土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2011年5月7日放送

『グルメ四天王が行く!』~プライベートで通う激うま店 教えます!~

テーマ1:1000円以下で食べられる激ウマな店

(1)本郷:中尾彬お勧め「喫茶 ルオー」の「セイロン風カレー」(950円)
中尾彬が『1000円以下の激ウマな店』を紹介するのに選んだ街は、東京大学のお膝元、文京区本郷。
まずは東大赤門前からスタートし、街ブラをしながら目的の店を目指す。
そのお店は、中尾彬が今から30年以上前に妻・池波志乃と結婚した時に、新居として住んだ場所が本郷だったことから、偶然発見したという。
一同街中を歩く途中、菊坂商店街にある「まるや肉店」で本郷名物の「菊坂コロッケ」(100円税込)いただいたり、金魚問屋「金魚坂」で金魚観賞。
そしてようやく一行は、中尾さん推薦のお店に到着。昔ながらの雰囲気漂う「喫茶ルオー」は、創業60年目を迎える本郷でも老舗の喫茶店で、多くの東大生が訪れるという…。そして中尾彬が『1000円以下で食べられる激ウマ料理』に選んだ、『セイロン風カレー』(950円税込)を食すことに!
こちらは、巨大な牛肉の塊とゴロっとしたジャガイモが評判の、創業以来変わらぬ味。ちょっと懐かしい味のカレーに舌鼓を打つ。

(2)根津:春風亭小朝お勧め「根の津」の「釜あげ明太子バターうどん」(700円)
春風亭小朝が選んだ街は、古い町並みが残り、老舗も多い、文京区根津。
目的のお店は、春風亭小朝が、毎回30分くらい待ってでも食べるほど気に入っているというズバ抜けて激ウマのうどん屋さん。
そこへ向かう途中、精肉店「中川屋」のメンチカツ(230円税込)を「パン・ドゥ・ミー」のイギリスパン(290円税込)ではさみ、食べ歩きを楽しんだり、「根津松本」というすごい魚屋さんに立ち寄ったり。
春風亭小朝お勧めのうどん屋さん「根の津」の店主・亀山さんは、本場・香川の讃岐うどんを食べて衝撃を受け、塾講師から一転、うどんの世界に足を踏み入れたという異色の経歴の持ち主。うどんの特徴は、本場をもしのぐ、艶のある透明感とモチモチとした食感。一口味わえば、きっとクセになること間違いなしなのだとか。
春風亭小朝の舌がうなるお勧めの品、『釜あげ明太子うどん』(700円税込)はパスタでは出せないモチモチ食感が絶品。モチモチの麺に、黒胡椒、しそ、バター、明太子のマッチが素晴らしい一品を皆で堪能しました。

(3)白金:石田純一お勧め「酉玉」の「心のこり」(210円)
石田純一が選んだ街は、セレブのイメージがある一方、庶民的な商店街も残る、港区白金。
まずは、近くにあるこちらも石田純一お勧めのハンバーガー屋さん「ブラッカウズ」へ。
こちらの「ハンバーガー」(ランチ・1000円税込)は、A5ランクの黒毛和牛を使ったステーキやハンバーグで有名な五反田の「ミート矢澤」のパティを、バンズは白金の有名なパン屋さん「メゾンカイザー」のものを使用しているという最高のハンバーガー。
そんな食べ歩きも堪能しつつ、やってきたのが、石田純一が一人でも食べに行くという、お勧めの焼き鳥屋さん「酉玉」(とりたま)。
まずは、定番系、ホルモン系の焼き鳥や『酉玉丼』(鶏スープ付・840円税込)という焼き鳥、そぼろなどがのった名物どんぶりを堪能。
そして、石田純一が自信を持ってお勧めするメニューとは…『心のこり』(210円税込)という心臓の付け根の焼き鳥。
グルメな石田純一ならではの、珍しい焼き鳥を、一同、しっかり頂きました。

(4)上野:勧め「お好み焼き ちさと」の「白もんじゃ」(650円)
彦摩呂が選んだ街は、数々の食品店が並ぶアメ横でおなじみの台東区上野。
目的は、グルメレポーターとして、数々のお店を紹介してきた彦摩呂が、テレビで初めて教える激ウマのお好み焼き、もんじゃ焼きのお店。
途中にも、彦摩呂は、海産物店の多いアメ横ならではのグルメうんちくを披露したり。中田有紀の提案で「平成福順」という中国の屋台風のお店で、中国風のおやき「シャービン」(300円税込)と揚げパン(200円税込)をチェックしたり。
そして彦摩呂のお勧め、お好み焼き・もんじゃ焼きの「お好み焼き ちさと 上野店」へ。
ここには普通のお好み焼き・もんじゃ焼き屋さんにない、かなり変わった激ウマメニューがあるといいます。それが彦摩呂のお勧め料理『白もんじゃ』(650円税込)。特徴は、真っ白な出汁。その秘密は、鶏がら、豚骨、ネギ、ショウガなどを煮込んだ、パイタン(白湯)スープ。出汁の味がよくきいていて、コクのある、普通のもんじゃとは一味違った風味が楽しめる逸品です。さらに、新メニュー『赤もんじゃ』(650円税込)も登場。これはトマトベースの赤イタリアンもんじゃ。

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テーマ2:グルメ四天王が決める『観光スポットに行った帰りに寄りたい激ウマな店』

グルメ四天王たちが通っている、只今ブームの東京スカイツリーや上野動物園など、人気観光スポットに行った帰りに寄りたい激ウマな店を紹介。
まず、グルメ四天王が集まったのは、現在建設中にもかかわらず、すっかり人気の観光スポットとなっている、墨田区の東京スカイツリー。

(1)浅草:彦摩呂お勧め 天丼「まさる」の「大入江戸前天丼」
彦摩呂が選んだ街は、東京スカイツリーから近く、浅草寺など、観光スポットの多い、台東区浅草。
目的のお店は、1日にたった4時間しかオープンしていないという、激ウマの天丼屋。
そこで頂いたのが彦摩呂一押しの『大入江戸前天丼』(3500円税込)。
こちらの天ぷらは、“生でも美味しく食べられる素材を天丼にすること”をコンセプトに、その日、一番いい食材を選ぶので、素材は日によって変わることも。
丼にあふれるほどにのった天ぷらが特徴の老舗の味を一同、おいしくいただきました。

(2)上野:中尾彬お勧め「蓬莱屋」の「ヒレカツ」
中尾彬が『観光スポットに行った帰りに寄りたい激ウマな店』を紹介するのに選んだ街は、3年ぶりのパンダ公開で賑わう上野動物園のある台東区上野。
目的のお店は、中尾さんが行くと裏メニューが出てくるほどのなじみだというヒレカツのお店。
まずは中田有紀の紹介で、上野の新名物、どこを切ってもパンダが現れるかわいらしい食パン「アンデルセン」の「パンダ食パン」(一斤420円税込)を堪能。
さらには甘味処「みつばち」の名物のもなかアイス「小倉アイス」(210円税込)やかりんとう屋さん「花月」の「かりんとう」(袋詰め・780円税込)をいただき、早くもおなかいっぱい気味のグルメ四天王ですが、ようやく中尾さん行きつけの「蓬莱屋」へ到着。
こちらは、大正3年創業の老舗で“上野とんかつ御三家”の1つ数えられている名店。
そんなお店で中尾さんがお勧めするのは『ヒレカツ』(2900円税込)。
こちらは豚ヒレ肉をトンカツとして初めて出した、元祖「ヒレカツ」のお店でこだわりぬいた素材を使用。高温の油と低温の油での二度揚げが特徴で、こうすることでじっくり火が通り、カラっとした衣と、ふっくらやわらかな肉の食感が実現するのだとか。
さらに、中尾さんだけの裏メニュー「ねぎ揚げ」(時価)も紹介。
老舗の味を一同、おいしくいただきました。

(3)三田:春風亭小朝お勧め 「ばさら」の「牛しぐれ丼」
春風亭小朝が選んだ街は、東京タワーや芝公園から近い、港区の三田。
目的は、日本料理のお店ですが、ランチには激ウマの丼がいただけるという、小朝行きつけのお店。
三田は、江戸時代、大名屋敷などが並んでいた歴史ある街で、おいしい食べ物の老舗も多数。
早速、彦摩呂の紹介で、「文銭堂本舗」という和菓子屋さんへ立ち寄り、「文銭最中(小豆126円税込)・(栗157円税込)」という名物もなかや、「学問のすゝめ」(1箱8個入り・1365円税込)という受験生に人気のもなかをチェック。
春風亭小朝おすすめの日本料理のお店「ばさら」はオープンからまだ2年と新しいお店ながら、既に数々のメディアに取り上げられているグルメ通注目のお店。
まずは名物の「トマトすき焼き』(2人用・5000円税込)をいただきます。
そして春風亭小朝お勧めの激ウマの丼、「牛しぐれ丼」(1800円税込)を堪能。
これはA4ランクの牛肉をたっぷりと使った、言ってみれば高級な牛丼。
このごまかしのきかない薄味の味付けで、お肉のうまみや甘みが前面に押し出されている逸品でした。

(4)恵比寿:石田純一お勧め 「KO-LA」の「カムジャタン」
石田純一が選んだ街は、恵比寿ガーデンプレイスから近い、渋谷区の恵比寿。
目的のお店は、石田純一がお勧めする激ウマの焼肉・韓国料理が味わえるというお店。
その前にオリーブオイルとワインの量り売り専門店「フォムファス」へ。ここでは、石田純一が東尾理子さんとの結婚の際、引き出物に使ったという「バルサミコ酢」(945円税込)を味見。
そして石田純一お勧めのお店、韓国料理の『KO-LA』。
こちらは、韓国の屋台をイメージした焼肉と韓国料理のお店で、特に若者に人気。まずは、お薦め、「ハラミ」(1000円税込)と「ネギタン塩」(1100円税込)を頂きます。そして、石田純一の一押し「カムジャタン」(Mサイズ・2500円税込)が登場。「カムジャタン」とは、じゃがいもと豚肉の韓国ではおなじみの鍋で、このお店の看板メニュー。味の決め手となるコチュジャンは自家製とこだわりの鍋です。

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