旅人/ウド鈴木
「街道歩き」シリーズ第7弾!今回は、赤坂御門から神奈川県伊勢原市の大山山頂(標高1,252m)までその距離約80kmの『大山街道』を行く。
『大山街道』は、江戸時代中期に庶民のあいだでブームとなった「大山詣」の道として知られる。
ゴールは雨乞いの神として信仰を集めた、大山山頂にある大山阿夫利神社。
ウド鈴木、梅宮アンナ、玉袋筋太郎の3人の旅人がそれぞれ2日間ずつ合計6日間でゴールを目指す。
乗り物厳禁、一切アポなしの行き当たりばったり珍道中。
1区担当・ウド鈴木は、意気揚々と出発するが次々と起こる出来事に、ついつい足止め。結局、三軒茶屋で宿を探すが…。
2区担当としてバトンを受け継いだのは梅宮アンナ。歩くからこそ見つけられる旧跡、美しい風景、隠れた名店や地元の方々との心温まるふれあいなど大山街道を満喫。しかしゴールの大山山頂は遙か先…
そしてアンカーとしてバトンを託されたのは玉袋筋太郎。体力には定評があるが、ゴールは標高1252mの山の頂。無事ゴールにたどり着くことは出来るのか?
そこには驚きの結末が…!?
また1日1回の物々交換で、目指すは「わらしべ長者」。
江戸城のプラモデル(700分の1サイズ、完成品)からスタートし、6日後には何に変わっているのかも楽しみの1つ!
※掲載している情報は、放送時点のものです。