土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2010年4月10日放送

にっぽん列島春景色 絶景!花めぐりの旅

秩父

リポーター:いとうまい子&川上麻衣子

いとうまい子さんと川上麻衣子さんが今回旅をするのは秩父!秩父鉄道はこの時期SL列車に乗ることができ、なおかつスタンプラリーも開催中。まず2人が降りたのは長瀞駅。ここはライン下りをしながらユキヤナギの群衆や、トンネルのような桜並木を楽しめ、春を満喫するにはピッタリの場所。ライン下りを楽しんだ後は、「ガーデンレストラン桜ながとろ」で桜のシャーベットを味わいます。
そして、いよいよSL列車へ。大勢の観光客でごった返す中、2人も記念に「パシャリ」と1枚。車内ではSL列車内限定販売弁当を食べて、さらにSLの旅を満喫。もちろんSLが走るのは桜の木の下。風情たっぷりの風景に2人も心を奪われて到着したのは武州中川駅。ここには巨大な「樹齢600年の天然記念物のしだれ桜」が見事に咲きほこります。なかなか見られない圧倒的存在感に2人も大満足。
次に隣の駅の「かたくり」と「水芭蕉」を見に行きます。こちらは一面を覆い尽くす紫の花かたくり、白と緑の綺麗なコントラストの水芭蕉に春を感じさせられます。さらに2人は地元の方が教えてくれた「岩つつじ山」を見に行って見ることに。山を登ること5分。山一面を覆い尽くすつつじの群衆。花の楽園に迷い込んだような綺麗な景色に2人も大満足。
スタンプラリーで景品ももらい、「花めぐり&スタンプラリーの旅」を楽しみました。

お問い合わせリストはこちら

中央線

リポーター:楳図かずお&マギー司郎

旅の起点は中央線沿いの花巡りの旅。
旅をするのは、楳図かずおさんとマギー司郎さんのお二人。
まず2人が降り立ったのは、東中野駅。川沿いにある、神田川上水公園はこの時期は神田川の両側に桜が広がっている。 さらに歩くと、「寒天工房 讃岐屋」を発見。このお店は桜の時期のみ開店しているお店で、季節限定の「桜あんみつ」を堪能できる。 お店の御主人からさくら祭りをやっていると言う情報を聞き、新井薬師に向かう事に。隣の中野駅から、中野通りを歩いて行くと見えてくるのが梅照院。一般的には新井薬師の名前で知られているお寺で、地元の人々の花見スポットとして、賑わっている。 2人はさらに桜を楽しもうと、井の頭公園へ移動。池の周辺に約600本の桜が植えられており、この時期は池面が桜花で覆われ見事な景観となっている。2人はボードに乗り込み、水の上から見る桜を楽しむ。
お昼を食べた後はさらに花巡りを楽しむ為に国立駅へ。国立駅南口から一ツ橋大学に向かって南に延びる、「大学通り」は両側に190本の桜並木が続く名所だ。 さらに立川の昭和記念公園で、5月30日まで開催されている「フラワーフェスタ」へ行くことに。今の時期は、菜の花とアイスランドポピーが見頃だ。
締めくくりは、日本中の桜が見られるという高尾駅へ。高尾駅から徒歩10分くらいの所にある公園には桜の保存林があり、各地の著名の遺伝子を保存する為に昭和41年に設置され、全国各地からの桜、約1700本が植えられている。 2人は中央線に咲く花を堪能して旅を終えた。

お問い合わせリストはこちら

淡路

リポーター:島田陽子&野村道子

東京から山陽新幹線で3時間半。「花めぐりの旅」をするべく姫路駅に降り立ったのは島田陽子さんと野村道子さん。今回は本州から四国への行くために淡路島を縦断してしまう1泊旅。2人はまず手始めに日本の桜の名所 100選にも選ばれた姫路城を観光することに。この姫路城2010年4月12日から改装工事が始まるため、工事前に見納めをしておこうと大勢の観光客で賑わっています。2人も桜とお城のコラボレーションに大満足。 そして、次に向かった先は淡路島に渡るためのフェリー乗り場がある明石。フェリーを待っている間、2人は地元の漁師が営む店で漁師丼を頂くことに。
いよいよフェリーで淡路島へ。5月30日まで淡路島では「淡路花博花みどりフェア」を実施中。島の至る所で様々な花が咲き乱れています。2人はまず国営明石海峡公園へ。色とりどりに咲く花々に2人からは歓喜の声が。次に訪れた会場「あわじ花さじき」でも一面の菜の花に大感激。 花を楽しんだ2人は今宵の宿へ。部屋からは大鳴門橋が見え、食事も和洋中から選べる贅沢さ。もちろんお風呂は天然温泉。そんなお宿のお値段は、フェア期間中限定のプラン「8789(花博)プラン」で驚きの8,789円。
翌日は、大鳴門橋を渡って四国へ。ここではなんと今が旬の大きな“花”が見られるとのこと!2人は早速港へ!?鳴門ではこの時期「渦潮」がもっとよく見られる季節。なんでも渦潮が花弁のように見えるということで、大迫力の季節の花?に2人とも酔いしれます。
その後は、徳島駅にある眉山ロープウェイで徳島の町並みを堪能。最後にJR徳島線の阿波山川駅にある「高開の石積み」の芝桜に大感激。色とりどりの花に魅せられた夢のような1泊2日の旅行を楽しみました。

お問い合わせリストはこちら

伊豆

リポーター:谷隼人・松岡きっこ夫妻

谷隼人・松岡きっこ夫妻が、伊豆の東から西まで、とっておきの花の名所をめぐります。
まずは、早速桜並木がお出迎え。そして、この桜のトンネルを一望できる、大室山にリフトで登ります。山頂に着くと、360度の大パノラマが広がる絶景ポイント。先ほどの桜並木も発見!まさに高原の春です。
次に向かったのは河津。 河津といえば、早咲きの河津桜が有名ですが、河津桜以外の花の名所が見ごろを迎えているという話を聞き、『かわづカーネーション見本園』にやってきました。1500平方メートルのビニールハウスにおそよ250種以上のカーネーションを栽培。毎年、新種の試験栽培も行っている為、珍しい種類のカーネーションを見ることができます。 彩りも大きさも様々なカーネーション、まさに百花繚乱!
さらに伊豆急行の終着駅、下田では、春を満喫できるオススメスポットがありました。そこは、幸せを運ぶ“風の花祭り”。一面色とりどりの花が咲き乱れていと思ったら、なんと、花の形をしたかざぐるま。地元の子供たちの手作りの花に心が温まります。 さらに、地魚料理が自慢の食事処「勝」で、旬の地魚で自分だけのオリジナル丼をいただきます。 宿へ向かう途中には、田んぼの中に、ヒナゲシなど6種類の花が咲き誇る花畑を発見!さらに、那賀川沿いの土手では、菜の花と桜の共演も。 松崎町雲見浜のほど近くに建つ「浜道楽」の宿自慢の展望露天・桶風呂で疲れを癒した後は、お待ちかねの夕食。旬のとれたて海鮮に舌鼓。春のもてなしを堪能しました。
翌日は西伊豆へ。西伊豆町伊浜は伊豆半島屈指の温暖な土地で、古くから花栽培が盛んです。中でも盛んなマーガレット狩りを楽しみます。 さらに、堂ヶ島の小高い丘に広がる「らんの里」を訪れます。そして大海原を一望できる絶景ポイントへ。“恋人の聖地”と名付けられた場所で、春を堪能した旅を思い、おしどり夫婦の絆も一層深まった旅でした。

お問い合わせリストはこちら

和歌山・奈良

リポーター:倉石功夫妻

東京からおよそ3時間半、一足早い春が訪れる和歌山を降り立ったのは、倉石功夫妻。 近畿地方の春の訪れを告げる桜があると聞いてやってきました。早速その桜があるという『紀三井寺』に向かいます。 実は、和歌山は関西地方で最も南に位置する為、一番早く春が訪れるといわれる県。紀三井寺の境内には、約600本の桜があり、早咲き桜の名所として有名です。
“近畿地方の春の訪れを告げる桜”とは、本堂前にある、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木になっているソメイヨシノの事。春を告げる桜を眺めながら境内を散策していると、『大千手十一面観音像』の横断幕を発見。見学してみることにしました。一昨年に、新たに設けられた新仏殿で、寄木造の仏像としては日本最大級の仏像です。 続いて向かったのは、下井阪駅。地元で人気のお惣菜屋さん“じゅげむ”に立ち寄り、紀の川の郷土食“じゃこ寿司”“あゆ寿司”を買い、“桃源郷”と呼ばれる場所を目指します。
そこは、一目十万本とも言われる桃の花を一望できる公園。桃源郷の絶景に感動しながら、先ほど購入した、お寿司を味わう。 春の訪れを満喫した二人は、加太駅へ。 “桜鯛”と食べさせてもらえる、オススメの宿に宿泊することに。“桜鯛”とは4月から5月にかけて獲れる鯛のことで、和歌山に春の訪れを告げる風物詩。 獲れたばかりの鯛を彩り豊かに盛り付けた、“桜鯛”の会席料理に舌鼓を打ちます。 夕食後は和歌山城へ夜桜見物に。
翌日は“吉野の桜”を見に吉野駅からロープウェイで吉野山へ。吉野山でも最も古くから有名な桜の有名な桜の群衆です。
また、吉野の桜を楽しみながら、吉野葛を味わいます。 最後は2日間の疲れを癒す為、絶景の花露天風呂 宝の家で露天風呂に浸かります。

お問い合わせリストはこちら

※掲載している情報は、放送時点のものです。