土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2012年12月8日放送

甲州~日本海330km 道の駅駅伝

第1区

にしおかすみこ

スタート地点は、道の駅日本一にも輝いた「道の駅とよとみ(山梨県)」。朝から駆けつけてくれた、地元の方々からの声援もあって、快調にスタート。南アルプス市の釜無川や、川を泳ぐ鴨の風景も楽しみつつ、走り続ける。2番目の道の駅「しらね」では、たまらず特産品をお買い物。お店の人から、甲州名物「あんぽ柿」をもらい、思わず笑みがこぼれる。3つ目の道の駅「にらさき」は、大型のレジャー温泉施設が併設されている、全国でも稀な道の駅。そこで、「おいもさん」という、さつまいものスイーツをほおばる。走っては食べての繰り返しで甲州街道(国道20号)に入り、走り続けるにしおか。すると、見えてきたのは、旧宿場町「台が原宿」。ここは、「日本の道百選」にも選ばれ、今でも古民家や蔵が点在する風情のある街並み。「極上生信玄餅」を売っている、明治35年創業の老舗和菓子店「金精軒(きんせいけん)」に立ち寄る。その後、4つ目の道の駅「はくしゅう」に到着。そこで、南アルプスの天然水「白州の水」で作られた「なめこおろしうどん」を食べ、お腹を満たすことに。道行く人からの声援で後押しされながら再び走りだし、次の目的地へ進む。5番目にやってきたのは、道の駅「こぶちさわ」。この日の夜は、「こぶちさわ」に隣接する「スパティオ小淵沢」に宿泊することに。2日目、6番目の道の駅「信州蔦木宿(つたきじゅく)」から7番目の道の駅「小坂田公園」へ。ところが、「信州蔦木宿」から「小坂田公園」までの距離が何と44.1km。あまりの距離に驚きつつも、ひたすら走り続けるにしおか。その途中、パノラマスキー場へ寄り道。展望台の上から望める富士山や八ヶ岳連邦の絶景に酔いしれる。気分転換できたところで、再スタート。しかし、73キロ地点で脚に疲労が…。それでも走るにしおかは、諏訪大社へ。近辺にあるお店で「生ところてん」をいただく。そして、2日目も日没。体の疲労感に耐えつつ、次の目的「小坂田公園」へ。ところが、既に道の駅は営業終了していたため、ひとまず、近くにあった温泉「田川浦鉱泉」に宿泊。温泉で2日分の疲れを癒す。

お問い合わせリストはこちら

第2区

猫ひろし

3日目、にしおかは再び小坂田公園に向かい、午前8時過ぎに次の走者にバトンタッチ。猫ひろしが小坂田公園をスタートする。まずは、8番目の道の駅「今井恵みの里」に到着。そこで、地元産のそば粉で手打ちした「山菜そば」をいただき、腹ごしらえ。その後、長野県松本市内へと進み、そこで、城下町を通りつつ、松本城の眺めを楽しみます。そして、9番目の道の駅「アルプス安曇野」へ。その日の夜は、宿泊先を自ら探し、「ほりでーゆ~」に宿泊。「馬刺し」や「山賊焼き」をいただき、温泉で疲れを取り、次の日に備える。4日目、コースの途中にあった、1400年以上の歴史を誇る「穂高神社」や、日本海でとれた塩を内陸部に運んだ道として知られる「塩の道」の歴史を学んだ猫ひろし。その後、ピッチをあげて走り続け、10番目の道の駅「安曇野松川」に到着。そこから、さらに40キロ先の11番目の道の駅「白馬」へ向かう。途中、地元の新聞記者から聞き出した、「大町温泉郷」のおいしい昼ごはんを食べに行くことに。そこにある旅館「岩魚郷(いわなごう)北条屋敷」で、岩魚御前の塩焼きをいただく。食事を終え、20キロ先の道の駅「白馬」に向けて出発。ところが途中から雨に…。しかも気温は9度以下。過酷な状況の中、2時間40分ほど走り続け、ようやく道の駅「白馬」へ。この日の夜も宿を探しに再び走り続けますが、さすがの猫ひろしも、寒さと疲労からか、脚が上手く上がらず途中歩き出す場面も。それでも踏ん張り、走り続けていると、道の駅「ぽかぽかランド美麻」に到着。努力の甲斐あってか、そこには、宿泊施設や温泉が併設されていた。

お問い合わせリストはこちら

第3区

川上直子

5日目、道の駅「ぽかぽかランド美麻」で、次の走者へバトンタッチ。川上直子が旅をスタート。にほんの里100選にも選ばれた、長野県小川村の農村風景や動物のヤギに癒されながら、走り続ける。そして、13番目の道の駅「おがわ」に到着。そこでは、地元の郷土料理「おやき」を頂くことに。その後、14番目の道の駅「中条」へ。「中条」では、信州味噌をぬって食べる、チヂミの様な食感の「ニラせんべい」をいただく。その後、1400年前から続くという、歴史のあるお寺「善光寺」の近くのお店「尾張屋」で「天ぷらそば」をいただき、おなかを十分に満たす。15番目の道の駅「しなの」を目指す川上だったが、ここからは坂道続き。さらに気温も下がる中、約2時間かけ、道の駅「しなの」に到着。道の駅の方の紹介で、和風ペンション「樹香(じゅこう)」で一晩を過ごし、足の疲れを癒す。最終日、気温は1度。足元が冷える中、新潟県内にある、16番目の道の駅「あらい」へ。そこにある「きときと寿司」で、日本海の海の幸を堪能する。そして、いよいよ、最後の道の駅「うみてらす名立」へ。ところが、午後からはあいにくの雨。海沿いの冷たい雨と風、さらには疲労で、ますます過酷な状況に。はたして、川上は、最終目的地、道の駅「うみてらす名立」に無事たどり着くことができるのか!?

お問い合わせリストはこちら

※掲載している情報は、放送時点のものです。