


この朝ドラは『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』の劇中劇です。架空のドラマのホームページとなります。実際の放送はございません。









ヒロイン。母・礼子とともに島にやってきた都会の中学生。
実は島を守る神社『志麻神社』の巫女の末裔。
神社を守る身であることを自覚してからは、神社の手伝いをしつつ、過疎で廃れた島のために奔走する。旧い風習にとらわれた島民に反発を受けるが、『島神』に認められ、島の精霊『しまっこ』や島の神々とともに島を蘇らせていく。チャキチャキした性格で、物おじせず発言する。

志麻子の母。東京から地元の島に戻ってきた。
島を守る神社『志麻神社』の巫女だったが、とある事情で神社を捨てた過去がある。
島の歴史にも詳しく、『しまっこ』や島に宿る神々の大切さを志麻子に伝える。
元々は、志麻子と同じように『しまっこ』を見ることが出来たのだが、その力は、志麻子に受け継がれ、現在は、『しまっこ』を見ることは出来ない…

天寿を全うし、島の精霊の一人として迎えられた礼子。今後も島と子供たちの成長を見守っていく。

志麻子の父。
海で遭難し行方不明になったと言われていた。

島の教師。イケメンだがとにかく不器用。
皆、彼に恋するが百年の恋もさめるほど鈍臭い。鈍臭いが熱い男である。

雄父ヶ島の雄父ヶ村村長。
古い考えを持つ面倒臭い男であり、島に伝わる言い伝えの伝承者でもある。雄父ヶ島は観光業で潤っているにも関わらず、外部から入ってくる観光者をとても冷たい目で見ている。

志麻神社の宮司。礼子の兄であり、志麻子の叔父。
何よりも神社のことを優先する考えの持ち主で、神社を裏切って島を出ていった礼子のことを許せずにいる。彼自身は『しまっこ』を見ることが出来ないため、『しまっこ』を見ることが出来る志麻子のことを認めてゆく。

島の教育委員会の長であり町議会議員。
教育に関わる人間でありながら、自分の利権を第一に考える男。
島民の純粋で古い考え方を逆に利用して、悪だくみをしている。

学校の校長。控えめだがお洒落な文化人。島では妻と二人で暮らしている。
志麻子の亡き父親の親友。礼子と志麻子のことをいつも気遣う優しい男である。
志麻子の父親的存在になっていく。

村の図書館の館長で志麻子の母・礼子の元恋人。
教育委員会の田中にたぶらかされて、島民たちをよからぬ方向に扇動していく。

雄父ヶ島の女性祈祷師。
不可解な力を持つ志麻子のことを、悪霊扱いし、島から出て行くように促す。だが、実は彼女自身が悪霊に憑かれている。

志摩神社の宮大工。
最近島に度々起きる災いを花咲礼子、志麻子のせいだとする島民の声に、最初は賛同していたが、懸命にしまっこの言葉を伝えようとする志麻子に、少しずつ心を開いていく。

神社の宮大工、猿山源の弟子。

雄父ヶ島の婦人会会長。
礼子を“島の裏切り者”と考えており、対立している。

島の総菜店を営む

島の農家

島の漁業者

島の食堂を営む

島の林業従事者

雄父ヶ島で漁師食堂を営む男

漁師食堂に通う常連客

漁師食堂に通う常連客

林業を生業としたおじさん。島おじさんの中心的存在。

島で唯一の床屋の店主。

気の荒い島の漁師。

島に2つあるスーパーのうちの1つ、おじがマートの店主。

島唯一のスナックのママ。

雄父ヶ島の神様 。志麻子や巫女の血をひく者だけが見ることが出来ると言われている。

島の精霊。
巫女の血を受け継ぐ志麻子が島に来たことでたびたび姿を現すようになる。善い行いをする人のもとに現れ幸せをもたらす、と言われている。

座敷童のように現れる島の老翁の神様。島神よりも年嵩だが、気まぐれで何をしでかすかわからない飄々とした神様。時には、島民に幸せを運んできてくれる。特に志麻子を気に入り、志麻子が揉め事に巻き込まれると助け舟を出すことも。

犬の化身の精霊。人の命を繋ぐ生命の守護神。
雄父ヶ山に生息する。