土曜スペシャル

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放送内容
2009年9月26日 歩いて発見!秋の絶景ハイキング
長野県:霧ケ峰(上諏訪~八島ヶ原湿原)・戸倉上山田温泉・姨捨


リポーター:陣内貴美子&金石昭人
上諏訪駅からまずは霧ケ峰高原へ。バス、リフトに乗り、車山山頂・標高1952メートルへ。ここからハイキングスタート。見渡す限りの大自然、360度のパノラマ絶景が広がっている。
車山を下山し、途中の山小屋で休憩。絶景を見ながらの昼食タイム。しばしの休憩後、八島ヶ原湿原に向けて、ハイキング再開。ここは、霧ケ峰の湿原の中で最大の高層湿原。遊歩道を歩きながら、自然を散策。更に歩くこと数十分、八島ヶ池に到着。ここは、最高の湿原絶景ポイント。
そして2人は千曲川のほとりに佇む旅館、戸倉上山田温泉の「清風園」へ。客室の窓からは千曲川を見下ろすことができる。夕食は、季節の前菜に始まり、地元名産・信濃雪鱒などを堪能。 その後、露天風呂などを愉しみながら、1日の疲れを癒す。
翌日は、国で最初の文化財指定を受けた姨捨地区の棚田へ。
広い緑と自然の絶景を堪能した2人だった。

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山梨:忍野八海~花の都公園


リポーター:森次晃嗣夫妻
富士山のふもと、富士吉田駅に到着。
バスに乗り換え、湧水で有名な忍野八海へ。忍野八海へ向かう道沿いには、草もちや団子を焼いている店があり、立ち寄る。8つの池にはそれぞれ伝説があると言われており、銚子池や湧池などを回る。また、湧池の横には「富士の雪解け水」が体験できる場所があり、森次夫妻は冷たい水に手を入れてみる。
忍野八海を離れ5分ほど歩くと、新名庄川に辿り着く。新名庄川沿いの道を歩き進むと、道端にコスモスなど秋を感じさせる植物に出会う。そして、その先に、地元の富士山の雪解け水を使用して作られた豆腐店を発見。2人はここで作られた濃厚な豆腐を試食。
そしてハイキング再開。田園地帯を歩くと、その先に、白い花畑のようなものが。ここは、昔からソバ栽培の盛んな場所で、ちょうどこの時期、ソバの花が見ごろを迎えていた。そして、その向こう見えるのは、名峰富士。真っ白なソバの花越しに、大きくそびえる富士山の絶景に感動する。
いよいよ終着点の「花の都公園」へ。富士を望む高原のお花畑、目の前には黄花コスモスが一面に広がっていた。黄色い花の絨毯のようで、まさに絶景。2人は心癒される光景に感動した。

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神奈川:三浦(宮川~松輪)


リポーター:宮本和知&若柳きらら夫妻
三浦海岸駅を出た2人は京急バスに乗り込み宮川湾へ。
昼食は、創業35年の民宿まるよし食堂へ。釣り人たちの常宿となっており、他ではめったにお目にかかれない「はばのり」が隠れた名産品となっている。おかみさんが自ら岩場にいって手でつんでくるだけなので、量が少なく希少。この「はばのり」を使ったはばのり定食は、一番人気。まずは初めて食べるはばのりに舌鼓を打つ。
お腹いっぱいになり、ようやくハイキング開始。この三浦海岸の宮川~松輪のあたりは「三浦・岩礁のみち」と言われ、ハイキングコースとなっている。途中には道しるべがいくつか立っており、それをたどりながら歩く。千畳敷と呼ばれる広く平たい岩場があり、そこから盗人狩が展望できる。足元の黒い岩には外海の大波が押し寄せ、白いしぶきを上げる。断崖絶壁の「激しい絶景」ポイント。
そして再び歩き出し、次のポイントへ。毘沙門洞窟は、弥生時代の終わり頃から先史時代に遡る先住民の住居跡と見られる海蝕洞窟である。そこを通り過ぎ、景勝50選のひとつである剱崎へ。眼下には幾重にも荒波が押し寄せる岩礁、遠くには房総の山並みが。剱崎は景勝地の多い三浦の中でも屈指の絶景ポイント。目の前に広がる大きな青い海と、自然が作り出した素晴らしい芸術に2人は感動。
剱崎をあとにし、間口漁港へ。この時期水揚げされているのは、このあたりのブランド魚、松輪サバ。この水揚げを見学し、バス停に到着。食事処「清丸」で、間口漁港でとれた松輪サバ料理、刺身の盛り合わせを堪能。2人はこの海岸の産物をたらふく食べ、ハイキングを終える。

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栃木:日光(奥鬼怒温泉郷)


リポーター:パンツェッタ・ジローラモ&パンチ佐藤
鬼怒川温泉駅で下車。バスで女夫渕温泉を目指す。辿り着いた場所は、女夫渕温泉ホテル。ここで、温泉に入ることに。ここには12の露天風呂があり、七福神にちなんだ名前が付いている。2人はそれぞれを入り比べてみる。温泉から上がり、ホテルをあとに。ハイキングへ。女夫渕橋を渡り、林道を歩き進む。しばらく歩くと、本流にかかる「カッタテの滝」を発見。本流にかかる滝だけに水量が凄く、迫力満点。
1時間近く歩くと、ようやく昭和4年創業、奥鬼怒温泉では一番古い宿「八丁湯」が見えてきた。源泉8ヶ所、それぞれの源泉のそばに湯船を作っている。51度の天然温泉に早速入る。地元の川魚などを使った夕食を堪能し、再度温泉へ。するとそこは、夕食前に入った温泉とは違った光景が。幻想的にライトアップされた滝を見ながら入浴を楽しめる温泉となっていたのだ。男2人、この幻想的な雰囲気に浸りながら、1日の疲れを癒す。
翌日、遊歩道を歩き進み、ヒナタオソロシの滝へ。展望台への急斜面があり、30分ほど登り到着。かなりの水量が湧き出しているように見え、落差400m以上、滝の音も聞こえないほどの山の上部から何段にもなって落ちている一筋の滝、ヒナタオソロシの滝。とても不思議な光景を満喫。 30分かけて加仁湯へ。この旅最後の温泉。乳白色の露天風呂で旅の疲れを流し、東京へ戻る。

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京都:美山


リポーター:藤田弓子
京都駅から園部駅へ。園部駅でバスに乗り込み約1時間、南村駅に到着。バスを降りて、さっそく「かやぶきの里」集落を目指す。
道中には実った稲穂がおじぎをしている。15分ほど歩くと、目の前に「かやぶきの里」が見えてきた。ここは、文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、更に、保存地区ながら、そこに代々に渡ってその子孫が住み続けているという非常に珍しい場所。28棟の茅葺き民家が並ぶ。まさに「古き良き日本」の風景。一味違った絶景を見ることができた。今宵はこのかやぶきの里で宿泊することに。 「いろり」がある、ふるさとの家「民宿またべ」。地元の方たちが食事の用意、宿泊の世話をしている。
夕食は、地元でとれた素材を使った美山の料理。美山の地鶏や、地元でとれた野菜などを使った料理を堪能。翌朝宿を出て、次に向かうのは美山自然文化村。由良川の畔に建つ、自然体験施設。ここからハイキング開始。

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