土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2012年6月2日放送

ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅

のと鉄道 能登線

のと鉄道・能登線 【リポーター:U字工事】

路線総距離61.0㎞。能登半島の富山湾を車窓に36年間走り続け、多くの人に愛された「のと鉄道・能登線」。歩くのは、栃木県出身お笑い芸人のU字工事。生まれて初めて能登半島に訪れた2人は、土地勘も無く、事前情報もまったく無い状態で旅をスタート。スタッフから地図だけ渡された2人は、地元の方々から情報収集することに。やっとの思いで鵜川駅舎を発見。そのノスタルジックな情景に心奪われる2人。その後も、廃線跡を歩こうとするが、限られた日数のなかどんな道のりになるのか…?

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高千穂鉄道

高千穂鉄道・高千穂線 【リポーター:浅芽陽子&三瀬真美子】

路線総距離50.5㎞。宮崎県延岡市と神楽の里としても知られる高千穂間を走った「高千穂鉄道・高千穂線」。2005年9月に廃線になった路線を巡るのは、ゴルフ仲間でもある仲良し女性2人組の浅茅陽子と三瀬真美子。起点は川水流駅。1泊2日でゴールの高千穂駅を目指して歩きます。廃線から7年、地元の方々に深く愛されたその鉄道路線は、今も遺構が十分残っています。早速、スタート駅の川水流駅でレールの上を歩く2人。鉄道が現役だと決して味わえないそのシチュエーションに廃線歩き旅の醍醐味をみつけます。その後、路線とほぼ並行に流れる一級河川・五ヶ瀬川の美しさを横目に、新緑栄える山間をのどかに散歩したり、農産物直売所で宮崎名産の日向夏を楽しみます。秘境駅とも言われる亀ヶ崎駅舎では、駅ノートを発見。多くの人々の熱い想いが綴られており、旅人も思わず感動。夜は、実際に高千穂線で使用されていた車両を再利用したという、日之影温泉駅跡にある列車のホテルに宿泊します。2日目は、東洋一の高さがある鉄橋からの絶景を堪能したり、駅長との心温まる出会いがあったりと充実のスタート。しかし、ゴールの高千穂駅を目指すにつれて、次第に廃線跡も様変わりしはじめて…。さらに、最終目的地の高千穂駅では、意外な展開が待っていた。

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草軽電気鉄道

草軽電気鉄道 【リポーター:田中要次】

路線総距離55.5㎞。草津温泉と新軽井沢間を走った草軽電気鉄道跡を歩くのは、元・国鉄職員の田中要次。今回は、現在「吾妻線」の駅でもある「万座鹿沢口駅」を起点に草津温泉駅を目指して旅をスタート。地元の方々から情報収集しながら進んでいきます。現在は森林や住宅街になっている所を走っていたという路線。自然美も堪能しつつ、国鉄職員時代の思い出とともに当時の路線の面影を懐かしみます。

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※掲載している情報は、放送時点のものです。