土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2013年5月11日放送

富士山~伊勢志摩 330km 激走!道の駅 駅伝2

1区

野々村真

富士山の麓、道の駅「富士川楽座(静岡県)」がスタート地点。
自然豊かな景色が広がる中、走りながらも、心癒される野々村。
快調にスタートし、2番目の道の駅「富士」では、
名物「黒はんぺんフライ」を食べ、エネルギーを補給。
そして、48キロ先の道の駅「宇津ノ谷峠」へ
すると、見えてきたのは、宿場町「由比(ゆい)宿」。
更に、近くの由比漁港へ寄り道。
そこでは、由比漁港の名物「桜えび」を使った「かき揚げ丼」を食べ、
そのおいしさに舌鼓を打つ野々村。
その後も、距離を稼ぎつつ、清水漁港の市場「まぐろ館」に寄り、
とれたての「シラス」や「本マグロの中トロ」を食し、満面の笑みに。
更には、15代将軍徳川慶喜も愛した「追分 羊かん」のお店にも立ち寄り、
静岡の各地グルメを次々堪能。
夜には、東海道の宿場町「丸子宿」跡にある老舗「元祖丁子屋(ちょうじや)」で名物「とろろ汁」を頂きました。
この日は、結局、道の駅に到着できず、「元祖丁子屋」のお店の方に聞いて
近くの「お宿 若松」に宿泊。初日の疲れを取りました。

そして、道の駅駅伝2日目。
個人的に東京からトレーナーを呼び、朝からマッサージをしてもらっている野々村。
昨日は到着できなかった道の駅「宇津ノ谷峠」までの走りに備えます!
ところが、この日は朝から雨。
そんな雨の辛さを乗り越え、午前9時過ぎに3番目の道の駅「宇津ノ谷峠(下り線)」に到着。駅の名物「メガほっけの干物定食」で朝ごはんを食べます。
そのあとは、東海道の宿場町「岡部」の古く趣深い町並みに酔いしれつつ、走り続け、4番目の道の駅「玉露の里」に到着。
駅のレストランで、地元産のお茶が練り込まれた蕎麦で作った
「天ざるそば」を食べる野々村。
午後2時半、44キロ先の道の駅「川根温泉」に向かいます。
しかし、更に雨は激しく体を打ち付けます。
しかも、足の疲労が限界に。
そんな過酷な状況の中、何とか5番目の道の駅「川根温泉」に到着。
そこで、MAXのNANAにバトンタッチ。
無事スタンプも押すことが出来、達成感で思わず泣する野々村真さんでした。

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2区

NANA(MAX)

道の駅駅伝3日目、野々村さんからタスキをもらったNANA。
売店で、地元の名産「シイタケ」を購入し、
道の駅「川根温泉」を午前10時にスタート。
次の道の駅「掛川」に向かいます。
スタートからしばらくして大井川の絶景に感動するNANAは、
大井川鉄道を窓から眺めることが出来る、喫茶店「お茶ぼっこ」に寄り道。
更には、龍門の滝で自然のパワーをもらい、お茶畑が広がる美しい山道を走り続けます。
お昼には、静岡県島田市にある「寿し宗(そう)」で、
「メキシコ寿司」と呼ぶ、珍しいメニューの
「アボガド軍艦」や「焼肉にぎり」を食べ、その美味しさに再び感動。
お腹を満たした後は、東海道の宿場町「金谷宿」を越え、更に走ります。
そして、静岡県掛川市内に入り、間もなく6番目の道の駅「掛川」に到着。
ここは、24時間営業しているコンビニがある道の駅。
販売コーナーでは、おまんじゅう「みそまん」などの名産品を見て回るNANA。
午後7時半には、温泉のある宿を探し、次の日に備えることにします。
そこで、掛川から比較的近い、「倉真(くらみ)温泉」を目指し、走ることに。
宿泊&取材交渉も自ら交渉。
OKをもらって、無事、倉真温泉「落合荘」に泊まることになりました。
夜は、倉真温泉の名湯で1日の疲れをいやしたNANA。

道の駅駅伝の4日目、
午前9時に、落合壮を出発し、次の道の駅「天竜相津 花桃の里」へ
そして、再び山道のアップダウンに苦労しながらも、浜松市に突入。
しかし、2日目の夕方からNANAにも、足に疲労から痛みが襲います。
それでも、閉館までスタンプを押さないと次に進めないことから
何としても間に合わせようと、走り続けます。
そして、7番目の道の駅「天竜相津 花桃の里」に到着。
そもそも、ここは「船明(ふなぎら)ダム」の湖や「夢のかけ橋」などの絶景を眺めることが出来る場所。
そんな場所に着くと、浜松市のゆるキャラ「家康くん」がNANAを迎えます。無事スタンプを押すことができ、嬉しさのあまり涙するNANA。
販売コーナーでは、「すりこぎトンボ」という伝統の玩具で遊び、しばし休憩を満喫しました。
そこから、少しでも距離を縮めて、猫ひろしにタスキを渡せる様にと
夜7時半過ぎ、再び走り始めます。
しかし、足が次第に思い通りに動かなくなるNANA。
それでも、沿道の方に応援を受けると、笑顔は忘れません。
次の猫ひろしのために、歩いてでも前に進むNANA。
すると、それを心配した猫ひろしが、急きょ、自らNANAのもとに行き、
予定よりも1日早い、4日目の夜にタスキを受け取ることに。
感動で思わず、目から涙があふれるNANA。
そんなNANAの意志を受け継ぎ、猫ひろしが自ら宿を探索。
浜松市内で「パークサイドホテル」を見つけ、明日からの長い距離に備え、休みます。

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3区

猫ひろし

道の駅駅伝5日目、早めにタスキを受けた、アンカー猫ひろしは、
予定よりやや多い、残り約130キロを2日間で走る羽目に。
目標のノルマは、1日で66.6キロという過酷な状況の中、ゴールの道の駅「伊勢志摩」に向けて走り始めます。
その後、浜松市内で「浜松城」を発見。更に沿道で出会ったおじいちゃんには
次の道の駅「潮見坂」までどれぐらいか聞きながら、更に進みます。
すると、「浜名湖」や「弁天島」が目の前に現れ、「弁天島の鳥居」の絶景に感動する猫ひろし。
その後も、旧東海道沿いにあり、日本で唯一現存する関所「新居関所」を見学。
東海道の歴史に触れます。
そして、再び走り続けると、遂に8番目の道の駅「潮見坂」に到着。
今日、初めてのスタンプを押すことに成功します。
ここは、目の前の遠州灘を眺めながら、旅の疲れをいやす足湯が楽しめる、
道の駅。
そこで、猫ひろしは、シラスが沢山入った名物「浜名湖焼き」を頂きつつ、
販売コーナーも見学。道の駅食堂「めし」では、名物の「うな丼」を食べることに。地元産のうなぎを満喫したあとは、次の道の駅「田原めっくんはうす」に向かってスタート。
すると、いきなり、不思議な貼り紙を発見。そこにはダチョウの文字が…。
道の駅「潮見坂」近くで、何と、ダチョウが飼われている海の家「オーシャンビュー」を見つけ、ダチョウと触れ合う猫。
その後、また走り始め、静岡県から、遂に愛知県豊橋市に突入!
更には、快調な走りで、農産物が豊かな、渥美半島にある、田原市へ
そして、9番目の道の駅「田原めっくんはうす」に着きます。
そこでは、渥美半島のゆるキャラ「かいくん」がお出迎え。
彼の案内で無事スタンプを押します。
販売コーナーでは、形の珍しい田原名産「ファーストトマト」や百円均一の野菜を見学。レストランでは、「田原ポーク ソースカツ丼」でひとまず腹ごしらえします。
午後7時半、明日走る距離のことも考え、今日のうちに出来るだけ距離を縮めるべく、次の道の駅「あかばねロコステーション」に向かいます。
そして、午後9時半過ぎ、道の駅「あかばねロコステーション」に到着するも
既に営業終了。
そこで、近くにある宿を自分で探し、民宿「くろしお」を発見。
従業員の方と交渉し、無事泊まることに成功します。

道の駅駅伝6日目、最終日、午前8時。
いよいよ、ゴールに向け、猫ひろしが走り出します。
すると、間もなく、10番目の道の駅「あかばねロコステーション」に到着。
ここは、太平洋の赤羽根海岸沿いにあることから、全国の道の駅の中でも珍しく、サーフショップがあります。
まずは、そこのレストランで朝食。
シラスやトマト、豚肉など地元の名産が全て乗った「ロコステ丼」を頂きます。
そして、次の道の駅へ
ところが、途中、足が痛み始め、テーピングを巻く猫ひろし。
一瞬、暗雲が立ち込めます。
しかし、渥美半島の海の美しさに元気をもらう猫ひろし。
その後、ペースを上げ、11番目の道の駅「伊良湖クリスタルポルト」に
到着。
ここは、渥美半島の先端に位置し、道の駅からフェリーが出ており、
三重県の鳥羽港まで向かうことができます。
そこで、猫ひろしはフェリーに乗船し、55分で移動。
海を眺めつつ、事前に「伊良湖クリスタルポルト」の駅で買った「渥美あさりの押し寿司」を食べながら、お昼休憩。
三重県鳥羽市の鳥羽港に到着後は、
もう1つの目的でもあった「伊勢神宮」で参拝し、パワーをもらって
ゴールの道の駅「伊勢志摩」に向かうことに。
その後、鳥羽市から伊勢市に入り、伊勢神宮の町「伊勢おはらい町」に到着。
すると、赤福餅で有名な「赤福本店」を目撃するも、あまり時間がないことから、それは諦めて伊勢神宮に向かいます。
そして、鳥居前で無事ゴールが出来る様に祈願。
参拝後は、午後4時前に伊勢神宮を出発し、
12番目の道の駅「伊勢志摩」へ向かい、ラストスパートをかけます。
すると、伊勢市から遂に志摩市に突入。
ところが、ここに来て猫ひろしの足が急変。
短時間で長距離を走ったことによる疲労から、一気にペースダウン。
何度も歩く様になってしまいます。
更には、道の駅が午後6時半に営業終了になることを聞き、
「これ、絶対に間に合わないよ!」と、珍しく泣きごとを言う猫ひろし。

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※掲載している情報は、放送時点のものです。