土曜スペシャル

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放送内容
2009年11月28日 地元の人だけが知っている!
全国 幻のグルメ旅
新潟県


リポーター:香田晋
冬の日本海の幸が満喫できる新潟に幻の美味を求めてやってきたのは香田晋。
まずは幻の魚がいるという新潟港の「さかなのふるさと万代島」へ。その幻の魚とは、大きいものだと体長30cmを超える深海魚だった。一昔前は甘エビやカニの底引き網に引っかかる雑魚として捨てられていたという。それが今ではなかなか市場に出回らない為に高級魚なみに扱われるようになった魚だ。コラーゲンが豊富で天ぷらにするとまるで江戸前のアナゴの様な食感。冬の間は特に脂が乗って美味いという。この時期の新潟近郊でしか味わえないまさに幻の味!
翌日、この地域独特の食べ物“ウルメ”の漁へ達人に連れて行ってもらうことになった。ところが、達人はなぜか山のほうへ。果たして“ウルメ”とは?
新潟は何度も訪れている香田さんだが、今回の旅で地元を訪れないと味わえない、幻の美味に出会った。

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静岡県


リポーター:村野武範
日本最大級の遠洋漁業基地、焼津に現れたのは食通でも知られる村野武範さん。
まずは鍋の中でグツグツ煮えているおでんをほおばる。焼津独特の食べ方を教えてもらい大満足の村野さんが次に向ったのは、マグロ料理のお店「黒潮」。ここで出された料理はなんとマグロの頭を丸々オーブンで焼いた「マグロのかぶと焼き」。食べるところによって味が違うまさに究極の食べ物だ。さらにマグロの目玉の味噌汁など変った品々を堪能する。
翌朝、幻のカニ「ミルクガニ」漁に同行する。茹でたときにミルクの匂いがすることから名づけられたこのカニ。珍味中の珍味であり、中でも卵をとってかに玉丼にするのが最高なのだとか。果たして幻のカニに出会い、味わうことが出来るのか!?

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秋田県


リポーター:藤田弓子
にっぽん列島“幻の珍味”探し旅。まずは藤田弓子が秋田へ向かった。この秋田で『世界三大珍味』のキャビア、フォアグラ、トリュフに匹敵する『日本版・世界三大珍味』がすべてそろうというのだ。
まずは京都の高級料亭で珍重されるという『日本のトリュフ』を求め、潟上市へ向かう。この町の商工会のメンバーがそのキノコで町おこしをしようとしているというのだが、果たしてその幻のキノコは見つかるのか?
そして夜は秋田の冬の味覚『キリタンポ鍋』の兄貴分といわれる、丸いお米の団子が入った地元発祥の『だまこ鍋』を堪能する。
翌日は、大館市方面へ。比内地鶏100羽に一羽出るかでないかといわれる『秋田のフォアグラ』を探す。
そして残すは「キャビア」。果たして秋田で「日本版・世界三大珍味」をすべてそろえることができるのか?

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三重県


リポーター:川野太郎
旅の基点は三重県鳥羽駅。太平洋、伊勢湾などに面し海の幸の産地である鳥羽市で川野太郎さんが幻の味を探す。
まずやってきたのが魚介類のお店が立ち並ぶ鳥羽駅前の商店街。さっそく地元の浦村牡蠣をいただくと、さらに幻の伊勢海老があるという。早くも幻の食材をいたただいた川野さんが次に目指したのは、白石湖。なんとここ白石湖で捕れる牡蠣は弘法大師から授かったとも言われる伝説の牡蠣だった。目の前で捌いてもらった牡蠣は小ぶりながらも味は抜群。まさに幻というべき牡蠣であった。
さらには「わさび」の代わりに「からし」を使った秋刀魚寿司や、「ボラのへそ」、ヤドカリの刺身など、珍しい料理に出会う。

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鳥取県


リポーター:相本久美子
旅の始まりは島根県 境港駅。
そして幻の食材を探すのは相本久美子さん。早速幻のカニの情報を入手し、カニセンターを訪れる。名前は「黄金ガニ」といい、1万匹に1匹くらいしか入ってこないという。
黄金ガニとは松葉ガニと紅ズワイガニのあいのこのカニ。贅沢なことに食べ比べをさせていただけることに。果たしてお味のほうは…。
海の幻を食した相本さん。翌日は山地に恵まれた鳥取県ならではの「山の幻」を目指す。智頭町から山の中へ入り、車も入れない道を歩くことなんと1時間。車が集落内にまだ1度も入ったことがないという古き良き日本の原風景が残る坂井原集落にあったのは、とても小さく細い大根を使われなくなったトンネルの中で漬けた幻のつけもの「坂井原ごうこ」だった。

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