土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2012年7月21日放送

絶景!アルプス縦断ふれあい旅

長野県南アルプス

南アルプスには“隠れた名所”がこんなにもあった! 旅人:パンチ佐藤 花田虎上 中島史恵

まず3人が向かったのは、山梨県白州の道の駅。甲斐駒ケ岳から湧き出る名水はこの道の駅の名物。旅人は空のペットボトルを購入し、湧水をゴクゴク…。さらに、新鮮な野菜や手作りのお惣菜なども購入する。国道20号を北上して木々の茂る原生林を進むと、反対側から乗馬の列が。馬にまたがっていたのは、小淵沢の乗馬場「ラング―ランチ」のオーナー。オーナーの案内で、多くの乗馬を飼育しているラング―ランチで乗馬を体験。性格も個性もそれぞれ異なる馬に旅人3人は苦戦することに…?!乗馬を終えてお腹をすかせた3人は、名産の川エビや野沢菜の天ぷらが乗った丼ぶりに甘辛い味噌だれがマッチした“味噌天丼”を堪能。その後、右手に中央アルプス、左手に南アルプスの絶景を眺めながら到着したのは「駒ヶ岳SA」。ここで3人は、”日本のマチュピチュ”とも呼ばれる「下栗の里」が長野県の山奥にあるという情報を得る。3人はその里を求め、飯田市を抜け山道を進む。すると見えてきたのは、そびえ立つ山々の中に存在する、“天空集落の景色”だった…!1日目の夜は、下栗の里にある施設「高原ロッジ」に宿泊。夕食では、下栗名産のジャガイモやヤマメを堪能。大雨と快晴、2つの南アルプスの顔を楽しんだ1日目はここで終了する。2日目は、山道を下って南信州最大規模の温泉郷「昼神温泉」へ。名物の朝市を回った後に「美肌の湯」とされる昼神温泉のお湯につかる3人。1日目からの疲れをきれいさっぱり洗い流し、“旧中山道”を進むことに…。そして見つけた1軒の御蕎麦屋へ飛び込みの取材交渉。無事許可をもらい、ほっとした3人は名物である「わさびそば」を注文。店の主人が採ってきた新鮮な“わさびの葉”を蒸した「むしわさび」を合わせ、長野県名産の御蕎麦を食す。旅人たちはわさび蕎麦の辛さと美味しさに舌をうならせる。続いて3人は中山道を北上し、見えてきた古くからの宿場町「奈良井宿」に立ち寄ることに。住時の家並みが今も残され、そこに住む人たちの暖かさに触れる旅人たち。家の中にもお邪魔させてもらい、古き良き日本をかみしめる。この日のお宿は奈良井宿の街並みの一つにある「伊勢屋旅館」。昔ながらの家の作りに圧倒される3人。翌日は、目的地・高ボッチ高原で、北ルートチームとの合流の日。北チームのお土産に対する反応やいかに!? そして注目の360度パノラマのアルプスと絶景は…?!

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長野県北アルプス

北アルプスを眺めながら南へ! 旅人:渡辺正行 新田恵利 河西智美(AKB48)

長野県小川村。「アルプス展望広場」から旅は始まる。早速3人は車に乗り込み、村内へ移動。のどかな田園風景を楽しみながら最初に向かったのは、「道の駅おがわ」。この地域ならではの「そばソフト」を堪能し、醤油やリンゴジュースなど地元の特産品をお土産として購入。店員さんから近くに長野名物のおやきを食べられる場所があるとの情報を得て、3人が向かったのは「おやき村」。囲炉裏を囲みながら、おやき作りに挑戦する。出来たてのおやきの美味しさに感動する3人。お腹を満たし、白馬方面に車を走らせる。白馬に入り見えてきたのは、長野五輪で感動の舞台にもなった「スキージャンプ競技場」。選手と同じ高さを体感できる展望台から白馬の眺望を楽しみ、さらに、練習に来ていた未来の五輪選手ともふれあう。白馬を後にし、3人は大町市に南下。国内でも有数の透明度を誇る青木湖、その湖畔に佇むホテル「ホテル ブルーレイク&リゾート」に宿泊。夕食に信州牛をじっくり煮込んだビーフシチューなど地元の食材を堪能する。

2日目、3人は安曇野市を目指す。安曇野といえばやっぱり蕎麦。そこで向かったのが「そば処 上条」。辛味大根のしぼり汁に信州味噌を溶いて食べる「おしぼり蕎麦」や、鴨南蛮の馬肉版「桜南蛮」など、少し珍しい蕎麦を頂く。穂高駅前を散策していると、「スプーンアート」という何やら変わったカフェに出会う。店内に入ると、スプーンで作られた沢山のオブジェが出迎えてくれる。全て造形作家である店主の作品だ。メニュー表やメニューを運ぶお盆に至るまで、あらゆる所に奇想天外なアイディアを盛り込んだ、面白カフェを楽しんだ。さらなる芸術に触れるため、3人は「安曇野アートヒルズミュージアム」へ。そこで吹きガラスを体験。自分だけの作品作りに挑戦する。
続いて、3人は松本市内へ。白壁と黒なまこの土蔵が立ち並び、古き良き日本の町並みを思わせる「中町通り」を散策。日本一美味しいと言われるソフトクリームや松本の歴史に触れ、町歩きを堪能する。そこで、松本周辺の地域では昔から太鼓が盛んだという話を聞く。そして出会った一組の太鼓団体。松本城で行われる毎年恒例の大イベント「松本太鼓祭り」でも披露するという演奏を目の前で聞き感動する3人。その後、この日宿泊する「薬師平 茜宿」へ。松本平を見渡す高ボッチ山麓の高台に、自然に囲まれながら建つ宿で、見晴らしの良い露天風呂を満喫。最終日は、ゴールとなる高ボッチ高原に向かうのみ。高ボッチ高原は、天候が良ければ北アルプス、南アルプス、果ては富士山までも見渡せてしまう超絶景ポイント。果たして、無事に南ルートチームと合流し、360度のアルプス大パノラマを拝むことは出来るのか!?

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※掲載している情報は、放送時点のものです。