土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2013年1月26日放送

冬の富士山一周!ふれあい旅

1日目

渡辺正行/秋本奈緒美/大堀恵

まず向かったのは、スキー場「スノータウン イエティ」。3人はソリ滑りにチャレンジ。童心にかえり雪遊びを堪能した後、冷えた体を癒すため温泉を探すことに。訪れたのは、温泉施設「茶目湯殿」。ここの露天風呂「天空の湯」は、富士山を独り占めしたような気分が味わえる展望が自慢。温まった後は、お腹を満たすために駿河湾の幸が集まる沼津港へと車を走らせる。訪れたのは、鮮魚店「魚健」。店頭には、見るも珍しい深海魚が並ぶ。初めて見る深海魚の干物に、3人も興味深々。その後、沼津港から海沿いをドライブしてたどりついたのは、漁港町・由比。漁港に向かう前に、古き良き街並みが残る由比宿を散策することに。そこは、「慶安の変」でもなじみ深い、由井正雪が生まれた地。「正雪紺屋」という店を発見した3人が入ってみると、そこは、まさに歴史上の人物・由井正雪が生まれ育った家だった。歴史の匂いを感じつつ、由比漁港へ。由比といえば桜えびの町、ということで、3人は由比漁港名物・桜えびのかき揚げを堪能。そして、日も暮れてきた所で、今宵の宿へ。車を走らせると見えてきたのは、割烹旅館「たちばな」。全ての部屋から富士山が望めるのがこの宿の自慢だ。部屋からの景色に感動しつつ、1日目が終了。

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2日目

2日目は、「富士宮市」へ車を進める。富士山本宮浅間大社でお参りしたあと、小腹をすかせた3人は、お宮横丁という飲食街を発見。そこには、富士宮のB級グルメの数々が。美味しい匂いに誘われて、まずは名物・富士宮焼きそばのお店へ。さらに、こちらも名物の静岡おでんを堪能した後、旅を再開し、富士宮から富士五湖方面へ北上していく。見えてきたのは、「まかいの牧場」。休日は多くの観光客でにぎわう、朝霧高原近くの牧場だ。ここで3人が初体験したのは、バウムクーヘン作り。はたして、誰が一番おいしく作れるか?!再び車を走らせ田貫湖へ。その湖畔にある、立ち寄り温泉「休暇村富士」では、外の富士山がお風呂の湯面に映る“ダブル富士”を発見して感動する。その後、千円札に書かれている湖と富士山のモデルとされる場所「本栖湖」を訪れる。本栖湖にある食事処で、富士五湖の1つ・精進湖から、「子抱き富士」なるものが見えると情報を得た3人。「子抱き富士」とは一体何なのか!?真相を確かめるべく、早速、精進湖へ。そこで見たのは、富士山の前に小さな山がひっそりと佇み、その呼び名の通り、まるで小さな子供を抱いてるかのような富士山の姿だった。2日目に宿泊するのは、精進湖にある「山田屋ホテル」。富士山を望む絶景露天風呂に満足して2日目が終了。

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3日目

3日目は、西湖へと向かう。西湖では、湖面に富士山の姿がくっきりと映る「逆さ富士」が有名。天候と湖の条件が揃わないと見られない「逆さ富士」に、3人は思わず大はしゃぎ。その後、西湖の周辺を散策していると、茅葺き屋根の家が立ち並ぶ「西湖いやしの里 根場」に到着。ここでは、江戸時代の武士や、町娘のコスチュームを着て里内を回れるサービスがある。早速、3人も好きな衣装に身を包む。山梨名物「ほうとう」を堪能した後、旅を再開。車を走らせること15分、立ち寄り温泉「湯ゆらり」に到着。こちらでは、富士山が見える露天はもちろん、砂風呂から塩釜風呂まで、全16種類ものお風呂を満喫できる。様々なお風呂を楽しんだ後、一行は西湖から河口湖へ。河口湖を横断する河口湖大橋を渡る途中、正面には巨大な富士山が。さらに、河口湖遊覧船に乗り込み、湖上から見た富士山もまた格別だ。その後3人は、遊覧船から見えたロープウェイに乗ってみることに。河口湖を見ながら上がっていくと、これまた絶景が目の前に広がる。ご当地名物料理も余すことなく食し、今宵の宿は河口湖近くの旅館「秀峰閣・湖月」へ。ワインを飲ませて育てるという、山梨県名物の「ワイン豚」を食し、3日目が終了。

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4日目

4日目は、山中湖へ。山中湖では、太陽が富士山の頂上でダイヤモンドのように光り輝く現象「ダイヤモンド富士」を望めるという。とはいえ、様々な条件が揃ってはじめてみられるこの現象。はたして3人は、旅のフィナーレを「ダイヤモンド富士」で飾ることはできるのだろうか…!?

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※掲載している情報は、放送時点のものです。