土曜スペシャル

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放送内容
2010年8月28日 1万円以下で超お得!
魚がうまい海辺の宿
茨城県ひたちなか市『旅館とびたや』ヒラメ尽くしの宿

旅人/宮川俊二、野々村真
バラエティ番組で競演の多い宮川俊二と野々村真は鹿嶋臨海鉄道の大洗駅に到着。早速、大洗磯前神社で海の神様に願い事。「美味しい魚が食べられますように」。
漁港の直ぐ近くの海産物直売所『海・山直売センタ-いきいき』でホタテの卵揚げ・焼きイイダコを和気藹々と食べ、漁港の水揚げを見学する。生シラスを調理する婦人部長さんの案内で『大洗漁協かあちゃんの店』で生シラス丼を堪能する2人。
次に那珂湊駅で駅のアイドル、黒猫の「おさむ」に会う。さらに那珂湊おさかな市場で岩ガキを試食。楽しい2人の道中が続く。
次に阿字ヶ浦駅へ。磯崎漁港で獲れたての常磐ヒラメの水揚げを見る。
今夜の漁師旅館『とびたや』に到着。元気の良い楽しい女将さんの歓迎を受ける。部屋に荷物を置いて、さっそく立ち寄り湯へ。「ホテルニュ―白亜紀」は全国でも人気の公共の宿で、2人はゆっくりと入浴を楽しむ。
お楽しみの夕食。旅館「とびたや」では、ご主人がヒラメを捌く、女将さんが盛り付ける。天然ヒラメ刺身・縁側・ヒラメ煮付け・ヒラメムニエル・ヒラメフライとホタテフライ・ヒラメアラ汁などヒラメばかりの豪華料理だが、味付けや調理方法で飽きが来ない。さらにクロメバル塩焼き・アワビステ―キもいただき、1泊2食9,000円の値段に大感激の2人。家族を連れて又来ますので宜しくと、大喜びの宮川さんと野々村さんだった。

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静岡県伊豆市の老舗旅館『牧水荘 土肥館』

旅人/山田邦子、柏原芳恵
沼津駅前に到着したのは、普段から仲の良い山田邦子と柏原芳恵。沼津市生まれの山田邦子さんが案内役だ。伊豆半島のことなら何でも任せてという邦子さんの案内で、沼津魚市場へ。カリカリ干物バーガーや桜エビシフォンケ―キなど新しい商品に舌鼓。
三津シーパラダイスでは、この夏に生まれたばかりのオットセイの赤ちゃん3頭に出会う。ここは日本のイルカショ―発祥の地で、今年80周年を迎えた。2人はイルカショーを体験し童心に帰る。
昼食は『船上海鮮バ―ベキュ―』(50分3,000円)を楽しみ、カモメの餌やり体験をする。
バスで土肥温泉に到着。今宵の宿は老舗の『牧水荘土肥館』。若山牧水など文人墨客が数多く泊まった高級名旅館だ。この時期には、格安の料金で宿泊出来るプランがある。任せなさいと自信満々の邦子さん。(1泊2食9,030円入湯税込み)
海に沈む夕陽を眺めながらの貸切風呂で寛ぐ2人。(40分2,000円)
夕食はアワビ・伊勢エビ・タラバ・ズワイのカニ尽くし、鯛や地アジなどの刺身、フカヒレの茶碗蒸しなどで満腹。
翌朝。バスに乗り西伊豆の景勝地『大瀬崎』へ。国の天然記念物に指定されているビャクシン樹林を見学する。また、大瀬神社を参拝する。ご神木は樹齢1,500年以上の巨木だ。神池は伊豆半島の七不思議の一つで潮の干満で水位が変わる不思議な池だ。さらに、大瀬崎灯台へ。天気に恵まれれば富士山も素晴らしい、絶景ポイントだ。

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古都・鎌倉の漁師町

旅人/槙原寛己、山崎まさや
~神奈川県鎌倉市腰越『船宿秋田屋 イタリアンレストラン鱗亭』1泊2食9.800円
まずは大船駅から湘南モノレ-ルで江の島駅へ。湘南モノレールは元々観光モノレ-ルとして開発されたが、近年は住宅街が広がり、通勤客や学生が利用する路線だ。懸垂式のモノレールで、すぐ下を車や自転車や通行人が歩く。なかなか楽しい乗り物である。
江の島駅から江の島の橋までは徒歩20分ほど。2人は何軒かの店を食べ歩く。
食後は江の島遊覧船弁天丸(片道300円)に乗ることに。船は海水浴客でごった返す浜の反対側から出航する。20人乗りの小さな船で約10分で江の島の裏側に到着する。
普段は湘南海岸側からしか、江の島を見ていないが、江の島の見所を散策しながら、新しい発見を楽しむ。
次に江ノ電で江の島から1駅の腰越駅へ。鎌倉の町であることを忘れそうな江ノ電道だ。
そして今夜の宿『船宿 秋田屋』に到着。4階建ての大きな宿だ。部屋に荷物を置き、秋田屋の釣り船が帰ってくる時間と聞いて,腰越漁港に駆けつける。
御主人の案内で自船『森下丸』から下船してくる釣り人や船長を迎える。大漁のようだ。これが今日の食卓に上がるという。どんな料理になるのか楽しみな2人。
『イタリアンレストラン鱗亭』での夕食。さすが鎌倉とあって店内はお洒落だ。
2人はイタリアンフルコ-スをいただく。メニュ―は獲れた魚によってシェフが決める。
翌日2人は秋田屋の女将さんに『カネ七魚屋』を聞き、シラスなどのお土産を購入する。

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絶景の日本海 魚づくし 豪快!定置網 活魚網元の宿

旅人/下條アトム、寺泉憲
~山形県鶴岡市の魚の旨い人気の『漁師旅館 仁三郎』
庄内空港に到着したのは、ドラマの共演で仲の良い下條アトムと寺泉憲。還暦越えながら若々しい2人だ。
空港から30分で酒田市内に到着。酒田漁港やさかた海鮮市場、北前船時代に栄えた豪商の家や回船問屋の屋敷などを見学。また農業倉庫の「山居倉庫」は築120年以上の建築物だが、今尚現役の倉庫として使われている。さかた観光の定番コ-スだ。
次に『屋形船みづき』へ。屋形船は、鳥海山や日和山公園を眺めながら酒田港と新井田川を巡る60分コ-ス。ゆっくりと旅を楽しむには最高だ。
昼食を食べようと酒田寿司屋横丁へ。石畳の町で舞娘に出会う。港町の酒田には今でも舞娘が踊りを見せる店があるだ。舞娘さんにオススメの店を聞き、寿司屋へ。
次に訪れた斎藤鮮魚店では「鮭の風干し」を見学し、試食を楽しむ。
湯野浜温泉では立ち寄り湯『華夕美日本海』の露天風呂を満喫する。
いよいよ今夜の宿へ。鶴岡駅から電車で20分、無人駅の三瀬駅で下車。ご主人自ら運転してくれる宿の送迎車で『旅館 仁三郎』へ。御主人は漁師さん。刺身(クロダイ・ヒラメ・イカ・ワラサ)
アジたたき・カレイ塩焼き・小ダイ唐揚げ・岩ガキ・コハダ酢味噌・タコ煮バイ貝煮・生ワカメ・モズク酢・カワハギ肝汁など豪快な夕食に大満足。1泊2食9.450円。
翌朝は由良漁港で定置網起し体験。(体験料金500円)10分程で定置網に到着。10人以上の漁師さんに混じって網を引き上げる。大漁に大感激の2人。
一仕事終えて、朝食。獲った魚が朝食に出てくる。うまい魚料理に満足。
その後ご主人の車で由良海岸・白山島への長い橋を渡る。 山形庄内の絶景と日本海の幸を満喫した還暦2人だった。

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格安!穴場!絶品の夏フグの宿

旅人/サヘル・ロ―ズ、小林綾子
~福井県小浜市の北限のフグで人気の『若狭フグの宿 下亟(しもじょう)』
旅人のサヘル・ローズと小林綾子は、1万円以下で北限の夏フグ料理を食べて泊まってという漁師民宿があると聞き、小浜駅へ。小浜市民は勝手にアメリカ大統領オバマを応援し、知名度を上げて小浜市の観光に力を注いでいる。
まずは、絶景の蘇洞門めぐりクルージングへ。若狭湾国定公園は長さ6キロの断崖美と奇岩・洞門を60分かけて巡る。日本海の雄大な風景に感動する2人。
次に向かったのは『若狭小浜お魚センタ-獲れたて市場』。小浜漁港から水揚げされた魚は卸値で販売されるので、京都や大阪からも沢山の業者や料理専門店が購入に来る。なんと京都の料亭の仕入れは小浜からなのだ。この時期の水揚げは、高級魚グジ(アマダイ)・スズキ・サワラ・アジ・トビウオなどで、船から直ぐ市場に運ばれる。また、市場には小鯛のささ漬け・若狭ガレイ・ヘシコなどの特産品も沢山並ぶ。来たばかりでもうお土産の話をする2人。
昼食はお刺身処『五右衛門』で大人気の「大名椀」(2,300円)をいただく。大丼にスズキ・アジなど地元の刺身に焼き魚・煮魚・焼きサバ寿司や押し寿司など。女性なら2人分はあるボリュームだ。
次に小浜駅に戻り、若狭湾の阿納に向かう。バスを降りるとビックリする2人。民宿の看板が沢山あるのだ。  20軒の漁師さんのうち17軒が民宿を営んでいるそうだ。 今夜の宿は『若狭フグの宿下亟(しもじょう)(しもじょう)』。部屋からは、建物の間から海が見える。阿納海岸の『若狭フグ』は、養殖に成功したため、一年中食べる事が出来る。
ご主人に付いて舟に乗り、餌やり体験をする2人。デリケ―トなトラフグにとって湾内は最適な環境だという。
そしてお楽しみの夕食。厨房ではご主人自ら魚を捌く。フグコ-ス(9,950円)は、舟盛り(ヒラメ・イカ・エビ)、煮魚、てっさ、てっちり、湯引皮、雑炊など。貝類コ-ス(9,950円)は息子さんが潜って捕ってきた天然岩ガキ・アワビ・ウニ・サザエなどが味わえる。どれも極上の美味さだ。
翌朝は朝6時から営業している海の釣り堀へ。阿納の民宿が町興しで始めた釣り堀で、宿泊者は入場料金と餌代が無料。釣った魚の料金だけを払う。
そして釣れた魚は調理して朝食に出してくれる。ただでさえ充実した朝食だが、タイなどが釣れればさらに豪華なものに。
さらに、宿の人がサ-ビスで絶景ポイントに案内してくれた。若狭町の梅丈岳から日本海や三方五湖が見渡せる絶景に2人は感動する。

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