斉藤祥太/斉藤慶太
本州最南端、紀伊半島の先っぽ、潮岬を目指す1泊2日の旅をする。
紀伊勝浦駅を出発点にし、まずは世界遺産の熊野古道を目指す。那智の滝で、旅の成功を祈願し、再び那智勝浦駅へ。路線バスに乗り込み、森浦で下車。ここ太地町は、クジラの町とも呼ばれ、日本の古式捕鯨の発祥の地としても有名。昼食で、クジラ料理を頂くことに。「クジラ家」では、クジラの刺身などを頂き大満足。再び最南端を目指し歩く中、イルカの飼育をしているスタッフに出会う。せっかくなので寄り道をし、ドルフィンスイムを体験する。その後、再び最南端を目指し串本駅へ。ここで、自転車のレンタルをして灯台を目指す。が、ここが最南端でないことが分かり再び自転車に乗り、潮岬の最南端へ。ようやく日の入り直前に到着。無事、夕日をみることが出来た。キャンプ場で一夜を過ごし、先っぽで朝日を拝む予定に。小腹がすいた2人は、町へ向かい、カツオ茶漬けを頂く。夜明けの5時、先っぽで希望と夢に燃える真っ赤な朝日に出会った。
佐藤仁美/楽しんご
旅の舞台は、京都北部に位置する丹後半島。普段から飲み仲間だという佐藤仁美と楽しんごの2人が近畿地方の先っぽを目指す。天橋立駅に降り立ち、まずは街の方に聞いた
絶景が見えるというビューランドを目指す。天橋立ビューランドでは、訪れる人が必ず行うという"股のぞき"にチャレンジ。念願の絶景を拝み、天橋立公園内で腹ごしらえをする。橋立茶屋名物というアサリ丼を頂くことに。お腹も満たされた2人は、店の主人に改めて先っぽを伺い、経ヶ岬を目指し路線バスに乗り込む。陸に囲まれる小さな湾で途中下車することに、立ち寄ったのは伊根町。ここは舟屋と呼ばれる1階が船揚場2階が住居になっている民家が立ち並ぶことで有名。街並みを散策する2人は地元の方に出会い舟屋を拝見させて頂く。海上タクシーにも運よく乗ることができ大満足。
再び先っぽを目指しバスに乗車し終点の経ヶ岬に到着。念願の先っぽに到着。夕日を見届けて無事宿へ。伊勢湾でとれた地魚つくしの海鮮懐石を頂く。翌朝には部屋の露天風呂から日本海を一望でき至福のものとなった。
野村佑香/山野海
先っぽツアー目指すは愛知県の南、渥美半島。三河田原駅に降り立ちまずは、半島を山の上から見てみようということで、蔵王山を登ることに。歩くこと30分、登頂認定書を頂き、渥美半島を360度楽しんだ。お腹がすいた2人は、昼食をとることに。
町おこしで行っているどんぶり街道という地元名産の食材を使った自慢の丼を提供する加盟店に向かうことに。美味しいと評判の"ないき"で角煮丼を頂く。腹ごなしもかねて20分歩き、四季の花や動物とふれあえるサンテパルクたはらに向かう。チューリップは残念ながら咲いていなかったが、河津桜を眺めリラックス。いよいよ先っぽを目指し、伊良湖半島へ。途中、伊良湖に隣接する競市を目撃、思わず立ち寄る。ここで、運よく宿のご主人に出会い、今夜の宿を確保。再び、先っぽへ向かう。恋路が浜の更に山の向こう側に先っぽの灯台があるという。夕日に向かって遊歩道を歩き、ようやく灯台を発見。先っぽが織りなす幻想美に酔いしれ、日が落ちたことろで宿へ。昭和元年操業の角上楼は、極上の料理宿。その日獲れた魚をご主人自らさばきおもてなし。すっかり癒された2人は早めに就寝。翌朝5時、朝日を拝むために日出の石門へ向かう。水平線から登る朝日は夕日とはまた違った装い。
綿引勝彦/須藤公一
九州・宮崎の先っぽ・都井岬を目指す旅。宮崎空港を出発点にまずは路線バスに乗車。
途中下車し向かったには、サンメッセ日南。園内のシンボル、モアイ像はイースター島にある等身大のモアイ像を忠実に復元したもの。運気をあげるという噂があり、祈願したあとは鵜戸神宮へ。古くから安産や縁結びを願う人の拠り所をなっており、年間100万人が詰めかける場所。参拝を無事終え、再び先っぽを目指す。お腹がすいた2人は、郷土料理が楽しめる"はんえい"に。注文したのは、宮崎の郷土料理「冷汁」と「ゴングリのから揚げ」大満足の2人は先っぽを目指そうとしますが、既に日が暮れており、宿に向かうことに。温泉も楽しめる綿引さんすすめの宿「地蔵庵」。宮崎ならではの海の幸・山の幸を盛り込んだ夕食を満喫。翌日は、路線バスに乗車し再び先っぽへ。地元の人たちとのふれあいも楽しみながら岬近くのバス停まで向かう。灯台を目指し40分あるきようやく到着。目の前に広がる太平洋、360度広がる大パノラマ。先っぽの先に動くものを発見。向かった先には、動くものの正体・馬が。ここ都井岬に生息する野生馬だった。
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