U字工事
静岡鉄道駿遠線は、日本一長いと言われる軽便鉄道。(軽便鉄道とは、一般的な鉄道よりも規格が低く、コンパクトかつ低予算で建設された鉄道のこと)昭和23年、中遠鉄道(袋井~新三俣)と藤相鉄道(大手新藤枝~地頭方)がつながり、静岡鉄道駿遠線が誕生した。今回は、大手駅から袋井駅まで総延長64,6㎞の廃線跡を踏破する。スタートは大手駅。当時、貨物取扱いや通勤客が多い主要な駅だったが、現在は大型書店に姿を変えている。
玉袋筋太郎/桜庭和志
富山県富山市から岐阜県飛騨市を結んだ「神岡鉄道・神岡線」。全線の64%がトンネルの為、「奥飛騨の地下鉄」と呼ばれていた。廃線から7年、地元の方々に深く愛されたその鉄道 は、全ての線路が今もまだきれいに残っている。起点である富山市猪谷(いのたに)駅から奥飛騨温泉口駅前を目指し、歩き旅スタート。
田中要次/いとうまい子/比企理恵
片上鉄道は、1991年(平成3年)6月に廃止された岡山県のローカル私鉄。柵原(やなはら)鉱山からの鉱石輸送のほかに旅客営業も行われ、沿線住民の足にもなっていた。現在片上駅から柵原駅はサイクリングロードになっている。出発駅はJR赤穂線・西片上駅。
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