土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2011年10月8日放送

ローカル線でめぐる 関東近郊 秋の駅弁旅

山梨~静岡

松村邦洋 花田虎上 夏川純

山梨県にある大月駅に降り立ったのは松村邦洋&花田虎上&夏川純の3人。まず、“富士急でただひとつ!"という駅弁を求めて、富士急行の富士登山電車に乗り込みます。車内はレトロモダン調の凝ったデザイン。ソファーや展望席など多彩なシート配置になっています。そんな車内で3人は、松村さんが朝買ってきた駅弁を頬張ります。この時期しか食べられない“甲斐の国よっちゃばれ"。山梨県産の鶏肉を使った味噌焼き、そして、つくねが乗った鶏めしがメインの駅弁です。この富士登山鉄道は別名“富士山に一番近い鉄道"。駅弁を食べながら、車窓からは富士山のスケールの大きさを感じることができます。その後、7月に改名した富士山駅に寄り道した3人は、最初の目的地・河口湖駅で、富士急でただ1つの駅弁・豚味噌焼き弁当を購入。味噌焼きの豚肉は富士桜ポーク、そして、お米も河口湖産のミルキークイーンと地産地消にこだわった駅弁です。河口湖の湖畔で絶景を眺めながら駅弁を頂いた3人は、甲府駅にある“超人気!B級ご当地グルメ弁当"を求めて甲府駅へ。武田信玄のお膝元・甲府駅の名物駅弁が“甲州とりもつべんとう"。さらに“牛肉すきやきチャーハン"も気になる逸品。3人はこの2つをゲットし、続いての目的地・小淵沢を目指します。小淵沢は甲州駅弁の聖地とも呼ばれ、定番の駅弁から期間限定の駅弁までたくさんの種類の駅弁があります。3人は駅弁の聖地で期間限定の“秋まん甲斐"と“駅弁かいじ"の2つをチョイス。夕暮れの八ヶ岳を眺めながら駅弁を堪能して初日は終了。3人合わせて合計6種類の駅弁を制覇しました。そして、2日目。小淵沢駅を出発して身延線と東海道線に乗り換え、ゴールの三島駅を目指すルートです。まずは駅弁女王・小林さんが予約しておいてくれた、完全予約制の甲州カツサンドをゲット。出来立てホヤホヤのカツサンドを電車の中で頬張ります。そして、甲府駅で身延線に乗り換え、富士宮駅の“究極のB級グルメ弁当"を目指します。景色がキレイな身延線に揺られること1時間半。3人は富士宮駅に到着。ここで出会った駅弁が、その名も“極 富士宮やきそば弁当"。全国的にも有名なB級グルメを駅弁にした逸品です。富士山を眺めながらご当地の味を堪能した3人。続いては身延線の終点の富士駅。ここでは、JR東海の社長賞を受賞した“竹取物語"を購入。大きな落花生が入ったおこわと、地元で取れた鯛の塩焼きや由比の桜えびがベストマッチ!そして、旅のラストは“人気絶大の季節のお重弁当"を求めて三島駅へ。夕暮れの三島駅でゲットしたのは期間限定の“三嶋物語秋日和"と三島駅の定番“港あじ鮨"。2日間で合計11種類の駅弁を味わった3人。果たして、心に一番グッときた駅弁は?

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千葉

松本明子 いとうまい子 三宅智子

海の幸満載の駅弁を求めて房総半島を巡るのは、いとうまい子&松本明子&三宅智子の女性3人。まずは、駅弁の女王・小林しのぶさんがオススメするマップを手に、旅の起点・千葉駅をスタート。達人のオススメする駅弁のキーワードを元に、千葉駅の名物弁当を発見!海の幸づくしの弁当を購入し、内房線の車内で最初の駅弁を満喫します。続いて、五井で下車し、小湊鉄道の「懐石列車」に乗車。田園風景を眺めながら懐石弁当を頂き、深まりゆく秋を堪能します。さらに「ムーミン」の車両がひときわ目立つローカル線「いすみ鉄道」に乗り変えます。そして、国吉駅でムーミンをあしらったキャラ弁を購入。かわいらしい駅弁と車窓を楽しみます。そして、終点の大原駅では、今年9月から販売を開始したという「伊勢えび弁当」を購入。伊勢海老の鬼がら焼きや、鯛飯など、千葉の魚介をふんだんに使った房総の幸を堪能します。2日目は安房鴨川駅で、房総の郷土料理「さんが焼」の弁当と、名物「うにさざえめし」を手に入れた3人。車窓から太平洋を眺めながら館山へと向かいます。館山では、かつては大事なタンパク源として重宝された「くじら」を使った駅弁を購入。注文してから作ってくれる“あったかご飯"と特製のくじらの大和煮がベストマッチ。食が進みます。最後は木更津で下車。木更津名物の「アサリ」をふんだんにつかった「漁り弁当」と、秋の味覚・さんまを使った寿司弁当を購入!木更津の海を眺めながら、駅弁を堪能します。海の幸三昧だった千葉の駅弁の数々。3人が選んだこの秋のNO.1駅弁は果たして?

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北関東

パンチ佐藤 嶋大輔 熊切あさ美

埼玉・群馬・栃木の駅弁を求めて大宮駅を起点に旅するのは、嶋大輔&パンチ佐藤&熊切あさ美。まずは、駅弁達人の「カリスマ駅弁販売員を探せ!」という指令のもと、大宮駅構内を探索。そこにはカリスマ駅弁販売員が全国から厳選した駅弁の数々が。そこで、オススメの大宮限定「大宮弁当」とカリスマ販員のプロデュースした「黒毛和牛本格炭火焼肉」を手にし、東北本線で堪能します。続いて向かったのは高崎駅。こちらでは、名物「だるま弁当」の復刻版「復古だるま弁当」と、売り切れ必死!女性にやさしい「上州の朝がゆ」を楽しみます。さらに桐生で乗り換え、わたらせ渓谷鐵道へ。大間々から出ている土日祝限定の「トロッコ列車」に乗り込み限定駅弁を頂きます。群馬を後にした3人は、バスで日光へ。東武日光駅では「日光埋蔵金弁当」として15万円で販売してきた超豪華駅弁が、期間限定でお手頃価格版として販売。そのお値段はナント100分の1の1500円!これは食べずにはいられません。2日目は下今市で「駅弁の原風景」を探す3人。そこには「立ち売り」の名物おじさんが。「日光山菜おこわと地鶏弁当」を購入し、名物おじさんとの触れ合いも楽しみます。最後に向かったのは宇都宮駅。一度消滅した宇都宮名物の餃子弁当が約3年ぶりに復活!果たして、餃子の町「宇都宮」で食す、新餃子弁当とは?埼玉・群馬・栃木の3県にわたり食べ歩いた駅弁のなかで、この秋一番なのはどの駅弁か!?

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※掲載している情報は、放送時点のものです。