リポーター:高樹澪&三井ゆり
普段から仲の良い高樹澪と三井ゆりの2人は、修善寺からスタート。
まず、『サイクルスポーツセンター』に向かいます。ナショナルチームもトレーニングするという、自転車トラック競技の施設『伊豆ベロドーム』で、体験用の自転車で直線コースを走らせていただく事に。本格的な自転車を体験した後は、“おもしろ自転車”で楽しみます。続いて園内にある長さ300mのローラー滑り台“スカイローラー”や、“サイクルUFO”などにのり満喫する2人。
園内にある温泉施設『サイクル温泉ゆーサロン』で汗を流し、修善寺温泉街へ向かいます。
地元の方にオススメの『DINER TOCCO2(ダイナートッコツー)』で昼食を頂きます。
一番人気の洋風牛丼や地の食材を使ったオムライスなど老舗の味に大満足の2人。
昼食を食べた二人はさらに乗り物を求めて『虹の郷』へ。東京ディズニーランドとほぼ同じ広さの『虹の郷』。園内の交通は“ロムニー鉄道”と“ロムニーバス”が運行しています。早速二人は“ロムニー鉄道”乗ることに。見ごろの花菖蒲やアジサイを眺めながら、のんびりと虹の郷のアトラクションを楽しみました。
修禅寺を満喫した二人は今宵の宿へ向かいます。
『小土肥温泉 ホテル雅』が今宵の宿。
海に落ちる夕陽を眺めながらの温泉や、伊勢海老やアワビなどの海の幸尽くしの夕食に大満足です。
翌日は、『伊豆・三津シーパラダイス』に向かいます。アシカやトド、イルカのショーを楽しんだ後は、“ボートアトラクション”に体験します。ボートに乗って、至近距離でイルカと触れ合ったり、大迫力のジャンプなど、ここでしかできない体験を満喫します。
最後にイルカの形をした遊覧船“チャッピー”で、三津湾をのんびり周遊しながら、今回の旅を振り返る二人でした。
リポーター:黒田知永子&大河内志保
様々な乗り物に乗って、モデル仲間の黒田知永子と大河内志保の2人が北海道を満喫する旅。
まずは丘の街・美瑛を巡ります。電動自転車を借りて“サイクリング”スタート!四季彩の丘や三愛の丘の展望台など、色とりどりの花々が織なす広大な風景に感動。四季彩の丘では花畑一周できる“トラクターバス”に乗り、花の香りに包まれながら、花畑の奥に広がる絶景を眺めながら、美瑛の丘を満喫しました。
花畑を後にした二人は『カフェレストランぶどうの木』で昼食。自家菜園で採れた野菜サラダや、美瑛豚を使ったランチコースを頂きます。美瑛の食材を使ったフルコースに大満足の2人。
美瑛駅に戻り、期間限定の観光列車“ノロッコ号”で、今宵の宿をめざします。
大きな窓から雄大な自然を眺めてゆっくり走る、人気の観光列車でさらに美瑛を愉しみながら移動します。
到着した宿は、高原リゾートホテル『サホロリゾート』。
ホテル近くにある『サホロベアマウンテン』のベアウォッチングバス乗車券付プランで宿泊します。
早速、“ベアウォッチングバス”に乗ることにした二人。13頭ものヒグマがほぼ野生に近い状態で生息している園内を、鉄格子で守られた厳重な専用バスで巡ります。同じ目線で見るヒグマは臨場感たっぷり。ガラス越しにヒグマの餌やりを見られる場所もあり、迫力満点!
宿に戻ると、お待ちかねの夕食です。地の食材にこだわった料理は、品数豊富で豪華。最後に出てくるのは、炊きたての北海道米ななつぼしの上に、北海道産のイクラがたっぷりとのった贅沢なミニイクラ丼。北海道を味わいつくす夕食に大満足の2人。
2日目は、“エコトロッコ”からスタート。
旧狩勝線が走っていた廃線跡を利用した足こぎトロッコ。廃線ならではの面白い乗り物です。
続いて、十勝千年の森で“セグウェイ”に乗ることに。
広大な大自然の中、十勝平野が一望できる丘を目指して“セグウェイ”を楽しみます。
敷地内の食事処で自家製手打ちそばを頂きます。
最後に美人の湯といわれる十勝温泉で、のんびり旅の疲れを癒やします。
北海道を満喫した旅でした。
富士山周辺 リポーター:原千晶&小林恵美
大月駅から旅を始めるのは、原千晶と小林恵美の2人。
外装には富士山をモチーフとしたキャラクターが描かれた可愛らしい“フジサン特急”に乗り込み、河口湖を目指します。
富士山駅からは山中湖周遊バス“ふじっ湖号”に乗り、山中湖へ。到着したのは、森の駅旭日丘ターミナル。ここから大人気の乗り物“KABA水陸両用車”に乗ります。森の中を10分ほど走った後、いよいよ山中湖に入水します。運転手から船長にバトンタッチし、およそ20分の水上旅を楽しんだ二人。
そろそろお昼時になり、おいしい昼食処があるという事で向かう事に。一見普通の民家の様なたたずまいの『渡辺うどん』は知る人ぞ知る隠れた名店です。
毎日手打ちする麺は、噛めば噛むほど味が出てくる固いモチモチした食感。名店の味に大満足の2人。
昼食後は、『花の都公園』で花を眺めながら、二人乗り自転車でサイクリング。満開のキカラシの向うには富士山も見え、ゆっくりと花畑を楽しみました。
そろそろ今宵の宿へ向かいます。
全ての部屋から富士山と河口湖畔を一望できる『風のテラス KUKUNA』 に宿泊。
まずは、河口湖が一望できる貸し切り風呂で、一日の疲れを癒やします。
夕食は、和食をベースにした旬の素材と地元の食材を使ったコーススタイルとバイキングスタイルの両方で楽しめます。
翌朝、宿自慢の展望露天風呂で、富士山を見ながら入浴。気持もさっぱりした所で、乗り物の旅へ再び出発。
『カントリーレイクシステムズ』を訪れた二人。
カヌーに乗り、1キロ先にある浮島を目指します。河口湖のアウトドアを存分に楽しんだ後は、『富士急ハイランド』に向かいます。日本初の巻き上げ型ラフティングライド“ナガシマスカ”で旅を締めくくるのでした。
リポーター:武田修宏&つぶやきシロー
博多駅にやってきたのは、武田修宏とつぶやきシローの2人。“ゆふいんの森号”に乗り込み、由布院を目指します。おしゃれなデザインに、乗り心地もよい人気の観光列車です。写真用パネルや制服貸出サービスもあり、車内を楽しむサービスもいっぱい。
由布院に到着すると、駅前にある“辻馬車”で佛山寺や宇奈岐日女神社などを観光しながらのどかなひと時を楽しみます。
昼食は、豪華湯宿『ゆふいん泰葉』で頂きます。予約していたのは、昼食付休憩プラン。こちらの温泉は、全国的にも珍しいコバルトブルーの「青湯」が特徴。珍しいお湯でのんびり癒やされた後は、宿泊客の夕食と同じ豪華な食事を頂きます。豊後牛の朴葉焼きや源泉の蒸気で蒸した青湯蒸しなど、豪華な昼食に舌鼓を打つ二人。
由布院駅に戻った二人は、モーターサイクルコレクターの岩下さんと待ち合わせ。武田がフェラーリ、つぶやきが人力車に乗って、『岩下コレクション』へ向かいます。ビンテージバイクや無料のライダーズハウスなど見せて頂き、モーターサイクルへの愛を感じる二人でした。
由布院を満喫した二人は今宵の宿がある別府を目指します。別府へは“ぶんぶん号”に乗ろうとしますが、残念ながらこの日は営業終了。“ぶんぶん号”は、走行時に童謡の♪ぶんぶんぶんが流れるなど、土日限定の子供に大人気の列車だったようです。
今宵は、別府温泉『杉乃井ホテル』に宿泊。
屋上にある別府が一望できる露天風呂“棚湯”でのんびり癒やされた後は、お待ちかねの夕食。
80種類ものメニューから選べるバイキングに大満足。
食後は、敷地内の水着で楽しめる露天型温泉施設『ザ アクアガーデン』でウォータースクリーンに映し出される噴水ショーを楽しみます。心も体も癒やされた二人でした。
翌日は、別府駅前にある“ロンドンタクシー”に乗り込み、志高湖へ向かいます。志高湖では、湖を周遊できる“コアラボート”に乗ったり、“原っぱダンボール”で子供たちとふれあったり、別府の自然を満喫しました。
次へは、日本で唯一のクラシックカータクシー“河野タクシー”で移動します。普通のタクシーと同じ運賃ですが、革張りの車内ではジャズが流れる優雅なひとときを過ごせます。うっとりしていると、あっという間に目的地に到着。
こちらは、立石山の中腹に位置する自然総合レジャーランド『ラクテンチ』。日本一の急勾配を誇るケーブルカーを使って入園します。昼食に、地獄蒸し料理を頂き、日本唯一の二重式観覧車にのり、童心に戻る二人。
ただの移動手段ではない、乗り物ならではの旅を楽しんだ二人でした。
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