土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2012年8月18日放送

天空の宿へ にっぽん山小屋物語2

大日小屋

リポーター:加藤紀子&鈴木あきえ

北アルプス立山連峰。「ギターとランプの小屋」とも言われるお洒落な山小屋「大日小屋」を目指すのは、加藤紀子と鈴木あきえ。始めのうちは、山に登らない人でも楽しめる散策コース。神秘的な池や噴煙立ち上る池を巡りながら楽しく歩くことおよそ1時間。目の前には雪渓が。ここからが本格的な登山の幕開けとなる。鎖場やハシゴを使い、2つの山を越え、さらには岩場をくぐりぬける。二人の疲れが限界に近づいた頃、赤い屋根の小屋が目の前に。ラストスパートで一気に山を下り、ついに到着する。日が暮れる頃、ご主人がランプに光を灯したのを合図に夕食スタート。楽しく登山客たちと食事をしていると、窓からオレンジ色に染まり始めた剱岳が!外に出ると、夕日と雲海、剱岳が見事にコラボレーションした絶景が広がる。そして翌朝、山小屋からのご来光に二人は大絶叫!山の頂だからこそ見られる神秘な光景。どんどん変わりゆく風景に、心も洗われます。山小屋を大満喫した2人。帰りは、日本一高所の天然温泉「みくりが池温泉」でホッと旅の疲れを癒し、ゆっくりと旅の思い出話に華を咲かせる。

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白馬鑓温泉小屋

リポーター:梅宮アンナ&はるな愛

北アルプスの麓、白馬駅に降り立ったのは、梅宮アンナとはるな愛の2人。今回2人が目指す山小屋は、雲上の神の湯として知られる「白馬鑓温泉小屋」。白馬鑓ヶ岳の中腹、標高2100mにある、絶景が広がる露天風呂を目指す。急な上り坂あり、絶景ポイントあり、高山植物が咲く場所ありの約7時間のコースに少々バテ気味な2人だが、下山する客から白馬鑓温泉小屋の良さを聞きつつ足を進め、なんとか到着。早速、雲上の露天風呂へと向かう。見渡す限りの絶景を望みながらの露天風呂は、山登りの汗と疲れを癒やす。山小屋ならではの貴重な体験をした二人。思い出深い旅となった。

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涸沢ヒュッテ・北穂高小屋

リポーター:城戸真亜子&北原佐和子

今回2人が目指すのは2つの山小屋。1日目は標高2310mに位置する人気の山小屋「涸沢ヒュッテ」、そして翌日は、北穂高山頂に位置する「北穂高小屋」に宿泊する。上高地バスターミナルから出発し、ハイキングコースの途中に現れるお洒落な山小屋は、井上靖の「氷壁」にも登場する「徳澤園」。ここでは、長野の名産・野沢菜を使った名物料理を味わう。本格的な登山道が始まり、途中の休憩ポイント・本谷橋で一息つくと、その先には雪渓が。そして雪渓を越えた先には1泊目の宿、「涸沢ヒュッテ」が。その夜は、山小屋のイベント・フルートコンサートの日。美しい音色を聴きながら、山小屋の夜は更けていく。翌日は、厳しい登山道を歩き、標高3106mの北穂高の山頂へ。宿泊する「北穂高小屋」で40年続く伝統の味、「ポークジンジャー」をいただき、標高3000mを越えた地で、手作りの料理が頂けることに感動。そして翌朝、山頂から御来光を見る2人の目には思わず涙が…!

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黒百合ヒュッテ

おおたわ史絵/澤山璃奈

2人が今回目指すのは、数ある山小屋の中でも人気の高い、八ヶ岳連峰の北に位置する「黒百合ヒュッテ」。さっそく、山登り開始!岩道を登り、樹林を抜けて約2時間半、女性に人気の宿「黒百合ヒュッテ」に到着。ウェルカムドリンクや山小屋では珍しいおしゃれな喫茶スペースなど、女性に嬉しいサービスが満載だ。日も暮れて夕食どき、宿自慢の手作りハンバーク定食を堪能することに。手作り野菜のサラダやお味噌汁もあり、心も体も温まる。翌朝のご来光を見るために出発しようとした矢先、外はなんと雨。一縷の望みを信じてご来光ポイント「東天狗岳」山頂に登ることに。1時間30分後、山頂に到着。そして二人の眼差しの先には…なんとご来光が!宿の思い出を語りつつ、大満足で旅を終える。

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※掲載している情報は、放送時点のものです。