土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2012年9月1日放送

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第12弾 松阪~松本

一日目

今回の旅は、三重県松阪市のJR松阪駅前から出発。一部前回の旅の逆コースのため、少し余裕がある様子。三重県庁所在地の津で昼食をとり、次のバス停の椋本に到着。ここは、伊勢別街道椋本宿として伊勢参りの賑わいがしのばれた街道。3人は現在でも旅館を営む「角屋」で休息をとり、さらに国の天然記念物に指定された椋本のシンボル、樹齢1500年といわれる大木の椋の木も見物。椋本から亀山、そして平田町に到着。平田町は鈴鹿市にあり、実はマドンナ加藤紀子の出身地。乗り継ぎ時間があるので、加藤は実家に電話、思いがけず加藤親子の対面が実現する。その後、名古屋方面を目指す3人は四日市駅を通るのだが、その先のルートが見つからない。ここでこの日初めての徒歩移動。初日から歩くはめになった3人は、上り坂を上ってバスを乗り継ぐことになった。なんとか桑名に到着した3人。先に進みつつ宿泊を考え長島温泉へ。ここは一大リゾート地。しかし、お盆の時期と重なり宿がない…。3人は桑名駅に戻り、宿探しを開始。ここでもなかなか見つからず、マドンナと太川・蛭子は分かれて宿泊することに。

【出演者】太川陽介、蛭子能収、加藤紀子
【ナレーター】キートン山田

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二日目

始発で桑名駅を出発。長良川を渡ったところでバスがなく、歩いて木曽川を渡る3人。渡ったところでコミュニティバスのバス停を発見。短いようで長かった最初の県境を越え、愛知県の弥富市に入る。ここでしばらく作戦を練り、名古屋へ。名古屋なら、何とか次のルートが見つかるだろうと思った3人だが、なかなか見つからず。とにかく多治見方面へ向かうことを考え、瀬戸駅へ。ここは「火と土の町・瀬戸」といわれ、陶器を売る店が駅前に並ぶ。そのうちの一軒に入りちょっとした買い物タイムに。瀬戸から品野バスターミナルまで行き、地元の方や他バス運転手から情報を集める。そして上半田川まで行けるバスに乗り、そこから歩いて下半田川からバスに乗る情報を得る。下り坂で足が棒のようになった3人は、多治見へと向かう。多治見についた時間は18時前。いつもなら前へ進むが、さすがに疲れ切った3人はここで宿泊する事を決定。翌日からのバス旅に備えた。

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三日目

8時、日本一暑い多治見は、すでに30度近く。瑞浪駅を経由し山岡駅前へ向かう。次のバスは約2時間後と言うことで、ここまで乗ってきたバスで山岡の町をいくつか回ることに。そして、道の駅山岡へ。ここには、日本一大きな水車と「おばあちゃん市」があることで有名。山岡の農産物と、おばあちゃん手作りの食材が並ぶ。また山岡は寒天の町としても有名で、寒天商品が多く売られている。山岡駅前から古野川までつながっているバスのルートだが、その先は約2㎞の徒歩。殿畑からバスに乗り、恵那、中津川、馬籠と宿場町を過ぎ、中山道を通って南木曽へ。南木曽から先のルートを探すが、またバスがないことが判明。身動きがとれなくなった3人は、仕方なく南木曽で泊まることに。しかし、見つかった宿は10㎞も先の温泉宿。この日も長距離を歩いたため、宿に着くとすぐに温泉で疲れを癒し、翌日に備えた。

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四日目

最終日。始発のバスに乗り、国道19号線を松本方面に進む。木曽病院、木曽駒入り口、神谷橋までバスに乗り継いだが、その先またもやバスがないことが判明。仕方なく歩くが、その距離は地図上で約8㎞。これがラストの徒歩と信じて進むが、空模様が怪しくなる。そして、3人がトンネルを抜けるそこでは雷雨が…。はたして、3人は無事松本城まで辿り着くことができるのか!?

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※掲載している情報は、放送時点のものです。