土曜スペシャル

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放送内容
2010年1月23日 お得で豪華な冬の旅!
素泊まり歓迎の名旅館
新潟・弥彦温泉


リポーター:宮本和知夫妻
冬ともなると、白鳥5000羽が飛来するラサール条約登録湿地「瓢湖」を皮切りに、日本海を旅するのは元巨人軍投手・宮本和知さんご夫妻。湖畔にある大正四年創業の老舗料理店「湖四季」で、白鳥をみながら、日本海産のヤナギカレイと白鳥弁当をいただく。その道すがら、新潟県で由緒ある弥彦神社に立ち寄り、初詣で。その弥彦神社の山門脇にある宿が、今宵二人が泊まる弥彦温泉「四季の宿みのや」。創業300年の老舗和風旅館で、大正浪漫の装いを保ちながら、どこかモダンな雰囲気を醸し出している。屋上にある展望露天風呂で湯浴みを楽しんだ二人は、古くから漁業の町として栄えた寺泊まで足を延ばし、地元では評判の割烹料理店「いな垣」でカニ料理を堪能する。店の自慢は,ゆでカニ、カニ味噌、カニ刺しなど全9品のカニ尽くし。心行くまでカニを満喫した二人にとって、素敵な思い出となる旅となった。

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静岡・伊豆蓮台寺温泉


リポーター:草村礼子夫妻
一足早い春を感じられる南伊豆。今年古希を迎え、結婚して44年の女優の草村礼子さんと舞台監督のご主人。早春の風を感じながらのんびりと温泉三昧の旅をする。その記念に、素泊まりプランを利用して宿泊するのは、「花の湯や・蓮台寺荘」。宿の自慢は源泉掛け流しの6つの露天風呂。文豪・山本周五郎が愛した数奇屋造りの宿で、古き良き昭和を感じさせる。館内のは山本周五郎記念館もある。3つの貸切風呂は24時間入浴も可能。
宿を出て夕食にと選んだ店は、下田で評判の磯料理店「味処 旬」。ここの名物は、漁師から直接仕入れた新鮮な伊勢えびをふんだんに盛り込んだ伊勢えび尽くしコース。
刺身、姿焼き、あぶり、鍋、雑炊と、至れり尽くせり。翌日は、伊豆半島の先端・石廊崎まで足を延ばして、眼下に広がる太平洋の荒波を体感する。 古希の記念に南伊豆の旅を満喫する、仲むつまじい二人でした。

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神奈川・箱根湯本温泉


リポーター:假屋崎省吾&藤吉久美子
小田原漁港の近くの寿司店「三太郎鮨」で、相模湾でとれた地魚料理を頂いた、華道家の假屋崎省吾と友人の女優・藤吉久美子のお二人が向かった先は箱根湯本温泉。 箱根湯本温泉でも屈指の名旅館「桜庵」が、二人の宿。普段なら1泊2食付で4万円以上の部屋が2万円を切る値段で素泊まりできる。
竹林に囲まれた情緒豊かな佇まいは隠れ宿風。また、露天風呂は、四季の移り変わりを満喫しながら入浴できる。 さらに、豪華な和室以外に、スペイン風、アールデコ風などの異国情緒たっぷりの洋間も選ぶことができ、またまた温泉を使ったテルメエステもあり、極上のリゾート気分を楽しむことができる!
二人が夕食に選んだのが、地元箱根湯本で隠れた小さな名店「木のピーハウス」。 元富士屋ホテルの料理長が奥様と二人で始めた店で、味は天下一品。足柄牛のステーキを中心にシェフのおまかせ料理を注文。二人はとろけるようなステーキに舌鼓を打つ。
翌日は、旧東海道に沿って、畑宿まで行き、そこで、箱根駅伝の優勝杯にも使われている箱根名物・寄木細工を体験する。

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愛知・南知多温泉郷


リポーター:龍虎夫妻
旅の舞台は愛知県知多半島。山口県下関に匹敵する天然とらふぐの一大産地だ。そして、とらふぐを求めて旅をするのは、元力士でタレントの龍虎夫妻。
今回の宿は、南知多温泉に豪華な和風名旅館の「源氏香」。この屋上では、伊勢湾を180度パノラマで眺められ、また、遠く志摩半島を望むことができる絶景の「雲上露天風呂」。この宿のもう一つの自慢が、聞香教室、十二単の衣装体験など平安時代の雅な遊びが体験できること。
また、今宵の夕食は龍虎さんの大好物・ふぐ料理。宿から10分のところの名店「うさぎ小屋」。有名旅館の料理長を務めたフグ料理の達人。国産とらふぐコースを頂く。鉄刺、てっちり、雑炊などを堪能し、心ゆくまで身も心も雅な気持ちを満喫した夫婦旅でした。

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山形・かみのやま温泉


リポーター:大林素子&山田よう子
上杉家の城下町・米沢市を観光した元全日本バレボール代表選手・大林素子さんと、スポーツ友達の山田よう子さん(日本初・世界アームレスリング女子チャンピオン)が向かった先は、蔵王の玄関口で、山形を代表する名湯・かみのやま温泉。
今宵の宿「花明りの宿 月の池」では、まずウエルカムサービスとして、季節の和菓子と深蒸し茶が、旅の疲れを癒してくれる。
また、蔵王名物の樹氷のライトアップを堪能した二人の冷えた体を温めてくれるのが、宿自慢の源泉掛け流しの温泉と檜の露天風呂。清潔感漂う雰囲気は、女性客に圧倒的に人気。
夕食は宿近くの料理店「旬彩料理 いなり」。二人は、毎日市場に出かけて自ら食材を選ぶこだわり料理人が選んだ究極の山形牛のスペシャルコースを注文する。 翌日は、花咲山展望台に登り、視界に広がる蔵王連峰を一望しながら、幸せになるといわれる、鐘を鳴らす二人でした。

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