リポーター:林家正蔵&鈴木あきえ
勝どき橋から老舗が立ち並ぶ晴海通りを散歩するのは、林家正蔵と元気っ子アイドル・鈴木あきえ。まずは、生麩のお店「角山本店」へ。生麩やかわいい細工麩が並ぶショーケースは、見ているだけでも楽しい。このお店の「麩まんじゅう」が林家のお気に入りだといい、鈴木も初めての食感に大満足。
その後、築地の方に歩いて、大きな鯛の絵の下に店を構える「伊勢啓」に立ち寄り、さらに築地場外市場へ。林家がぜひ訪れたかったという、まぐろ丼専門店「瀬川」で、念願のまぐろ丼を食す。あまりの美味さに、店のご主人のお話がよく耳に入ってこない2人であった。
現在工事中の歌舞伎座を抜けると、名高い歌舞伎役者が足しげく通う「喫茶YOU」へ。
このお店の「プルプルオムライス」は絶品で、とろけるような玉子は一度食べたらやみつきに。お腹を満たした2人は再び散歩に戻り、見かけた気になるお店へ。「中村活字」は、創業100年の活版印刷のお店。店内には所狭しと活字書体が並び、職人が手作業で印刷を行っている。職人の技に魅了された2人は、名刺を作ってもらうことに。
銀座の方にやってくると、素敵な扇子屋さんを発見。「銀座寿扇」では、扇子にまつわる話をたくさん教えてもらう。最後に、疲れた体を「築地川銀座公園」の癒しスポット、「健康こみち」でリフレッシュさせ、2人の散歩は終わる。
リポーター:堀ちえみ&ほしのあき
堀ちえみ&ほしのあきのガールズチームが散歩したのは、女性の大好きなスイーツ店が多く並ぶ、目白通り。目白通りに詳しいという堀をリーダーとして目白駅を起点に歩き出し、スイーツが食べられる一軒目のお店へ。訪れたのは、「BOOK&CAFE EHON HOUSE」。絵本屋さんにスイーツが!?と思いきや、所狭しと絵本が並ぶお店の一角の休憩スペースで、絶品アイスが食べられるという。散歩でのどが渇いていた2人に嬉しい冷たいスイーツであった。
さらに歩くと、千登世橋の下を走る都電荒川線を真上から眺められるポイントを発見。今では珍しくなったチンチン電車を懐かしんだ後、2人はかわいいアンティークショップに立ち寄ることに。顔の変わる珍しい人形で楽しんだ後は、再びスイーツを楽しめるお店へ。「カフェ・ドゥ・ルー」では、普通では1杯4~5千円の価値のコーヒーを、なんと格安で飲めるという。「コピ・ルアク」は、オススメのケーキとも相性ばっちり。
その後さらに、「つづらそば」という蕎麦屋へ向かう2人。このお店では“蕎麦がき”に、きな粉やごま砂糖をつけたものを、スイーツ感覚で頂けるという。大きな蕎麦がきに驚きつつも、甘さ控えめな和スイーツに下鼓を打つ2人であった。
最後は、すぐに売れ切れになってしまう幻のロールケーキを求めて、「bilson rollers」へ。しかし、お店に着いた時にはロールケーキはすでに売りきれ。最後に悔いが残る散歩となったが、そんな幻のスイーツをスタジオのみんなで試食!そのお味とは?
リポーター:菊川怜&八田亜矢子
東大の赤門前で待ち合わせたのは、東大卒の女優・菊川怜と、現役東大生アイドル・八田亜矢子の先輩・後輩コンビ。在学中よく歩いたという菊川のリードのもと、言問通りを散歩する。弥生本郷の交差点から言問通りを進むと、2人にとってなじみの陸橋が見えてくる。本郷キャンパスと弥生キャンパスをつなぐ、通称“ドーバー大橋”の下をくぐり、さらに歩くと、「弥生土器発掘ゆかりの地」の碑を発見。毎日通っていた場所の歴史を感じる2人。弥生坂を下り、根津の町へ。建築学科だった菊川さんのオススメは、大正時代に建てられた木造3階建てのお店、「串揚げ はん亭」。有形文化財に登録されている建物の中で、2人はおいしい串揚げに下鼓を打つ。
文京区と台東区の境目にあるのは、「昔せんべい大黒屋」。目の前で手焼きしてもらった、アツアツの出来たてせんべいを頂く。そして、善光寺坂を登る途中に見えてくる「玉林寺」は、菊川さん思い出の場所。谷中には多くの寺院が軒を連ねていて、在学中はレポート作成のために、この辺りの寺をよく回ったとか。さらに坂を登ると、きれいな色の粉が入った瓶が並ぶお店を見つける。「金開堂」は、日本画材料を販売するお店で、粉の正体は日本画の顔料だという。きれいな色の顔料を見て、実際に日本画を見たくなった2人。お店のご主人に、ある日本画家を紹介してもらうことに。日本家屋をアトリエとして活動するアラン・ウエストさんは、アメリカ人の日本画家。日本画が描かれていく様子を初めて見学した2人は、改めて日本画の素晴らしさを感じる。
次に、谷中のランドマーク的存在である、「カヤバ珈琲」を訪れる。外から見ると、昭和にタイムスリップしたかのような木造の2階建ての建物だが、内装はモダンでおしゃれなカフェ。先代の頃から作っているという「たまごサンド」を頂きながら、のんびりとした時間を過ごす。他にも、元々は銭湯だったおしゃれな現代アートのギャラリー、「SCAI THE BATHHOUSE」に立ち寄ったり、「愛玉子」という台湾スイーツを食べたりしながら、2人は散歩を終える。
リポーター:東貴博&朋宏兄弟
六区通りで東MAXが待ち合わせたのは、弟の朋宏さん。浅草生まれの2人にとって、庭のような雷門通りには、一流芸能人の行きつけのお店がたくさんあるという。最近芸人を始めた朋宏さんに、東MAXが“一流とは何か?”を説きながら、名店を紹介していく。
まずは、六区通りにある33人の一流芸能人の看板を紹介…しようとしたものの、この日はあいにくの工事中。尊敬する父、東八郎さんの看板も遠くに見えるだけだった。
気を取り直して雷門を通り、渥美清がひいきにしていたという、「甘味処 西山」へ。渥美さんが大好きだった「福々まんじゅう」を平らげ、さらに雷門通りを進む。木目込みの工芸品が並ぶ「箱長」には、早乙女太一さんが愛用しているという手鏡が。
通りの反対側にある建物の2階から、かわいい女の子が顔をだしているのを発見した2人は、急いでそちらに向かってみることに。その建物は、「参拾坪の秘密基地」という浅草の庶民文化資料館であった。そして、今年4月にオープンしたその資料館の前には、大きなアーケードの「すしや通り」が。以前は寿司屋が軒を連ねていたというが、今では残っているのは2店だけ。今回はそのうちの一軒である、「寿司初総本店」に入る。老舗高級店の寿司屋だが、ランチの「づけ丼」はリーズナブル。そこで2人は絶品マグロを頂く。
散歩の途中、ばったりなぎら健壱さんに遭遇するというハプニングも起こりつつ、次は日本料理界の巨匠のいるお店、「京料理よこい」にやってきた。店内には、常連客の名前が入った提灯が飾られ、大物有名人の名前も並ぶ。ここで頂くのは、「天丼」。巨匠が作る「天丼」は、大きなクルマエビが特徴で、絶品。2人は、いつもにぎやかな「煮込み通り」も訪れ、韓国風もつ煮が人気の「鈴芳」でもつ煮を頂く。浅草の奥の深さを一層感じた散歩となった。
リポーター:斉藤慶子&にしおかすみこ
通りの一部にインテリアショップが多いことから、「インテリア通り」と呼ばれることもある目黒通り。ここに散歩しにきたのは、斉藤慶子&にしおかすみこの2人。引っ越しが好きな斉藤は、その度に家具を新調することも大好きだといい、散歩しながら良い商品にめぐり合うことを期待する。まずやってきたのは、インテリア通りの中でも一際大きなお店、「GEOGRAPHICA」。英国アンティーク家具を扱うお店で、一つ一つに歴史のある家具が並ぶ。次は、人気の北欧ヴィンテージ家具屋、「FUSION INTERIORS」。北欧家具の魅力とも言える、機能性を重視した家具の数々に感心する。
小腹の空いた2人は、芸能人も通っているという昔ながらの手作り和菓子屋、「あやめだんご寿々屋」で、人気のあやめ団子を頂く。散歩に戻り、次にやってきたのは、知る人ぞ知る北海道の旭川の家具メーカー「匠工芸」の直営店、「匠」。日本の風土に合わせた、アイディア満載の組み立て方は、実に見事である。おしゃれなインテリアショップ「blunch blanch」では、古材の風合いを生かしたナチュラルテイストの家具を販売。
そして、神戸の老舗豆腐店「原とうふ店」の豆乳・オカラを使用したドーナッツで人気の、「はらドーナッツ」を訪れた2人。そこでかわいい男の子に出会い、散歩の醍醐味の一つでもある人とのふれあいを楽しんだ。そして最後に訪れたのは、ソファをカスタムメイドできる「スタンリーズ」。ソファを買おうか迷っていたという斉藤さん。散歩の最後に、素敵な家具にめぐり合うことができた。
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