リポーター:東貴博
中央省庁に誰でも入れる公共の食堂があると聞き、やってきたのは東MAXこと、東貴博。もしも芸人になっていなければ、霞が関の住人になっていただろうと語る彼が訪れたのは「農林水産省」。誰でも入れる食堂という触れ込みだったので、正面玄関から突入を試みるも、何と入場拒否!?よくよく話を聞くと食堂利用者専用の入口があるという。蕎麦屋の「日豊庵」、カフェテリアの「手しごとや 咲くら」の2店舗を尋ねると、いずれの食堂も農水省らしく国産の食材を使ったメニューにこだわっていた。そこで東も、「自給率」にこだわった定食メニューを組み立てるも、出来上がった定食は…
リポーター:鈴木あきえ
京都にワンコインでランチが味わえる場所があると聞き、訪れたのは鈴木あきえ。到着してすぐ目に入ったのは、歌を歌っている人たち…。ここは、大手タクシー会社MKタクシーの本社。MKタクシーのドライバーさんたちが、仕事前に毎朝、社歌を歌っているとの事。MKタクシーでは、30年以上前に社員食堂を地域の人に還元する為に、一般開放。500円でバイキング料理が味わえるレストランに変更した所、行列が出来るほどの人気レストランに!種類は和洋中、常時40種類以上が取り揃っており、味、量、安さなど大満足の社員食堂であった。
リポーター:松村邦洋
東京・八王子市にある中央大学多摩キャンパス。山と緑に囲まれたこの場所を訪れたのは松村邦洋。大学内を案内してくれるのはアナウンサー志望の文学部2年生・田村梓(し)織(おり)さん。早速、学食に行くと松村は唖然。そこにあったのは4階建ての建物全てが学食の、ヒルトップ78。田村さんに案内されながら松村はビルの中へ…。お昼のピーク時には、どの階も大混雑。そこで堪能したのは、本格的なさぬきうどんに格安のお寿司、そして、中央大学名物のデザートとフルコース。しかし、なにしろビル全体が学食のヒルトップ78。ここまでで制覇したのは、たった半分…それでも松村は田村さんにエスコートされながら鉄板焼きにラーメンと人気メニューを制覇し、首都圏最大級の学食を存分に味わったのだった。
リポーター:東貴博
静かな森の中、小川のせせらぎを聞いて散歩をする東MAX。郊外の自然の中にいると思いきや、実は国会の前庭を散策していたのであった。かつて彦根藩の井伊家の屋敷があったこの地からは、井伊直助が桜田門外の変で凶刃に倒れた時に歩いたその道を一望することができる。現在その地には、衆議院が管理する民権政治の歴史を学べる「憲政記念館」が建てられている。どうやら、この憲政記念館に、歴代総理が舌鼓を打ったその味を誰でも味わうことのできる公共の食堂があるというのだ。その名は「霞ガーデン」。そこで料理長を務める斎藤シェフは長年「官邸料理人」を務めてきた超一流のフレンチシェフ。はたして、今まで散々美味しい物を食べ尽くしてきた東MAXは官邸料理人の「オムライス」を何と評価するのか!?
リポーター:石川梨華
明治大学・駿河台キャンパスにある、誰でも入れる食堂。そこには、驚きのメニューがあり、さらに絶景の秘密スポットもあるらしい!ということで、訪れたのは、石川梨華。まずは、17階にある「師弟食堂」へ。そこに驚きのメニューが!それは、「トリプルカレー」と「トリプルラーメン」。その名の通り、通常の3倍の量の超デカ盛りメニュー。実際に食べている体育会の学生は、かる~く完食。完食に自信がなかった石川は、学生に人気という「オムカツハヤシ」をいただく。そして、23階には絶景の秘密スポットが!なんとそこは、ホテル顔負けの上品な雰囲気のサロンが。晴れた日には富士山も望める絶景を眺めながら、ケーキをいただく。さらに、ここでは、夜景を眺めながらお酒もいただけるという。思わず大学の校舎内であることを忘れてしまいそうな、秘密の穴場スポットだった。
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