土曜スペシャル

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放送内容
2009年12月5日 絶景・珍景 絵ハガキの風景をめぐる旅
兵庫~京都


リポーター:志垣太郎&辺見えみり
スタート地点の東京駅にやってきた志垣太郎と辺見えみりは、絵ハガキ4枚と新大阪行きのチケットを渡され、東海道新幹線で移動し、聞き込み調査を開始。
最初の絵ハガキ「お城の門と天守閣」は、近場の大阪城ではなく姫路城であると確信。在来線に乗り込み、姫路駅で下車して世界遺産の城を目指す。到着したものの、迷路のような城内で撮影ポイントがなかなか見つからず苦戦する。
続いての絵ハガキ「木の根っこでできた橋」ついて訪ね歩く。どうやら丹波地方にあるらしいことが判明し、山陽本線・加古川線・福知山線を乗り継いで移動。“木の根橋”がある最寄駅・柏原(かいばら)に到着する。実は古くから“街のシンボル”として親しまれている風景で、推定樹齢1000年のケヤキの根が川をまたいで伸びている理由は未だ不明とのこと。
3枚目は2本の杉がまるで鬼の角のように伸びている珍風景。聞き込みの結果、福知山市内の「鬼伝説の里」として知られる大江町にあるという情報を入手する。翌朝、大江町に移動し、地元の人に案内してもらい、見事絵ハガキの再現写真をゲット。一見“トトロ”のような「鬼の樹木」は、見る方向によって角に見えたり見えなかったりする町の新名所であった。
いよいよ最後の絵ハガキ、雲海をバックに山城の跡のような石垣の風景が写った「天空の城」の調査を開始。聞き込み情報をもとに、再び兵庫県に入って朝来(あさご)市へ移動。目的地の最寄駅であるJR播但線竹田駅から絵ハガキの絶景ポイントまでは、約30分の登山。その名所とは、標高353.7mの山頂に建造された中世の山城・竹田城跡。ペルーの世界遺産「マチュピチュ」のようだと、最近になって注目が集まる。その天空の絶景を2人は見事写真におさめることができたのか?

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宮城


リポーター:田中健&見栄晴
次にやってきたのは田中健と見栄晴。仙台行きのチケットを渡され、とりあえず東北新幹線で移動する。仙台駅前で最初の絵ハガキ「神鹿の群れ」について尋ねると、牡鹿半島の先端に浮かぶ島・金華山だとわかる。鮎川港から、野生の鹿が住む金華山へと船で向かう。出羽三山、恐山と並び奥州三霊場の一つとして知られる金華山は、島に鎮座する黄金山神社の神域で、“神の使い”と称される鹿が約500頭も生息。エサで鹿を誘導して、その勢いに圧倒されながらも1枚目をゲット。
続いての絵ハガキは「黄金の巨石」が描かれたものだが、その正体は金華山山頂付近にある「黄金石(こがねいし)」だと判明。やむなく標高445mの金華山登山に挑むことに。ブナやケヤキなど太古からの原生林が残される登山道を登ること約1時間。太平洋から三陸の海岸線を見下ろす絶景が現れる。そこに目的の黄金石があった。
翌日は3枚目の絵ハガキ・龍を模した船を目指す。塩釜にあるとの情報を得て、一路塩釜へ移動。絵ハガキの船は、神事で御神輿を乗せる御座船「龍鳳丸」で、毎年7月に開催される「塩竈みなと祭」の際には、約100隻のお供の船を引き連れ華やかな一大絵巻が繰り広げられるという。しかし、船は係留されたまま動かずアングルに苦戦。絵ハガキの再現はできるのか?
最後の絵ハガキ「ロケットがそびえる風景」は柴田町の船岡付近にあるとの情報をつかむ。電車で東北本線の船岡駅に到着し、楽々クリアと思いきや大誤算。ロケットのある場所までは、車で20分ほどの距離だという…。制限時間までは約1時間。ルール上タクシーを使うことが許されない2人には諦めムードが漂うが、果たしてその結末とは。

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熊本~大分


リポーター:岡本信人&竹内都子
目的地を知らされないまま、スタート地点の羽田空港にやってきた岡本信人と竹内都子。地名情報無しの絵ハガキ4枚と熊本行きのチケットを渡され、飛行機で移動。
阿蘇くまもと空港で尋ねると、最初の絵ハガキ写真“クレーター”のような不思議な山は、阿蘇山頂付近にある「米塚(こめづか)」と判明。早速、九州横断バスに乗り阿蘇山頂方面へ向かう。
2枚目の絵ハガキは「“招き猫”が浸かる川原の露天風呂」というユニークなもの。目指す目的地はお隣・大分県にある長湯温泉であることがわかった。しかし“招き猫”が見つからない。ここで1日目終了となったが、翌日に無事撮影できるのか。
3枚目の絵ハガキは「東洋のナイアガラ」と名付けられた豪快な滝。県内では有名な「原尻の滝」であることが分かった。バスとJR豊肥本線で、最寄駅・豊後大野市の緒方駅に向かうが、駅からはバスが無く、レンタルサイクルを利用することに。すると、田園風景の中に突如現れたダイナミックな滝の絶景が。「原尻の滝」は、9万年前の阿蘇の大噴火による火砕流でできたものだという。
いよいよ最後の絵ハガキ「黄金の巨大観音様」の調査を開始。最終目的地は、豊後大野市の山間にある名所「稲積(いなづみ)鍾乳洞」の敷地内に立つ巨大観音であると判明した。。山間を行く路線バスで辿りついた地で目にした珍風景、そして巨大な観音像が建てられた理由とは…。

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