■和歌山・南紀白浜「ホテル千畳」レポーター:ガダルカナル・タカ、中嶋美和子、木村裕子
365日同一料金1泊2食7,800円
降り立ったのは和歌山県南紀白浜空港。今回はガダルカナル・タカさんが同じ事務所の後輩女性2人を1万円以下で泊まれる宿へ案内します。元アナウンサーの中嶋美和子さんがレポートをして旅を盛り上げます。早速「ホテル千畳」に到着した3人、ロビーからは海を一望出来る絶景に感動。ロビーで近くの三段壁洞窟の割引券を見つけ、早速行ってみることに。宿からは歩いて行ける距離にあり、散策には恰好のロケーションです。他にも千畳敷や円月島など宿からすぐ近くに観光スポットがあり、楽しみは尽きません。向かう途中屋台が並ぶ一角があり、サザエやホタテなど新鮮な海鮮物を目の前で焼いてもらえ、新鮮な海鮮物で小腹を満たしました。三段壁洞窟では大岸壁の岩肌に黒潮が激しく打ち寄せるダイナミックな光景を見ることが出来、3人は迫力の景色に大興奮。宿に戻った3人は宿自慢の露天風呂へ。太平洋を望むようにつくられた露天風呂からは太平洋の雄大な海を一望出来、絶景を独り占めする事が出来ます。宿では無料施設がいくつもあり、カラオケ、漫画コーナー、マッサージ機など館内だけでも遊びつくすには時間が足りません。3人は無料で卓球を楽しみました。夕食は約60種類のバイキングでより取り見取りの料理に見ているだけで満足してしまいそう。実は中嶋さん、見かけによらずオフィス北野きっての大食い!てんこ盛りに盛ったお皿で何度もおかわりをし、バイキングを堪能しました。
翌朝再び宿自慢の露天風呂で朝風呂を堪能し、朝食も約40種類と多種多様な料理が楽しめます。いよいよチェックアウト。絶好のロケーションに大満足のサービスを受け、本当に7800円かと驚いた3人。なんとGWでも一年中いつでも7800円で泊まる事が出来るんです。フロントで「アドベンチャーワールド」の割引チケット見つけた3人は行ってみることに。アドベンチャーワールドは宿からバスで15分ほど。海の動物たちのパフォーマンスショーが楽しめるマリンワールドや草食、肉食動物を間近に観察出来るケニア号、去年生まれたばかりのパンダを見ることが出来るパンダランドなど全力で楽しみ、3人は大満足で旅を締めくくりました。
■埼玉・小鹿野温泉「須崎旅館」リポーター:宮本和知、若柳きらら夫妻
馬刺し×上州牛のしゃぶしゃぶプラン 1泊2食 8,450円
旅のスタートは熊谷駅、旅人は宮本和知と妻の若柳きららです。今回は埼玉の小鹿野温泉にある1万円以下で泊まれる旅館が目的!旅のスタートはSLパレオエクスプレス。都心から一番近い蒸気機関車で、秩父鉄道の熊谷から三峰口間を1日1往復しています。SLの迫力に2人は大興奮で、車窓からは埼玉の春を楽しむことが出来ました。秩父駅に降り立った2人は路線バスで小鹿野温泉へ。小鹿野温泉は古くからの宿場町で、明治時代からある古い建物が数多く残っており、街の雰囲気もタイムスリップをしたかのような情景を楽しめます。小鹿野温泉では「わらじカツ丼」という大きなカツを二枚乗せた丼が名物で、2人はその元祖である「安田屋」へ。丼を覆うほどの大きさのカツに2人は仰天!味も大満足でした。そこから歩いてお目当ての「須崎旅館」へ。旅館に入るとアンティークな小物が多く飾られています。実はこの宿は明治時代から続く温泉旅館で、古くからの歴史があります。またこの土地には、小鹿野歌舞伎という「民衆による民衆のための歌舞伎」があり、役者だけでなく裏方までもが全て住民によってつくられているそうです。こちらの女将さんも参加をしているとのことでした。部屋へ案内されると、和室の落ち着いた部屋からは小石の敷き詰められた庭を眺めることが出来ます。早速小鹿野の温泉を楽しむことに。貸切露天風呂なので夫婦水入らずで湯浴みを楽しむことが出来ます。なんと今回のプランには貸切露天風呂の利用も無料特典になっています。お楽しみの夕食はお部屋で。地元農家から仕入れた黒米、卵、野菜などを主にした食事で地元ならではの素材の味を楽しむことが出来ます。更に上州牛のしゃぶしゃぶや馬刺しも堪能出来ました。翌朝、朝食は地元の食材がメインで虹鱒の甘露煮や原木しいたけの陶板焼きなど。これだけ充実のサービスを受けられて1万円以下の破格の値段に大満足の旅でした。
■栃木・鬼怒川温泉「鬼怒川 御苑」リポーター:手島 優&おかもとまり
1泊2食 謝恩特別プラン¥9,800~10,000
鬼怒川温泉にやってきたのは、仲良しな手島優とおかもとまり。まず二人が向かったのは地元で評判の「水辺のカフェテラス」。目の前に大きな池が広がり、まるで水上に浮かんでいるようなお洒落なオープンカフェです。自然を感じる空間で地元ならではのスイーツを堪能します。その後、鬼怒川の絶景を楽しみながら歩く事10分、鬼怒川沿いに建つお目当ての宿に到着。1万円とは思えない豪華な造り、その名も「鬼怒川 御苑」。高級感のある広々としたロビーはガラス張りで鬼怒川渓谷を一望でき、二人の期待感もふくらみます。二人が泊まる部屋は9階の和室、部屋からの眺めも大満足です。二人は早速温泉へ。大浴場もありますが、人気なのはやはり開放的な空間の展望露天風呂!野趣に富んだ岩風呂で心和やかな風情を楽しみます。そして、お楽しみの夕食は「ライブレストラン」で! 開放的なオープンキッチンで、料理人が目の前で腕前を披露し、料理を提供するバイキングスタイル!揚げたて、焼きたて、出来たて、和洋中60種を味わえる豪華夕食に二人も大興奮。さらにデザートも充実!女性には嬉しいサービスです。夕食を楽しんだ二人は館内を楽しむ事に!卓球やカラオケBOXもありますが、二人の興味を引いたのは「占いコーナー」。不安ながら、今後の人生を占ってもらいました。さらに館内でみつけたのは、メンコやポスター、看板など懐かしいものが並ぶ「昭和レトロ食堂」。ご当地グルメの「宇都宮ギョーザ」や「ラムネ」を頂き、レトロな空間を楽しみ夜が更けます。翌朝、河辺のフロアーにある見晴らしのよい大浴場へ。朝から温泉を楽しめるのも旅の醍醐味です。その後、健康的な和食や洋食が充実の50種の朝食バイキングを満喫し、ドキドキのチェックアウト。豪華な館内、お料理、温泉、1万円とは思えない豪華版!果たして…? 1人1泊2食1万円!二人は大満足で旅をしめくくります。
■長野・軽井沢「軽井沢 東昇荘」リポーター:つまみ枝豆&江口ともみ夫妻
365日同一1泊2食¥8,400
軽井沢にやってきたのは、つまみ枝豆&江口ともみ夫妻。まずは、人気スポット「旧軽井沢銀座」散策へ。おいしそうな匂いに誘われ「焼きたてせんべい」を片手に食べ歩きを楽しみます。その後、バスでお目当てのマル秘スポットへ。辿り着いたのは、この春オープンしたばかりの「軽井沢アイスパーク」。カーリング専用コートがあり、子供から大人まで気軽に楽しめます。二人も初めてのカーリングにチャレンジ!さらに、浅間山の絶景を眺める「軽井沢高原いちご」でイチゴ狩りを楽しみます。軽井沢を満喫した二人は、いよいよ今宵の宿へ。
自然豊かで静かな別荘地の中、辿り着いたのは、瀟洒な佇まいの「軽井沢 東昇荘」。和室を中心とした客室は、わずか5室、まさに大人の隠れ宿です。二人が通されたのは、広々とした和洋室。1万円以下とは思えない豪華さに二人も大興奮!夕食は、専用のレストランで。信州野菜のバーニャカウダと信州ポークの前菜から始まり、浅間山麓地鶏卵を使ったスープやパスタ、地元の鶏のグリルなど。さらにデザートは軽井沢イチゴのスイーツ。地元の食材でもてなす本格的なイタリア料理に大満足で夜が更けます。翌朝、体に優しい和食の朝食を頂き、チェックアウト。日常の喧騒からのがれ、豪華な隠れ宿で豪華なイタリアンを食し、ゆっくりくつろぎ…果たしてお値段は!?1泊2食でなんと8400円。二人は感激と大満足で旅を終えます。
■静岡・熱海温泉「ホテル大野屋」 神奈川・箱根「四季倶楽部 箱根和の香」リポーター:小川知子&原久美子
バイキングプラン1泊2食¥9,800 1泊2食¥8,400
熱海の海岸を散策するのは小川知子と原久美子。お腹も空いてさっそく向かったのは「魚ごころ 季魚喜人」。魚屋直営のこちらのお店では新鮮な海鮮が楽しめます。小川さんは大好きなシラスの乗った二色丼を、原さんは10種類ものネタの乗った贅沢な魚ごころ丼を注文。お腹が満たされた2人は本日の宿「ホテル大野屋」へ。まず旅の疲れを癒す為向かったのは宿の名物ローマ風呂です。90tのお湯が入った大きな湯船、ローマをイメージした装飾もとても印象的です。広々とした温泉で疲れを癒した2人はビリヤードをすることに!館内には他にも無料施設が充実。宿に入ってからも存分に楽しめます。そしてお楽しみの夕食。和洋中約50種類と充実のバイキングです。本日の目玉は沼津産のマグロの刺身。サザエの磯煮に赤エビと目移りしてしまいます。さらにアルコールも飲み放題でご満悦です。夕食後は海の見える部屋でゆったり。そして、なんとこの日は熱海海上花火大会です。宿の目の前の海で打ち上げが行われるので部屋でくつろぎながら見ることが出来るという贅沢さ。花火が大好きで詳しい小川さんは「土星!ハート!」と大興奮です。ちょうど目の高さで
花火を見ることが出来るという貴重な体験です。翌朝、チェックアウトを済ませた2人は電車を乗り継いで箱根にやってきました。駅を出るとすぐにお目当ての送迎バスに乗り込みます。やってきたのは3月末にオープンしたばかりの「箱根湯寮」。一番のおすすめは露天風呂。中でも注目は見晴湯。森林浴をしながらの入浴とは贅沢です。キレイでおしゃれな内装で2人もとても気に入りました。お風呂に入ってお腹が空いた2人は湯寮内にある食事処「囲炉裏茶寮八里」で昼食を。囲炉裏で自分で焼くことが出来て楽しくおいしい時間を過ごします。箱根湯本駅に戻り登山バスに乗って今宵の宿「箱根 和の香」へ向かいます。山に囲まれた静かなお宿です。早速温泉へ。肌に良さそうな白濁のお湯です。その後、館内で卓球を楽しみ、夕食の時間です。こだわりの素材をアイデアたくさんに仕上げたお料理にうっとりな2人。箱根のきれいな水で作った豆腐も絶品です。夕食後は中庭の見えるラウンジでゆっくり女子トーク。朝食は和食中心のバイキング。朝日の当たる中庭を眺めながら頂きます。
温泉三昧、おいしいご飯に花火も見られて1万円以下の旅に大満足で旅を終えます。
■京都「ゲストハウス 金魚家」 リポーター:原口あきまさ&スザンヌ
1泊朝食 ツインルーム ¥4,200
京都駅に降り立ったのは原口あきまささんとスザンヌさん。京都片泊まりのゲストハウスでの一泊旅行の始まりです。まずは3月下旬からGWまで長い期間桜を楽しめる名所、平野神社。おいしい桜湯を飲みながら花見とは贅沢。続いて趣の有る西陣界隈を散策。西陣織りのお店で伝統の技に触れ、たんきり飴本舗では西陣織り職人たちの為に生まれた飴のどこか懐かしいような味を楽しみます。さらに町を歩いて、今宵の宿へ。京町家造りの雰囲気のある建物です。こんなに良い雰囲気の宿に泊まることが出来て1万円以下とはなんてお得。宿のあちこちに金魚の飾りがあり、かわいい!とスザンヌも大はしゃぎ!長い玄関に赴きある中庭、欄間や床の間も昔ながらの町家の雰囲気を大切にしています。小物にもこだわったこの宿は、日本を存分に味わいたい海外からの観光客にも大人気。お宿は一泊朝食なので夕食を食べに再び町へ繰り出します。京都に来たら是非食べたい、湯葉!ということで「京ゆば処 静家」にやってきました。こちらも町家造りの雰囲気ある建物。本店で手作りされた湯葉をその日のうちに食べられます。ゆば尽くし膳では男性でも満腹になるほどのボリューム。ゆばステーキなど珍しいメニューも有り、湯葉の新しい料理も楽しめました。夕食を済ませ宿に戻って来た二人は共有スペースへ。そこで出会ったのは一人旅で来ていたフランス人のパスカルさん。スザンヌも一生懸命コミュニケーションをとります。共有スペースでは宿泊している人誰もが使うことが出来、お酒を飲んだり団欒を楽しむことが出来ます。海外からのお客さんも多いので、ここで国際交流が楽しめるかもしれません。もし英語があまり得意でなくても、女将さんが通訳しくれるので安心です。共有スペースは朝は朝食会場になります。女将さん手作りの日本らしくて温かい朝食は海外からのお客さんにも大人気。お米も手作りです。二人も優しいおふくろの味にほっこり。京都らしさ、日本らしさを存分に楽しめて1万円以下の格安旅に大満足で旅を終えます。
■静岡・雲見温泉「温泉民宿 松原荘」リポーター:赤座美代子 黒田福美
1泊2食9,825円
プライベートでも仲の良い2人。今回の旅はテレビドラマ「とんび」でもお馴染みの雲見温泉で、贅沢な海鮮料理が頂けて1万円以下で泊まれるお宿が目的です。旅のスタートは静岡県沼津。漁業の盛んなこの港からは土肥港まで高速船が出ています。2人は高速船で駿河湾の景色を眺めながら土肥を目指します。土肥港からバスで雲見温泉へ向かう道すがら堂ヶ島温泉で途中下車。ここに赤座さんが憧れる温泉があるようです。「堂ヶ島温泉清流」岩壁に建てられたこの宿は入口が五階にあり、そこからエレベーターで1階へ降り、更に岩壁を階段で下がり波打ち際へと下ると絶景の露天風呂があります。露天風呂からは何も目の前を邪魔することなく駿河湾を眺められ、絶景の湯浴みを楽しむことが出来ました。再びバスへ乗り込み松崎で途中下車。この時期松崎では田んぼに花を植えて花畑にしているんです。桜並木や色とりどりの花を楽しみました。2人はバスでついに目的の雲見温泉へ到着、街並はまるでドラマのセットのように昭和の雰囲気をそのまま残されているようで、歩いているだけで風情を楽しむことが出来ます。細い路地を抜けていくと今回の目的の宿「温泉民宿 松崎荘」がありました。明るい女将さんに迎えられた2人は民宿のアットホームな雰囲気を味わいます。おまちかねの夕食、ここの宿ではご主人が漁師をしていて、獲れたての海鮮物を楽しむことが出来ます。食卓いっぱいに並ぶ料理に2人は驚きましたが、更にキンメダイの舟盛、伊勢海老の刺身、アワビの踊り焼きが出てきてこれで本当に1万円以下なのかと更に驚く2人でした。民宿での夜を楽しんだ2人、翌朝の朝食では岩のりや伊勢海老の味噌汁と港町ならではの料理を堪能しました。チェックアウトの前にご主人に連れられて甘夏狩りへとやってきました。甘夏の木を20本も持っていて、何個とっても無料で頂けるそうで、2人は両手いっぱいの甘夏を収穫し、大満足の旅でした。
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