土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2011年2月19日放送

日本全国1400km 駅弁達人とめぐるローカル線の旅

北海道

旅人/小林しのぶ/松村邦弘/山田純大

旅の始まりは、最北端の北海道の函館から。函館では小林さんおすすめの駅弁を購入し森駅へ。森駅の駅弁と言えばいかめし。知らない人はいないぐらい有名な駅弁。次に長万部へここでは、駅弁としては初めての駅弁が販売されており、調整所に行けば、出来たてを作ってくれる。さらに北海道の幸が味わえる駅弁を楽しみ、北海道の1日目は終了。
2日目は噴火湾で獲れたホッキ貝、さらにはカニ、期間限定の北海道三昧冬御膳を味わう。旭川では、名物のラーメンを駅弁に仕上げた逸品「山頭火のおやじめし」を堪能し、3日目に突入。網走では北海道の幸を少しづつ味わえるオホーツクの幸を使った「磯宴」を味わい、北海道の駅弁の旅を終える。

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京都~博多

旅人/松本明子/パパイヤ鈴木/金谷俊一郎

旅の始まりは、瀬戸内海に沿って京都から博多まで全長約680㎞の駅弁旅の始まり。最初に購入したのは京都の味が詰め込まれている駅弁を購入し、西へ向かう事に。次にたどり着いたのは神戸。神戸では日本で初めて導入された駅弁を購入。さらに西へと進み明石へ。明石といえば蛸。蛸を使った駅弁を購入し、さらに魚の棚の市場で食べ歩きをする事に。明石の市場を堪能し、明石海峡大橋を見ながら明石の味を味わう。さらに西へと進み、駅弁を楽しみながら、岡山駅で1日目の駅弁旅を終える。
2日目はさらに西へと進み、三原駅で瀬戸内海の絶景を見られるという「瀬戸内マリンビュー」に乗り、絶景と駅弁を楽しむ。2日目の旅の最後は広島。広島の牡蠣の駅弁を味わい、厳島神社のライトアップを拝観し、広島の夜が更けていく。
駅弁旅も3日目が最後。折尾駅では立ち売りに出会い、博多では新作の駅弁を堪能し駅弁の旅を終えた。

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※掲載している情報は、放送時点のものです。