土曜スペシャル

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放送内容
2009年11月7日 街道歩きの旅 第4弾
中山道8日間ふれあい珍道中
1日目~2日目

1区 東京・日本橋~板橋

リポーター:西川峰子
朝、集合場所の日本橋に集まった4人の旅人。高崎にある達磨寺までは約110キロ。4人で単純に割ると1人当たり約27キロの歩き旅がスタートした。今回もこれまで通り、どこに立ち寄り、どこで宿泊するかは全て旅人本人が現場で決め、撮影交渉もするというルール。
第一の旅人・西川は残りの3人に見送られスタート。立ち上がりから順調なペースで歩き、神田や本郷を通過。巣鴨では大勢の人に取り囲まれながら「巣鴨マルジ」で幸運を呼び込むという赤パンを購入。さらに、板橋から志村へと進んだところで夜になり今宵の宿を探すことに。宿が中々見つからず苦戦するものの、なんとか「旅亭みかど」を発見し、泊まる事に…。翌日も快調に歩く西川。東京から埼玉県に入る。途中、蕨では歴史ある三学院に立ち寄り、仏足石に健康祈願。
そしてこの日は浦和にて次の旅人山咲が泊まるための宿を探すことに。浦和の「パインズホテル」の部屋を確保。ここで、東京から駆けつけた山咲とチェンジし、西川は帰途に着く。

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3日目~4日目

2区 東京・板橋~埼玉・上尾

リポーター:山咲トオル
浦和の「パインズホテル」からスタートした山咲。2日で約30キロ歩いた西川の頑張りに感動。自分も歩くぞと決意する。しかし歩き始めてまもなく氷川神社の参道に入ると、その日にオープンしたばかりのカフェで休憩。さらに、アライヘルメットではヘルメットの耐久テストを見せてもらい大興奮。
その後も道草を繰り返す山咲。気がつけばもう夕暮れ時。この日は浦和から大宮まで6キロ弱しか歩いていないが、宿探しを始め浦和で「五月旅館」を発見。宿泊する事に。
翌日、自身がほとんど距離を伸ばしていない事を反省した山咲。この日こそはと勇んで出発。しかし途中、幼稚園の一日先生や、ガソリンスタンドで休憩など、道草ばかりをしてしまう。最後は桶川まで歩いたが、宿が見つからず上尾まで戻るはめに。「ルートイン上尾」をこの日の宿に決め元木とチェンジ。
ほとんど距離を稼いでいないにもかかわらずスキップして帰る山咲に対してリーダー元木は不満気。

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5日目~6日目

3区 埼玉・上尾~埼玉・本庄

リポーター:元木大介
今回、リーダーとしてメンバーを集めた元木。アンカーのなぎらには無茶をさせるわけにはいかないと、初日は朝5:30に宿を出発!持ち前の体力でどんどん先へ進んでゆく。そしてこの日は熊谷に到達。ホテル「キングアンバサダホテル」を宿泊場所に決め、豪華な夕食を食べて1日目は終了。
翌朝、再びホテルを出発。先の二人の歩けなかった距離も挽回して余裕ができたのか途中「星渓園」で和の庭園に感動したり、グラウンドゴルフをプレーするなど、道草を楽しむことに。そうしながらも午後3時には高崎まで残り30キロの深谷市に到着。ホテルを確保してなぎらに電話。しかし、なぎらは仕事でこの時間未だ名古屋にいるということが発覚。その上5時間後の到着までさらに距離を進めておくよう指令が。なぎらにそそのかれて再び歩く事になった元木。午後8時までさらに歩を進める。
そして次に見つけたホテルは「本庄グランドホテル」。交渉をして部屋を確保し最終旅人、なぎらとチェンジすることに。気がつけば高崎までの距離もあと25キロをきっていた。

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7日目~8日目

4区 埼玉・本庄~群馬・高崎(達磨寺)

リポーター:なぎら健壱
残る距離は20キロ強。二日で歩くと考えると難しい距離ではないが、さすがにメンバー最高齢の57歳のなぎらにはどうか。不安げに歩くことにしたなぎら。
果たして、残り2日で高崎・達磨寺にたどり着けるのか…?

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