土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2011年4月9日放送

ここだけの㊙話満載!!素晴らしき仲間旅

静岡編

旅人:ラモス瑠偉、松木安太郎、福田正博

同年代のラモス&松木は現役時代からの親友。そして福田が小学校6年生の時、ラモスとはサッカーを一緒にやってもらった出会い~日本代表選手として一緒にプレーする関係に。また福田が中学の時、ヴェルディーの試合を見に行っていたときに松木の激しいプレーに感銘を受けたという。よく飲みに行く仲がいいそんな3人の旅が始まる。
旅のスタートは日本少年サッカー発祥の碑がある魚町稲荷神社へ。
ここでは少年時代、何故サッカーを始めることになったか話し始める3人。そしてサッカー絵馬を発見した3人は思い思いの今の願いを書き、お参り…。
続いては清水と言えば素晴らしい絶景を見て元気をもらおうと日本新三景の一つ三保の松原へ。ここでなんと、世代交代した新・松の木を発見!松林と駿河湾の絶景に心がなごむ3人。
散歩してお腹が減った3人は今が旬のサクラエビを食べに由比にある「くらさわ」へ。サクラエビのかきあげ&刺身が付いたお薦め定食に大満足。
お腹を満たした3人が次に向かった所はトルシエジャパン、オシムジャパンなども合宿した聖地「清水ナショナルトレーニングセンター」練習中の子供たちと即席試合へ。果たして結果は?そして汗を流した3人はいつしか今の日本代表選手の話に。
夕飯はやっぱり元気の出る焼き肉。昨年までサッカー選手だった人がオーナーのサッカー選手が集う焼肉屋へ行くことに。酒の勢いも借りて無礼講の爆笑トークへ。同じ釜の飯を食べた仲間の話は尽きない…。

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房総編

旅人:哀川翔、RIKACO、勝俣州和

哀川翔を中心にプライベートでも交流の深いRIKACOと勝俣州和が、大人のアウトドアを楽しみます。
日も昇らぬ前に迎えに来た勝俣は、哀川宅前で待つRIKACOと合流し哀川を運転手付きのくるまでお迎え、初春の富津に釣りに向かいます。車中では、懐かしの出会った頃の話で盛り上がります。
日の出を車内で迎え、着いたのは千葉の富津市にがる「富津漁港」。一年中海釣りを楽しめるここで哀川と勝俣は今の時期釣れるというイシモチ釣りで大きさ対決!勝利は5ミリというわずかな差で哀川の勝利。その頃RIKACOは夜のバーベキューに向けて食材を調達しにスーパー「おどや」へ。電話で船上の哀川に釣量を確認しつつ、必確な食材などを購入して夜に備えます。
釣りを終えた哀川、勝俣と、RIKACOが合流し向かったのは野菜の収穫体験を楽しめる「白久農園」。ここでは500円で、農園で栽培されている野菜を自分で収穫しビニール袋に詰め放題!3人も子供の話や、食に関する話をしながら今が旬の新たまねぎ、大根、ブロッコリー、スナップエンドウ等をその他いちご収穫も楽しみいよいよキャンプ場へ。
勝俣を助手に、哀川は釣った魚を鮮やかにさばき調理、RIKACOも話しながらもアウトドアとは思えない数々の洒落た料理を完成させます。

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京都編

旅人:杉田かおる、斎藤こず恵、安達祐実

子役時代から芸能界で活躍した3人が、大人の女優への脱皮を果たした地、京都で思い出の地を訪れます。
京都駅で待ち合わせた3人は、1日貸し切りタクシーに乗り込み、久々の京都の街へ繰り出します。
まず向かったのは渡月橋。河川敷を歩き久々訪れた京都に、各々当時の思い出がよみがえります。女子ならではの甘味を頂きながら、嵐山・目抜き通りのお土産店をめぐり、ひとはしゃぎ。
次に向かったのは安達お薦めのお店『湯豆腐・嵯峨野』。大人の女性へと成長した3人が、世代を超えた恋愛話で盛り上がります。
続いて向かった場所は、天才子役と呼ばれた3人が、大人の女優への脱皮を遂げるきっかけとなった場所と言ってもよい『太秦映画村・東映撮影所』。厳しくも優しい職人気質のスタッフに囲まれ、様々な思い出のつまった撮影所を改めて見て回ります。3人を知るスタッフの方からは、当時の3人の印象や、面白話も?
その太秦映画村からすぐにある、杉田の思い出の喫茶店『喫茶ロサバリエ』へ。懐かしい雰囲気の店内ではマスターイチオシのハヤシライスを頂きます。ここでは杉田がプライベートで撮影された写真などもあり、安達、斎藤も居心地の良さに共感。
京都の旅をしめるのは、西京区嵐山にある『京料理とりよね』。ここでは京料理と、なんと岩風呂を楽しめる。お風呂で温まり、京野菜をたっぷり使ったお料理を頂きながら、最後もガールズトークが炸裂!過去、現在、これからを…話は尽きませんでした。

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佐賀編

旅人:東尾修、島田洋七

東尾修がエース投手時代そして島田洋七が駆け出しの頃からの付き合いという2人の中は40年来の友達。そんな2人が思い出の地、佐賀へと向かう。
佐賀駅で合流した2人はレトロモダンなバスに乗り、まずは佐賀城へ。この佐賀城、佐賀市の中心に位置し、現在は歴史記念館となりだれでも自由に見学できるようになっている。
実は歴史記念館となる前にあったのが、洋七の母校赤松小学校!小学校時代の話しに花が咲く2人。一体2人はどんな子供だったのか?
散策し、小腹がすいた2人は松原川沿いの小道を行きながら昭和時代の『闇市』のような商店街の突き当たりにある行列のできる肉まん屋“鶴乃堂”へ。たっぷりの肉餡を酢醤油で食べるという肉まん(130円)を食べ腹ごしらえ。
お腹も満たされた2人は場所を変え佐賀城裏にある洋七の現在の赤松小学校に行ってみることに。グランドにはクラブ野球チームが練習中。我慢できなくなった東尾が急遽クラブチームの監督に!そして野球少年だった洋七もバッターとして参戦!結果は?
子供たちと一緒に野球を楽しんだ2人が向かったのが今宵のお宿武雄温泉、創業四百年の歴史ある旅館湯元荘「東洋館」。ここは「がばいばあちゃん」のロケ時に洋七が宿泊していた旅館でもあり、洋七は決まって「山茶花」という離れの部屋を使っていたという。今宵ももちろんお気に入りの部屋へ宿泊。
料理は、厳選された四季折々の土地の食材、地元佐賀牛などを使っており、地元の作家・窯元が作りました器に盛り付けしてある。
料理&温泉を堪能し、のってきた2人はいつしか苦労時代の話へ…2時間話し続け夜が更けていく。
翌朝少し早起きした2人は呼子の朝市へ。朝獲れたてのさざえやイカに下鼓。
そして旅の終焉地として選んだ場所が有田。ここには東尾が現役時代お世話になった人がいるというので急遽2人で寄ってみることに…。最後に2人の旅の思い出の品を作ろうとろくろを使って自作の器作りに挑戦!
話が尽きない還暦2人旅であった。

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※掲載している情報は、放送時点のものです。