1時間半。箱根湯本駅からスタート。箱根登山鉄道で宮ノ下へ向かい「堂ヶ島渓谷」へ。この渓谷は国道の真下にあり、紅葉の時期には穴場ポイントである。景色を堪能し国道に戻り、創業100年以上の老舗豆腐店「豊島豆腐」で、「汲み豆腐」を頂きしばし休憩。続いて明治24年創業の「渡邊ベーカリー」で、フランスパンの中をくりぬいてビーフシチューを入れた人気の「温泉シチューパン」や秋限定の「焼栗アンパン」を食べる。
今宵の宿は、お湯が自慢の「早雲閣」へ。旬のマツタケや、飛騨牛の夕食に舌鼓を打つ。
翌朝、大涌谷へ。登山道を10分程歩き、富士山や芦ノ湖の絶景が見られる場所に向かう。
そして、仙石原へ。隠れた紅葉の名刹「長安寺」に立ち寄り、一面すすきに覆われ美しい黄金色になる仙石原で旅を締めくくる。

お問い合わせへ

北海道


リポーター:深沢邦之
小樽からスタート。小樽といえば運河が有名。前もって予約すると小樽マイスターが案内をしてくれる。運河沿いの景色や歴史などを聞きつつ運河沿いを散策。運河を北へ進むと「北運河」と呼ばれる場所が。ここは南側と違って当時そのままの姿を残している場所。観光客も少なく小樽運河のオススメポイント。続いて通称「北のウォール街」へ。日本の大手銀行の19銀行が進出した場所であり、歴史的建造物が残っている。次に向かったのは、運河通りにある「蔵寿司」へ。蔵を改装して店舗にした店で、旬の秋鮭のイクラを食べる。小樽の締めくくりに、おすすめの絶景ポイント「祝津海岸」の展望台から日本海を一望する。
次に、旭川を経由し、層雲峡温泉へ。今宵の宿「層雲峡プリンスホテル朝陽亭」は、層雲峡を眼前に見る絶景露天風呂と、北海道の海の幸、山の幸が自慢。
翌日、層雲峡の絶景を見た後、丘の町・美瑛へ。レンタサイクルで、雄大な景観の美瑛を散策。昼食は地元産の素材にこだわった「木のいいなかま」へ。焼きトウモロコシやカボチャのクリームシチューを頂く。最後に、モーターグライダーに乗り、美瑛の景色を上空からも楽しむ。

お問い合わせへ

京都


リポーター:麻丘めぐみ
京都の名所とその穴場情報を紹介。先ずは、東福寺。東福寺は鎌倉時代に建設された禅宗の名刹。奈良の「東大寺」と「興福寺」から1字ずつ取って付けられたもので、25の塔頭(たっちゅう)寺院を有する京都最大の大伽藍である。住職の案内で禅宗寺院における僧侶の住まい「万丈」へ。続いて、西庭の展望台からの景色を楽しむ。
次に、知恩院三門へ向かう。この秋、45年ぶりに公開される国宝を拝観する。南禅寺では、賑う三門と水路閣を抜け、静寂に包まれる南禅院の名庭を楽しむ。昼食は、350年の歴史を誇る湯豆腐専門店「奥丹」で。そして、京菓子の老舗「鍵善良房」で、名物の「くずきり」と秋限定の和菓子を賞味する。
今宵の宿は、知恩院の近くにある祇園の宿「ホテル福住」へ。マツタケをはじめ秋の味覚を楽しむ。
翌日の早朝、清水寺へ。清水寺は早朝6時から夕方の6時まで入れる京都随一の観光名所。早朝は人が少なくオススメ。その後、嵐山・嵯峨野へ。今回は人気エリアを避けて奥嵯峨野へ向かう。愛宕念仏寺で迫力ある1200の羅漢像を見た後、愛宕街道を下ったところにある、400年の歴史を持つ茶店「平野屋」で休憩。米粉で作った団子に黒蜜・黄な粉がかかった「しんこ団子」と抹茶をいただく。そして繭人形店「まゆ村」でお土産を買い、閑静な住宅街にある「竹乃屋」で昼食。ここでは鯛どうふを注文。鯛のだし汁と豆腐がうまく調和した絶品に舌鼓を打つ。最後に、嵐山・渡月橋を渡り旅を締めくくる。

お問い合わせへ

お問い合わせリスト