土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2012年9月15日放送

源流目指して196km 船で行く!四万十川の旅

四万十川遡上

照英 杉原杏璃 花田虎上

第2弾の今回は、照英、花田虎上、そしてグラビアアイドル・杉原杏璃の3人が日本三大清流の一つと呼ばれる高知・四万十川の源流を目指します!

まずは、土佐湾(太平洋)が見える河口から、ゴムボートで出発!河口付近では、川船を使った四万十伝統の漁がさかんに行なわれている。その四万十伝統漁の一つ、柴漬け漁をしている漁師と出会う。柴漬け漁で獲れるのは、天然うなぎや地元で川エビと呼ばれるエビなど。見たからには、味わいたい3人…。早速河口付近で天然うなぎが食べられる店を探すことに。果たして、極上の天然うなぎにありつけるのか!?

再び、源流目指し遡上する3人。途中「赤鉄橋」や四万十川が誇る「沈下橋」を眺めながら進む。進んでいくと、川へ飛び込む子供たちを発見!3人も一緒に、都会では味わえない川遊びを満喫!日も暮れたところで上陸し、宿探しをすることに。都会とは違い、灯りも人家も少ない地。果たして今宵の宿は見つかるのか!?

翌日。再び遡上開始!昏々と流れる大河・四万十川の清流を突き進む…。残暑厳しいこの時期、暑さが身にこたえつつも、まだ先見えぬ源流を目指す。中流域までくると、さらに透明度が増す四万十川。四万十川には昔ながらの鮎を獲る伝統漁「火振り漁」がある。夜、松明を使い天然の鮎を網に追い込む方法で、日本でもめったにお目にかかれない漁法。その伝統漁で獲った貴重な天然の鮎を味わう3人。そして、今夜も宿探し…。無事、宿泊先は見つかるのか!?

さらに翌日。四万十川の中流域も過ぎ、川幅は徐々に狭くなる…。水温は下がり、川水はさらに澄みわたる。ゴムボートでの旅は順調に見えたが、ゴムボートの限界点まできた3人は一時遡上を中断、計画を立て直すため周辺で宿を取る事に。しかし、そこは川の上流部。周りに宿らしきものは一切ない…。再び、ガチンコで宿探しするものの、苦戦を強いられる。

そして、迎えた最終日。3人はゴムボートをあきらめ、徒歩で源流点を目指す事に!源流点周辺の村を歩きながらの旅。途中、川で作業をしている人と出会う。聞けば、この辺りでは岩にはりついた「川のり」が獲れるという。この辺りでは、その「川のり」を「セイラン」と呼ぶという。そのため、源流点に最も近いこの村は「せいらんの里」とも言われている。歩く事、数時間…。源流点へと続く鬱蒼とした道が目の前に出現!川を横目に山道を歩いていくと、いよいよ源流点の碑が…?

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※掲載している情報は、放送時点のものです。