土曜スペシャル

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放送内容
2010年3月13日 フリー切符でめぐるお得な旅
九州


リポーター:ジャガー横田夫妻
一足早い春を堪能するには暖かい九州がオススメ!広大な九州もフリー切符なら、特急などを使い気軽にめぐることができます。 今回の旅人は、ジャガー横田夫妻。 博多駅からスタート。早速ソニック号に乗り込んで、小倉へ向かいます。北九州市民の胃袋を満たしてくれる200軒以上の店が並ぶ旦過市場へ。
まず、魚屋さんの『ぬか味噌炊き』を発見、小倉の郷土料理で知らない人はいないぐらいの有名な料理を試食してみる事にしました。冷凍でも販売されているので、お土産にももってこい。 さらに、だるま堂というお店を発見。70歳を越した女性が1人で、切盛りしているお店で、名物の『天まど』に大満足。 小倉を満喫した二人は、江戸時代の風情を残す杵築へ向かいます。城下町杵築を楽しんだ2人は、海鮮亭ざこばで、新鮮な魚介類が盛られた『海鮮ざこば丼』を堪能します。 次に杵築から大分に向かい、ゆふ号に乗り換えて由布院へ。2人はお目当ての場所へ向かいます。それは、湯布院スイーツ。レストラン南の風で、究極のチーズケーキを味わいます。このチーズケーキは、数種類のチーズだけを使っている、濃厚なチーズケーキです。このチーズケーキは、虎ノ門市場で購入することが出来ます。
二人は今宵の宿『美星(きらら)』へ向かいます。こちらのお宿は、2009年7月にオープンしたばかりの新しいホテル。2部屋しかない離れのお部屋に泊まります。全室かけながしの半露天風呂が付いているお宿です。自家菜園の野菜を使用している夕食を楽しみます。
次の日、パノラマシートを備えた特急かもめ号に乗り、長崎へ行く事にしました。早速、新地中華街へ向かいます。 中華街にある蘇州林(そしゅうりん)というお店を見つけた二人。ちゃんぽんの麺にこだわり、さらに14種類以上の具材が入ったちゃんぽんを堪能します。さらには、このちゃんぽんも虎ノ門市場で手に入ります。
さらに長崎を楽しむため、龍馬通りへ向かった二人は、龍馬が作った日本最初の商社を見学します。
懐かしい響きを奏でる月琴の音色を聴きながら、旅を振り返ります。

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神奈川


リポーター:駒田徳広夫妻
東京から気軽に行ける神奈川県三浦半島。今回は「三浦半島2DAYきっぷ」を使い、三浦半島を2日間かけて巡るルート。 品川から約1時間、まず降り立ったのは三浦海岸駅。2人は、海を見ようと海岸へ向かう。浜辺を歩いていると、今が最盛期の干しワカメ作りをする漁師さんに遭遇。三浦半島の春の風物詩を見学させていただく。
その後、広大な敷地に広がる春キャベツの畑を通り、たどり着いたのが、フラワーガーデンイイジマ農園。園内には、色とりどりの花々が咲き誇り、2人も花摘み体験を楽しむ。 再びバスに乗り込んで向ったのは、マグロで有名な三崎港。うらり産直センターでは、マグロの身を使った中華まんじゅう「とろまん」をつまみ食い。 昼食は、マグロ卸しの直営店で、絶品マグロの漬け丼を堪能。お腹も満たされた2人は、バスに乗って神奈川県最大の自然島・城ヶ島へ。地元の漁師さんに誘われて、小型漁船で海に出ることに。沖では、断崖で羽を休めるウミウの大群に遭遇。潮風を浴びたあとは、城ヶ島京急ホテルで立ち寄り入浴。海を眺めながらの絶景露天風呂に大満足の2人。
その後、バスを乗り継いで、オススメの喫茶店3knotへ。海を眺めながら焚き火を囲んで、特製のコーヒーをいただき、のんびりとした時間を過ごす。宿泊は逗子にある、全4部屋の旅館“小坪海岸 凛花”。地元の魚や野菜などを使った料理は、目と舌で楽しめる創作会席。
翌日は電車に乗って移動。かつて、ペリーが来航した浦賀に向かい、歴史散歩します。

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京都


リポーター:仁支川峰子&遠野凪子
東京駅から京都駅までの往復新幹線の料金と京都観光で使えるお得な乗車券を使って春の京都を満喫しようと東京駅に集まった2人。 早速、東京駅で目的の「京の遊々きっぷ」を購入。新幹線は、なんとのぞみ号に乗車ができるという事で、早速購入。一路京都へ。 乗車することおよそ2時間20分、目的地の京都へ。京都駅前のバスチケットセンターで乗車券を受け取り、ついでにオススメの観光処を聞き込み。北野天満宮の梅の花が見頃とのことで、早速市バスに乗り込む。苑内に咲き誇るおよそ1,500本、50種類の梅の花々に感動。その後、上七軒の路地へ。京都らしい雰囲気の路地を散歩していると「上七軒歌舞練場」と書かれた看板がある路地を発見。気になった2人は路地を。すると舞妓さんと出会う。喫茶店に同行し滅多に知れない舞妓の世界の話を聞く。
その後、昼食にと龍安寺へ。石庭を見学し、いよいよお楽しみの昼食。場所は竜安寺境内にある西源院。名物の七草湯豆腐は桜の花びらを模した麩がのってあり見た目に美しい料理。昼食後、フリー切符利用範囲の最北でもある大原へ。大原では実光院へ立ち寄りこの時期でも咲いている桜を観賞。不思議な光景を目の当たりに。そして「大原温泉 大原の里」で日帰り入浴を満喫。大原の里では味噌の販売も行っていて温泉も堪能できるが何とおにぎりと味噌汁が入浴とセットになっていて頂ける。手作りの味噌で作られた味噌汁は絶品。
そして、その後宿へ向かうために再びバスに乗車。宿は大正時代に建てられた町屋造りの宿「白川庵」。こちらは1日1組の1棟まるごと利用できる贅沢な宿。夕食は祇園で。京都ならではの繊細な京懐石料理で春らしい料理に舌鼓。
翌日は、清水寺で朝の世界遺産を堪能。そして清水寺の境内にある地主神社へ。神社内にあった恋占いの石に挑戦。フリー切符で春の京都を隅々まで堪能した2人でした。

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北陸


リポーター:パパイヤ鈴木&保阪尚希
関東から行くのが大変とか考えている人が多い北陸地方の旅ですが、フリー切符を使えば格安で楽しむことができます。 東京からの新幹線などの運賃プラス富山、石川エリアが乗り降り自由。さらにはフリーエリア内で特急まで乗れて、なんと21,400円!東京駅から富山駅までの往復は通常23,200円なので、それだけで元を取れる大変お徳な切符なんです。
今回の旅人は、パパイヤ鈴木さんと保阪尚希さん。高校の同級生である2人が、フリー切符を使って北陸を満喫します。 まず最初の目的地、富山駅で下車。富山城を眺めながら、商店街を散策していると、そこには、かまぼこ屋さんや少し変わったお店があり、二人はふれあいを楽しみます。 高岡では、地元で大人気のたいやき屋や、高岡鋳物発祥の地、金屋町で鋳物作りを体験。 その後は北陸の海の幸を求めて、氷見へ。今が旬、ホタルイカなどの海の幸を堪能します。そんな富山の海の幸を、虎ノ門市場でもご紹介! その後列車を乗り継ぎ、ローカル線で向かった先は、石川県の和倉温泉。七尾湾を一望できる宿で、温泉を満喫します。 翌日はふたたび特急に乗り込み、城下町金沢へ。名勝兼六園や赴きある茶屋街を散策し、料亭で意外なランチを楽しみます。 食後は、冷えた身体を温めに、フリーエリアの西の端、福井県の加賀温泉郷へ・・・。名湯山中温泉で、旅の疲れを癒します。

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