土曜スペシャル

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放送内容
2010年1月16日 冬こそオススメ!
直行バスで行く お得な温泉宿
栃木県日光


リポーター:竹田君夫妻
旅の起点は東京、池袋駅。ここから旅をするのは“コント山口君と竹田君”の竹田君夫妻。
目的地は奥日光、往復のバス代込みで5,600円という破格の値段で泊まれる温泉宿に向かいます。東京から3時間程で日光市外へ、いろは坂を上りたどり着いたのは中禅寺温泉『ホテル湖畔亭』。目の前が中禅寺湖という好立地のこちらの宿、バスで到着後直ぐにチェックインできるという嬉しいサービスでお出迎え。
澄んだ空気が心地良い冬の中禅寺を散策していると、湖畔にポツンと古い暖炉が佇むという不思議な光景が。この暖炉、焼失した外国人の屋敷のもの。明治時代、外国人の避暑地として栄えた中善寺湖の湖畔は、「夏場の外務省」と呼ばれるほどでした。宿では温泉にゆっくりつかり、バイキングの夕食を堪能。
翌日は歴史ある中禅寺で立木観音を参拝。中禅寺湖の美しい景色と歴史に触れることができました。
往復のバス代込みで5,600円のお得な宿での一日を満喫しました。

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伊豆


リポーター:三ツ木清隆夫妻
今回、直行バスの旅に出かけるのは、三ツ木清隆さんと奥さん。
今回のプランは伊豆稲取の伊東園ホテル稲取への直行バスが片道なんと1,000円で行けてしまうという超お得な旅。そしてなんと宿泊料は7,800円。バス代往復込みで1万円を切ってしまうという驚きの旅。新宿西口を8:00に出発したバスは、12:00にはホテルの玄関前に到着。この直行バス、到着してすぐにチェックインできてしまうという特典付き。早速部屋にあがった2人は窓から見える景色に思わず感嘆の声があがる。伊豆の先端に立つこのホテルはまさに宿そのものが絶景ポイント。昼食は宿手作りのカレーをいただきました。なんと、何回お替りしても500円というお手ごろ価格。そして、みかん園でみかん狩りをすることに。このみかん園では、自分で狩ったみかんを生搾りジュース、または体験ジャム作りにて味わうことも可能です。その後は宿に戻り温泉を堪能。夕食は35品目もあるバイキング。そしてなんと、このお宿、期間限定でアルコール・ソフトドリンク飲み放題フェア実施中という特典も!次から次へと驚かしてくれるものです。ご飯の後には宿にある足つぼマッサージ、無料で出来るカラオケで楽しみました。 翌日、朝食のバイキングを楽しんだ後は伊豆稲取のものが集まるという港の朝市に。美味しい「きんめ鯛のあら汁」も無料でいただきました。そして稲取では有名な雛のつるし飾りも見学。1月20日からはお祭りもやるそうです。1泊2日驚きの連続。充実の旅でした。

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群馬県草津温泉


リポーター:飯星景子&比企理恵
今回、直行バスの旅に出かけるのは、飯星景子さんと比企理恵さん。
利用するのは草津のホテルヴィレッジへの直行バスプラン。往復バス代・宿代込み13,650円で草津を満喫できてしまいます。東京駅を8:45に出発したバスは、13:30にはホテルの玄関前に到着。この直行バス、到着してすぐにチェックインできてしまうという特典付き。部屋に荷物を置いた2人は、お腹も減ったので昼食をいただきました。昼食後はホテルに泊まった人がもらえるホテルの施設無料招待券で遊ぶことに。ボーリング・卓球・ビリヤードなど1日で遊びきれないほどの豊富さ。いい汗をかいた2人は温泉に。夕食は50品目もあるバイキング。寿司やステーキの実演コーナーもあり目でも楽しめてしまうバイキングを堪能しました。
翌日、朝食の後は草津の代名詞「湯畑」に。草津ならではの百年石作りを体験しました。百年石制作というのは、石灰の固まりにペンキで好きな文字や絵を描き、乾いたら強酸性河川、湯川に三日ほど漬けておくというもの。三日後にはペンキでぬられた箇所を除き綺麗に表面が溶けるので、印鑑のように書いたものが浮き出てくるという記念品にはもってこいのもの。はて、どのようなものが出来上がったのか?記念品もありの1泊2日充実の旅でした。

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箱根


リポーター:清水章吾&ハルマン&響美ファミリー
人気の箱根への直行バスの旅に出かけるのは、俳優の清水章吾さんと奥さんのハルマンさん、そして娘の響美さん家族。
今回のプランは人気の箱根で、通常新幹線(東京~小田原)などの電車を使って往復10,420円かかるところを往復バス代と宿代込みで何と15,000円というお得なプラン。東京駅を9:45に出発したバスは、12:30頃にはホテルの玄関前に到着。今回の宿はホテルグリーンプラザ箱根。14時のチェックインまでに先ずは近くを散策。
ホテルは山の中腹部にあるため周辺にハイキングコースがあり、自然を身近に楽しむことが出来ます。三人が向かったのは「金太郎岩」と名付けられた岩。この辺りは昔、金太郎がいたという伝説がある場所なのです。次に向かった先は「箱根 竹やぶ」。六本木店はミシュランの一つ星の蕎麦屋さん。毎日手挽きする「田舎せいろ」(¥1,050)や注ぎ足し注ぎ足し大事に使っているタレで煮詰めた鰊が絶品の「にしんそば」(¥1,890)、そばの風味豊かな「そばがき」(¥1,365)を味わいます。
その後ホテルにチェックインし部屋へ。格安の値段にもかかわらず部屋は広々とした和室。部屋からは雄大な富士山の姿を拝むことがます。そして自慢の仙石原温泉が源泉の露天風呂へ。こちらでも富士山の絶景を見ながら、のんびりと湯に浸かることが出来ます。女性の露天風呂には12時から17時半の間「富士見酒」のサービスも。夕食は和食会席か洋食コースから選ぶことが出来ます。どれも味だけではなく見た目の工夫を凝らしたものばかり。
ほぼ毎日ホテルのロビーで行われる「ロビーコンサート」のピアノの音色に癒されながら、一家団欒の夜は更けていきます。
翌日、朝食バイキングを楽しんだ後は、ホテルスタッフお勧めの富士山の絶景スポットへ。ロープウェイと観光船を乗り継ぎ、芦ノ湖の対岸に位置する元箱根へと向かいます。一家皆が絵を描くのが好きな清水家の三人が、富士の絶景を描きあげます。1泊2日盛りだくさん、充実の旅でした。

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房総


リポーター:沢田雅美夫妻
出発は浜松町駅から、乗り込むのは沢田雅美さん夫妻。
浜松町駅から鴨川・小湊までを結ぶ直行バス。通常は片道1,000円なんですが、2月4日までは片道800円とさらにお得に行けるんです。東京湾アクアラインを渡り走ることおよそ3時間、バスは宿の目の前に止まります。やってきたのは鴨川市にある『宿中屋』。到着後宿の回りを散策し、昼食には地魚を使った料理をいただきました。この宿、お部屋からも露天風呂からも広大な太平洋が一望できます。夕食も太平洋の恵みをたっぷりといだだきます。
翌朝、宿の女将さんと宿の近くを早朝のお散歩、澄んだ空気が体に染み入ります。一足早い早春の房総半島を楽しめる直行バスの旅でした。

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蓼科


リポーター:松岡きっこ&根本りつ子
東京は新宿から旅はスタート。直行バスに乗り込むのは松岡きっこさんと根本りつ子さん。
2人が今回利用するのは、期間限定!1泊3食付蓼科直行バスプランで、新宿から約3時間の旅です。中央高速を通り、道中車窓には甲府盆地や八ヶ岳の勇姿が見られます。
次第に窓の外には白銀の世界が広がり、諏訪富士とも呼ばれる蓼科山のふもとに位置する「ホテルアンビエント蓼科」に到着。うれしいことに、アーリーチェックインのサービスもあり、部屋へと直行する2人。女神湖を望める広々としたツインのモダンな部屋です。そしてホテルの送迎車で白樺湖の湖畔へ。湖畔の屋内施設では、この季節だけに楽しめる「氷燈祭」が開催されています。氷で型を作った大きな塔などが展示され、氷の中に仕込まれた照明により幻想的な空間が演出されています。氷のイルミネーションを堪能した2人は、宿の露天風呂で冷えた身体を温めます。目の前に女神湖が広がる絶景露天風呂です。楽しみにしていた夕食は、洋食のコースか和食御膳を選ぶことができ、2人は優雅な洋食コースに舌鼓!食材はなるだけ長野県産が使われているという徹底ぶりです。
2日目、朝食を終えた2人はロビーでガイドさんと待ち合わせ。実は、今回2人が利用しているのは、ガイド付冬の自然ツアーが楽しめる直行バスプランなんです。そして2人は、地元でも大評判の蕎麦処「登美」で昼食を。こちらの天せいろそばは絶品!この昼食もツアーの一環で、食事代も直行バスプランに含まれているというのだから驚きです。後は、宿に戻ってバスに乗って東京へ帰るだけ!大変便利で、気軽に蓼科の冬を堪能できる超お得なプランでした。

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