しょこリータpresents ホラリータナイト No1.怪談師決定戦

しょこリータ presents ホラリータナイト No.1 怪談師決定戦 2009年3月13日(金)
レポート前半
(1)怪談風雲児“ファンキー中村”タイトルは 「はいってくる者」
走るクルマの後方から迫り来るなにか。不気味な音。
疾走するクルマの後ろ窓から無理やり侵入してくる正体不明の男がいた…

■ファンキー中村 プロフィール
3歳の夏に初めて霊体験し、それ以降数えられないほどの怪異に出会う。
実話に基づいたストーリーと、野太い声での情景描写が持ち味。


(2)魑魅魍魎アイドル “松嶋初音”タイトルは 「音のする部屋」
マンションを探したときの実体験。間取り図をみただけで不吉な予感を察知する松嶋。その物件に入るやいなや次々と怪奇現象が起こる。不気味な音がするという部屋に隠されてたいた衝撃の事実・・・

■松嶋初音 プロフィール
霊感の強い家系に育ち本人も数多くの霊体験をしている。アイドル界では突出したオカルト能力を持つ。リアルな実体験を、ふつうの言葉でたんたんと話すところが逆に怖い


(3)山岳怪談師“安曇潤平”タイトルは 「顔」
冬の北アルプスでの出来事。山小屋のトイレにあった小さな鏡に映ったもの。
それは首の無い自分の姿。首の無い自分の姿を見たものはその山で変死を遂げる

■安曇潤平 プロフィール
山登りと酒と煙草をこよなく愛し、主に山を舞台にした怪談を執筆。


(3)怪談大和撫子“田辺青蛙”タイトルは 「すっぽん」
すっぽんは食べてはいけない、食べたら死ぬ、という田辺家に伝わる話。
すっぽんの首を狩って生き血を飲んだおじさんの悲劇・・・

■田辺青蛙 プロフィール
小説家。日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。
神秘的で不思議な世界感の持ち主。趣味はコスプレ。


そして優勝者は、
10人による怪談話を終え、会場のお客さんによる一般投票です。ここまでに会場では既に2時間半が経過。しばしの休憩タイムです。張りつめた会場の空気で、ガチガチに緊張したお客さんが一気にトイレにおしよせ大渋滞。収録スケジュールもおして、予定していた怪談師達の恐怖アイテムコレクションのコーナー収録は中止となりました。せっかく準備して頂いたのに、怪談師の皆さん、ごめんなさい!

そして!!!

しょこリータpresents ホラリータNo.1怪談師決定戦の
優勝は松嶋初音さん!


怪談界の大御所をおさえての優勝で松嶋さんも恐縮気味でした。でも松嶋さんの怪談の怖さは突き抜けてました。霊能力の強い家系に育った松嶋さんの数々の霊体験は想像を絶してます。アイドルらしい軽快な語り口で、日常的な世界で起こる非日常現象をたんたんと話すところに、今までにない怖さを感じました。

レポートは続きます。
テレビではこの内容で優勝者が決まったのですが、、、実は違います。
そして収録中に起きた怪奇現象についても。
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