土曜スペシャル

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放送内容
2009年11月21日 絶景列車で行く!厳選・紅葉めぐりの旅
茨城~福島「水郡線」


リポーター:荒木由美子
旅の始まりは黄門様で有名な水戸駅から。近場で人気のローカル線「水郡線」で、秋真っ盛りの日帰り旅に出発します。車窓に見える久慈川を楽しんでいると、珍しい橋?を発見!思わず次の駅「下小川駅」で下車、確認することに。歩くこと5分、目の前には穏やかな秋景色の久慈川にかかる「潜水橋」が。思いがけないほっとする景色に出会います。再び水郡線に乗車し車窓の紅葉を楽しみながら「袋田駅」へ。バスに乗り継ぎ、いよいよ日本三大名瀑「袋田の滝」に到着。滝に通じる土産街を楽しみ、トンネルを抜けると・・・。日本の滝第1位に選ばれたこともある「袋田の滝」と紅葉の競演に感激します。
次に向かったのは「下野宮駅」。お目当ては、観光パンフレットで見つけた食事処「月待ちの滝・もみじ苑」。絶品の手打ちそばと絶景に大満足します。

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静岡「大井川鐵道」


リポーター:三ツ木清隆
旅の始まりは新金谷駅。今回は特別にSLの準備を見せていただき、紅葉を求めて出発進行!SL車内では専務車掌のハーモニカや歌など楽しみがいっぱいです。そして終着点「千頭駅」に到着。駅から歩いて15分の所に新鮮なイワナやヤマメが味わえるお店があるというので早速行って腹ごしらえをします。その後千頭駅に戻りバスで今夜の宿がある寸又峡温泉へ。チェックインをすませたら寸又峡へ紅葉散策。山々の紅葉を楽しみながら歩いて行くと夢の吊橋が出現します。「定員10名」という吊橋からみる紅葉は素晴らしい絶景ポイント!その後温泉で旅の疲れを癒し、お楽しみの夕食へ。地元でも評判の素材を生かしたアイデア料理に舌鼓をうちます。
旅の2日目は井川線の日本で唯一のアプト式トロッコ列車で行く紅葉めぐり。山を越えて到着したのが水上に浮かぶように見える駅「奥大井湖上駅」。急な山道を20分ほど歩くと、紅葉絶景ポイントが。隣の接阻峡温泉駅から再び列車に乗り込み終着点の井川駅へ。そこからバスで向かった先は「井川大橋」。橋の上から見る南アルプスの山々などの雄大な自然に感動します。

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新潟~山形「米坂線」


リポーター:藤吉久美子
新潟から山形県・米沢までのコースを走る米坂線の列車に乗って紅葉を満喫します。新潟駅を出発してまず見えて来たのは阿賀野川。秋色に色づく山々に旅の期待も膨らみます。さらに進んで有名な「赤芝峡の紅葉」が見えて思わず絶叫!?せっかくだから赤芝峡を間近で見てみたいと、次の小国町駅で下車することに。バスに乗って赤芝峡にハイキングへ。その後再び米坂線に乗り、今夜の宿がある「羽前椿駅」へ。ここは「ふるさとの原風景」の第一位に選ばれた町だということで、レンタル自転車でのどかな道をサイクリングします。秋の散居集落をたっぷり満喫後、今宵の宿「いいで旅館」へ。素朴な田舎の雰囲気が残る温泉宿で、一風変わった陶器の温泉や絶景の露天風呂を満喫します。そして、旅の醍醐味の夕食。山の幸と米沢牛が自慢の料理をたっぷり堪能します。
旅の2日目は羽前椿駅から米沢駅へ。車窓から見るススキや散居集落の秋の景色を楽しみながら米沢駅に到着。米沢の上杉家ゆかりの城下町を散策し、思う存分秋を楽しみました。

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岐阜~富山「高山本線」


リポーター:小川知子
旅の出発は名古屋駅。景勝地が続く飛騨をめざし、車窓を堪能できるよう工夫された「ワイドビューひだ号」に乗車したのは、女優の小川知子さん。車窓から犬山城や木曽川、さらに名勝「飛水峡」など、絶景の秋景色を堪能します。降り立ったのは、日本三大名湯である「下呂温泉」。まず下呂温泉発祥の地「温泉寺」をお参りします。実はこのお寺、紅葉の名所。本堂には紅葉の写真も展示されています。さらに散策し「下呂温泉名物・トマト丼」に舌鼓。
再び列車に乗り「高山駅」へ。今宵の宿、旅館「清龍」に到着。姉妹館の温泉無料サービス付きと聞き、8月にオープンした姉妹館へ。展望露天を満喫し、帰り道に城下町の面影を残す古い町並みを散策します。夕食は、地元の飛騨牛を食べ尽すコース。口の中でとろける飛騨牛に大満足です。
旅の二日目は高山名物「朝市」を楽しんだあと、普通列車で「飛騨古川駅」へ。飛騨古川は白壁の町、紅葉が彩りを添えて美しさを一層引き立てます。高山とはまた違った趣の古川の町並みを堪能しました。

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群馬・「吾妻線」


リポーター:宍戸開
東京から新幹線でわずか50分の高崎駅。ここから奥上州の渓谷美を求めてカメラを手に「吾妻線」に乗車するのは、カメラマン「五影開」の名前も持つ、俳優の宍戸開さん。まず吾妻線の拠点といわれる「中之条駅」で下車し、穴場のスポット「清見寺」で紅葉を楽しみます。さらに散策中に発見した「山乃気」では、地元の農家から毎朝仕入れる有機野菜たっぷりの丼に舌鼓。再び列車に乗り込み宿のある「川原湯温泉駅」へ向かいます。車窓からの吾妻渓谷の風光明媚な秋景色に感動し、駅に到着後まず吾妻渓谷ハイキングをすることに。関東の耶馬渓とも称される国指定名勝「吾妻渓谷」の紅葉を満喫後、到着したのは江戸時代から続く老舗旅館「山木館」。客室や露天風呂からの眺めが評判の宿です。早速、眺望抜群の露天風呂で旅の疲れを癒します。夕食は、お部屋で上州牛や手作りこんにゃくなど地元ならではの料理を堪能します。
旅の二日目、再び吾妻線に乗り「長野原草津口駅」へ。草津の玄関口で有名な駅ですが、穴場の紅葉スポットがあると聞き、バスに乗り込み「見寄口」で下車。そこには、滝と紅葉が見事な「白砂渓谷」がありました。息を呑む美しさにカメラを向ける開さん。美しい奥上州の秋の思い出をいっぱいカメラに残し、大満足の旅でした。

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