土曜スペシャル

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放送内容
2010年5月1日 G.W. おススメ
乗り物でめぐる東京再発見の旅
日暮里・舎人ライナー

旅人:伊籐かずえ&島崎和歌子
今回、日暮里・舎人ライナーで空中散歩の旅をするのは伊藤かずえさんと島崎和歌子さん。
旅の起点は、日暮里駅。まずはライナーに乗って車窓を楽しむ。
しばらく走ると、車窓からは大きな公園が。二人は公園が一面に広がる駅、舎人公園駅で下車。公園内を散策すると、ボランティアで花壇に花を植えている方がいて、その方々と少し談笑する。再びライナーに乗り込み、終点に向かう。終点では、緑道が東西にのびる公園があり、少し歩くと大きな声がしてきた。二人は声の元である相撲部屋にお邪魔し、朝稽古を見学する。そして再び終点から折り返して、ライナーに乗り込みます。今度は車窓から緑に囲まれた花屋を発見。次の駅で下車し、お伺いすると、たくさんの草花に囲まれた花屋さんにビックリ。花屋の隣では緑あふれるランチの店を営業。そこでランチを食べ、続いて西新井大師西駅で下車。お参りをし、出店のおでん屋の主人と触れ合った後は、再びライナーに乗り、扇大橋駅で下車。
扇大橋駅では、町を散策。足立区から借りて農家をしている区民農家の方とふれあい、みなさんが家から持ち寄った食べ物をご馳走になります。そして農家の人たちに別れた後は、近くの酒屋で、昔ながらの物を使って、長年一人で営業しているご主人と談笑。
最後に荒川の土手沿いを薄暮に包まれるライナーを見ながら、エンディング。
空中散歩に下町に残る人たちとの触れ合い、ゆったりとした時間の流れる旅となった。

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都電荒川線

旅人:槙原寛己&元木大介
路面電車の都電荒川線で旅をするのは元プロ野球選手の槙原寛己さんと元木大介さん。
旅の起点は早稲田の停留所。乗り込む車両は都電のイメージカラーともいえる緑ラインを基本にした7000型。早速乗り込んだ2人は車内で一日乗車券を購入。早稲田を出発しておよそ10分。フリー切符を有効利用しようと、まずは鬼子母神前で下車し鬼子母神へ。続いては巣鴨地蔵通り商店街のある庚申塚の停留所で下車。地元の方々と触れ合いながら下町のパワーを感じる2人。商店街を抜けるとJRの巣鴨駅に到着。駅前の看板に目をやると温泉の文字。2人も散策で疲れた体を休めようと駅前からの送迎バスで温泉に向かい、穴場の温泉を満喫する。庚申塚の停留所に戻ると、「8メートルの滝」と書かれた看板を発見。気になった2人は行ってみる事に。4つの停留所を通過し降り立ったのは王子駅前の停留所。多くの人で賑わう駅前を散歩することおよそ10分。到着したのは「名主の滝」。江戸時代の名主が開いたのがきっかけで始まった公園。目的の8メートルの滝を鑑賞する。昼食には駅前で店頭販売している「平澤かまぼこ」でおでんを頂く。格安ながら味わい深いおでんに舌鼓を打つ。お腹も満たされ荒川線に。続いて下車したのは栄町。ここでは東京書籍が出版している教科書が展示されているという「東書文庫」へ向かう。戦前から現代までの教科書の移り変わりと、その時代背景を学んだ2人。その後、小台の停留所で下車したら旧小台通りを散策。訪れたのは「ドールハウス ミニ厨房庵」ドールハスス用の厨房調理器具を販売しているところで、その精巧な技術とアイデアに驚愕する。続いては沿線内で比較的に乗降客の多い町屋の停留所で下車。目的は東京の味、もんじゃ焼き。散策MAPで町屋にはもんじゃの美味しい所があるとの事で停留所前の交番で、もんじゃ焼きのオススメを聞き込みする。すると、お店の専用の地図を渡される。早速地図を頼りに向かった2人。到着したのは昭和38年から営む老舗のもんじゃ店「信八屋」地元の人が集まるその店では美味しいもんじゃ焼きはもちろん、店主の人柄にも触れ心身ともに満足できるところだった。そして終点、三ノ輪橋の停留所で旅を締めくくる。昭和レトロな雰囲気を下町散歩で十分に堪能できる旅だった。

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京王井の頭線

旅人:藤吉久美子&サヘルローズ
今回、京王井の頭線で旅をするのは藤吉久美子さんとサヘルローズさん。
旅の起点は、渋谷駅。今回は癒しがテーマ。日頃の疲れをとる為にと二人は張り切って散歩します。
まず最初に降りたのは、駒場東大前駅。駅を出ると目の前には東大の正門。しかし中に入らず外から学生さんを見送る。そして近くを散策し、歩いて2分の駒場野公園へ。公園では、地元の方が生ごみを堆肥に変えてリサイクルをしている。そこにいるおばさんたちからエコリサイクルを学び、公園を後にする。公園を出ると花が咲いている路地があり、少し進むと、花屋を発見。そこのご主人と奥さんと触れ合い、お茶とクッキーをご馳走になった二人は、再び井の頭線に乗り、めったに降りない新代田駅で下車。隣の駅同士は500mほどしか離れていない駅。今回は、藤吉さんこの駅近くのレストランを予約しているらしく、二人は東京ならでは密集した民家の路地を歩く。普通のお家にような佇まいのレストラン「坂本さんの奥さんのトコ」1000組お客さんが来ると閉店してしまう。それは、フランスで料理を学び、ソムリエの資格まで持つ奥さんが、自分がどこまでできるのかと、自信を持つ為に始めたお店。
そこで、欧風郷土料理と呼ばれる、フランスの田舎料理に二人は舌鼓。そのあと付近を散策していると再び井の頭線に乗り、続いて永福町駅で下車。永福寺で座禅を体験し、再び、電車に乗り、西永福駅で下。パワースポットでも有名な大宮八幡宮に向かい、参拝。そして自祓いを体験。再び電車に乗り込んだ二人は、車窓から温泉の看板を発見し、高井戸駅で下車。
歩いて2分の高井戸にある天然温泉「美しの湯」ジャグジー・サウナ・温水プールなどの色々なアトラクションを備えた融合施設。二人は、東京で遊んだ一日の疲れを温泉につかってリフレッシュ。そして、最後に再び電車に乗り、三鷹台で降りて、沿線上を歩きながら井の頭公園でエンディング。 二人にとって日頃の疲れを癒すのんびりとした旅となった。

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水上バス&コミニティバス&スカイバス

旅人:川野太郎&母
旅の起点は浅草。乗り物に乗って旅をするのは川野太郎さんとお母さん。お母さんは久しぶりの東京ということで川野さんが東京を案内。まずは浅草駅からすぐの隅田川を走る水上バスに乗車。船上から望めるビル群やスカイツリーなど船上ならではの景色を堪能。その後、浜離宮で下船。東京ドームのおよそ5.5倍の面積を有する浜離宮恩腸庭園で新緑のモミジや東京湾の海水をひいている池を鑑賞する。その後、ベロタクシーで銀座に移動。東京でも屈指の繁華街である銀座を散策。銀座では老舗の和装小物の店「くのや」でお買い物。川野さんも母に感謝の意味でプレゼントを購入しプレゼントする。その後、築地に移動。築地では斎藤水産でマグロを試食。新鮮なマグロに舌鼓を打つ。ちょうど昼時ともあって昼食は築地の「虎杖」で頂く事に。海鮮ひつまぶしとカレーうどんに舌鼓を打つ。昼食後、築地本願寺で参拝。さらに築地本願寺にあるパルプオルガンで特別にその音色を聴かせてもらい感動する2人。その後築地本願寺から中央区のコミニティバス「江戸バス」に乗車。車内で300円の一日乗車券を購入したら南循環経由で東京観光。最初の下車停留所は鉄砲洲。停留所の目前にある鉄砲洲稲荷神社でその歴史を知る。すると三味線の音色が聞こえてくる。向ってみると地元の小学生が行う「こども歌舞伎」の練習中。小学生のかわいらしい歌舞伎の振る舞いに笑顔になる2人だった。そして再び江戸バスに乗車。佃2丁目で下車する。太平洋戦争や関東大震災の被害をうけてないという長屋のあるエリアで下町情緒を感じる。そして佃にある老舗の佃煮屋「天安」で佃煮を購入。うれしいお土産となった。その後江戸バスの北循環経由に乗り換え東京駅へ。今度の乗り物はスカイバス東京。バスの2階部分に屋根がなく開放的なバスの旅。東京観光を一風変わった角度で満喫した。
旅の締めは東京駅。親子水入らず有意義な時間をすごした旅となった。

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多摩都市モノレール

 旅人:黒部進夫妻
今回、多摩都市モノレールを使って旅をするのは初代ウルトラマンでも有名な黒部進さんとその奥さん。
旅の起点は、多摩センター駅。一日乗車券を買ってモノレールに乗り込んだ二人は、車窓を楽しむ。そして多摩動物園を発見。下車して行ってみるが、閉園時間で中に入れず近くを散策。散策しているとたまご屋を見つける。変わった卵が並ぶお店で、話を聞き、再びモノレールに乗り込む。
そして、次に車窓からは、五重塔を発見。高幡不動駅で降車し、駅名でもある高幡不動尊へと向かう。高幡不動尊に着くとその日は、月に一回のござれ市の日。骨董品や奇妙な物が所狭しと並べられています。二人はござれ市のお客や店の人と触れ合い、モノレールに再乗車。車内で、オススメのランチを聞き、次に甲州街道駅で下車。
教えてもらったお店は、イギリス造りの緑に囲まれたお店。ガーデンニングが趣味の奥さんの釜で焼くパンが評判。そこでランチを食べ、再びモノレールに乗り込みます。
車窓からは多摩川。多摩川を渡ると車窓は一転。にぎやかになり立川北駅で下車。駅を降りると目に付いたのが、変わった乗り物。話を聞くと自転車タクシーで立川の街を案内している。二人は、自転車タクシーならではの車では行けない路地裏や防災センターなどを案内してもらい、立川北駅に戻って再びモノレールに乗車。続いて玉川上水で下車し、緑道を散歩。途中、うど農家の須崎さんと会い、うどの穴倉を拝見し、近くの古民家園で、黒部さんは、何十年ぶりかの牧割りを体験。最後に終点、上北台駅に向かい、多摩湖でエンディング。
懐かしい情景たくさんの のんびりとした夫婦の散歩旅となった。

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