【毎日王冠・京都大賞典】2週連続10万超の大的中!キャプテン渡辺&森香澄 日曜重賞予想
2020.10.11
神予想復活!?注目!2週連続で10万超の大的中。キャプテン渡辺のツイニング競馬。10月11日の日曜重賞予想 東京メイン・毎日王冠 (GII)京都メイン・京都大賞典(GII)
2020.10.11
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ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年10月12日(日本時間13日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ドジャース 4-7 ブルワーズ@アメリカンファミリー・フィールド> ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、ミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦終了後の会見に出席。3回途中3失点で降板した山本由伸投手の投球を振り返った。 ドジャースは敵地でブルワーズに4-7で敗れ、シリーズ2連敗。先発した山本は初回に同点とされると、1点リードで迎えた3回に相手打線の粘りに苦しめられた。 2死からジェイク・バウアーズに12球粘られた末に四球を許すと、続くクリスチャン・イェリッチに逆転の2点適時打を浴び、3回途中でマウンドを降りた。 試合後、ロバーツ監督は山本について「明らかにキレがありませんでした。今日はただキレを欠いていました」と厳しい評価を口にした。 特に3回の投球を問題視し、相手打者に球数を投げさせられたことが大きな負担になったと分析した。 「コントレラスの打席が彼に大きな負担をかけました。その後のバウアーズの打席が続き、球数は確実に増えていきました」 それでも監督は、山本がイェリッチとの勝負を乗り切れば、さらにイニングを任せる考えだったという。しかし、最後は変化球を捉えられて逆転を許し、継投を決断した。 「今夜の彼は本来の投球ができませんでした。彼にとっては非常に珍しいことです」 これまで安定した投球でチームを支えてきた右腕にとって、悔しい結果となった第2戦。ドジャースは本拠地に戻ってシリーズ巻き返しを狙う。
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年10月12日(日本時間13日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ドジャース 4-7 ブルワーズ@アメリカンファミリー・フィールド> ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、ミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦終了後の会見で、佐々木朗希投手を1イニングで交代させた理由を明かした。 ドジャースは先発の山本由伸投手が3回途中3失点で降板。早い段階からブルペン陣を投入する展開となった。 4回に登板した佐々木は、1イニングを無安打無失点に抑える好投を披露。しかし、5回からは別の投手にマウンドを託した。 試合後、佐々木を1イニング限定で起用した意図について問われたロバーツ監督は、残りのイニング数と相手打線の左右の並びを考慮した継投だったと説明した。 「6イニング以上をカバーしなければならないと考えていました。ブービックは相手の打者5人のうち4人が左打者という状況で、彼にとって完璧な場面だと感じていました」 佐々木に1イニングを任せた後、左打者が多く並ぶ打順にブービックを投入するプランだったという。 しかし、5回裏にはウィリアム・コントレラスに同点ソロ本塁打を浴び、リードを守ることができなかった。 ロバーツ監督は「あれは私が下した決断です」と語り、継投策を振り返った。 ドジャースはその後もブルワーズ打線の勢いを止められず、4-7で敗戦。敵地で2連敗を喫した。 佐々木が無失点で役割を果たした一方、チームは救援陣の起用を含め、厳しい試合運びを強いられる結果となった。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年10月12日(日本時間13日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ドジャース 4-7 ブルワーズ@アメリカンファミリー・フィールド> ロサンゼルス・ドジャースのムーキー・ベッツ選手が、ミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦終了後、打撃不振に苦しむ大谷翔平選手について言及。チームメートとして復調を願う切実な思いを明かした。 ドジャースは敵地でブルワーズに4-7で敗れ、シリーズ2連敗。打線はわずか3安打に抑え込まれ、大谷も無安打に終わった。 試合後の取材で、大谷が苦戦する姿を見てどのように感じているかと問われたベッツは、率直な胸の内を語った。 「見ていて辛いです。辛いですが、彼は努力していますし、彼がそこから抜け出してくれることを願っています」 苦しい状況でも努力を続ける大谷の姿を認め、その復調を信じているという。 一方で、大谷の不振がチームにとって大きな課題となっていることも隠さなかった。 「彼が努力しているのは分かっていますが、それは私たちにとって大きな課題です」 そして、チームにおける大谷の重要性について、強い言葉で訴えた。 「私たちには彼が必要です。絶対に必要なんです」 ブルワーズ投手陣の前に苦戦が続くドジャース。第2戦では先発の山本由伸投手が3回途中3失点で降板し、打線も相手の守備の乱れを得点につなげたものの、十分な援護ができなかった。 ベッツ自身も、チームの攻撃を立て直すために必要なことについて「何とかしてヒットを打つ方法を見つけるしかありません。本当にそれだけです。魔法なんてありません」と語っている。 シリーズ成績0勝2敗と追い込まれたドジャースは、第3戦から本拠地ドジャー・スタジアムで巻き返しを狙う。 ベッツは今後の戦いについて「1試合ずつ、1球ずつ集中すること」と強調。チーム全体で苦境を乗り越える姿勢を示した。 ワールドシリーズ進出を目指すドジャースにとって、大谷の復調は大きな鍵を握る。チームメートの切実な願いに応え、再び打線をけん引することができるか注目される。
ロバーツ監督 写真:AP/アフロ <2026年10月12日(日本時間13日) ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ミルウォーキー・ブルワーズ7-4ロサンゼルス・ドジャース@アメリカンファミリー・フィールド> ドジャースが敵地でブルワーズに連敗し、シリーズ突破に向け厳しい状況に追い込まれた。 先発した山本由伸投手(28)は、今季最短2回2/3で75球を投げ4安打3失点でKO。 試合はシーソーゲームとなったが、「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は4打数無安打、2三振に終わり得点に絡むことができなかった。 佐々木朗希投手(24)は、4回3番手で登板し、1回を無安打無失点に抑えた。 ポストシーズンではこれまで無双状態だった山本が、立ち上がりから苦しんだ。 第1戦を落とし、必勝態勢で臨んだマウンド。しかし1点の援護をもらった1回裏、1死からトゥラングに左翼線に二塁打を許すと、3番コントレラスには低めのボール球をうまく拾われ左前へ同点適時打。 この回、25球を要す苦しい内容となった。 2回は3者凡退で終わらせたものの、再び1点を勝ち越した3回に悪夢が待っていた。先頭ハミルトンに中前打されると、盗塁、四球で1死一・二塁のピンチ。 1打席目でタイムリーを配給したコントレラスは中飛に打ち取るも、4番バウアーズには12球粘られて四球を与えてしまい満塁。 ここで5番の主将イエリッチに甘く入ったカーブを中前へ逆転の2点タイムリーを打たれ、マウンドを降りた。3回の投球数「36」が”苦投”を物語っている。 昨季のナ・リーグ優勝決定シリーズでは、同じく敵地での対ブルワーズ第2戦に先発し、9回3安打1失点でメジャー初の完投勝利を達成。 その後負けなしのポストシーズン(PS)5連勝中で、この日までPSの成績は11試合で8勝1敗、防御率2.14と圧倒的な投球を見せていただけに、期待を裏切る形となってしまった。 「3回は特に乗り切りたかったけど、うまく攻めきれませんでした。準備はいつも通りです。調子は良くも悪くもなかった。スプリットがうまくいかなかったので、他の球種で何とか打ち取ろうとしていました。走者を背負って慎重になり、最後まで粘り切ることができなかった」と山本。 イエリッチのタイムリーについては「最後のカーブはすごく甘かった」と悔しそうに振り返った。 「明らかにキレがなかったね。いつもの鋭さがなかった。3回、バウアーズの打席で球数がかさんでしまった。このイニングを何とか投げ切ってもらいたいと考えていたが、変化球をイエリッチに打たれたところで、流れを切ってチームに勝つチャンスを作らなければいけないと思った。今日の彼は本来の出来ではなかった。非常に珍しいことだ」 ロバーツ監督もエースの乱調に首を傾げた。 スクーバル、山本で、まさかの連敗スタート。第3戦は移動日を挟んで15日(同16日)に本拠地ドジャー・スタジアムで行われる。「確かに厳しいチャレンジになる。 それでも”我々にできるか?”と問われれば、答えは”間違いなくできる”。ただ何としても最初の1勝を挙げたい」と指揮官。 山本も「ホームに戻るので何とか追いついて、4勝取れるようにしっかり準備したいです」と巻き返しを誓った。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年10月12日(日本時間13日) ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ミルウォーキー・ブルワーズ7-4ロサンゼルス・ドジャース@アメリカンファミリー・フィールド> ドジャースが敵地でブルワーズに連敗し、シリーズ突破に向け厳しい状況に追い込まれた。 「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は、4打数無安打、2三振に終わり得点に絡むことができなかった。試合後、デーブ・ロバーツ監督(54)は、次戦スタメン落ちの可能性を示唆した。 大谷は第1打席から、三振、三ゴロ、三振、左飛の無安打に終わった。 ポストシーズン(PS)は6試合で20打数3安打、打率.150、0打点、0本塁打、7三振、OPS.411と厳しい数字だけが残った。 本塁打は8月18日(同19日)のロッキーズ戦で30号を放ってから2カ月近くノーアーチが続いている。 大谷は9月に入って、左ひざ、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入り。復帰後も本調子には戻らず、打撃の状態は一向に上がる気配がない。 ロバーツ監督は試合後、米メディアの取材に対し「体調が芳しくない」とし、「状態が良くないのは明らか。本人の感触もあまり良くない。明日、彼と話し合い、何がベストなのかを考えたい」と今後の起用法を話し合うことを明言した。 「彼はそういう話し合いを持つ権利があるし、その資格がある」とし、大谷の意向を最大限に尊重するが、ベンチスタートの可能性も含めて話し合うことになる。 代役には、9月に大谷がIL入りした際にデビューしたホスエ・デポーラ外野手(21)が有力視されている。 テレ東リアライブ編集部