松山弘平騎手が三冠馬デアリングタクトの強さを力説
2021.2.1
昨年、牝馬三冠に輝いたデアリングタクト。春の予定、強さの秘密を松山騎手が教えてくれました。2021年はどんな活躍を見せてくれるのか、乞うご期待!
2021.2.1
昨年、牝馬三冠に輝いたデアリングタクト。春の予定、強さの秘密を松山騎手が教えてくれました。2021年はどんな活躍を見せてくれるのか、乞うご期待!
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習@ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日会見に出席。 打撃不振が続く大谷翔平選手について、スタメンから外す可能性を検討した経緯を明かし、第3戦への出場を明言した。 ドジャースはブルワーズとのシリーズで2連敗。打線が苦戦する中、大谷の起用法にも注目が集まっていた。 会見で大谷と話し合ったかを問われたロバーツ監督は「ショウヘイと話したよ。素晴らしい会話ができた」と明かした。 「彼は出場できる状態だと強く主張している。スイングに関しても何かを掴みかけているようだ。非常に前向きに捉えているよ」 大谷がチームの勝利に貢献したいという強い意思を示したことを説明し、「彼をラインナップに入れられることにワクワクしている」と語った。 一方、大谷をスタメンから外す可能性については、懲罰的な意味合いではないことを強調した。 ロバーツ監督が例に挙げたのは、2024年のフレディ・フリーマンだ。 当時、故障を抱えていたフリーマンに休養を与えた結果、同年のワールドシリーズでMVPを獲得したことを振り返り、今回も大谷の状態次第では、数日間休ませて調整させる選択肢があったと説明した。 しかし、大谷本人との話し合いで、その必要はないと判断した。 「彼と話したところ、何かを掴みかけており、昨日も技術的に良い感覚を掴みかけていた。それを聞いてワクワクしているし、大賛成だ。だから彼は明日出場する」 さらに、ロバーツ監督は「彼に対する私の信頼が揺らいだことは一度もない」と断言。 大谷の出場への強い意思と、復調に向けた手応えを受け止め、指揮官は第3戦でも大谷を起用する方針を示した。
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習@ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が13日(日本時間14日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日会見に出席。ブルワーズに2連敗を喫したチームの現状と、本拠地で迎える第3戦への決意を語った。 敵地ミルウォーキーで行われた第1戦、第2戦を落とし、シリーズ成績0勝2敗となったドジャース。 第2戦では打線がわずか3安打に抑え込まれるなど、攻撃面で苦戦が続いている。 ロバーツ監督はチームに危機感が必要かと問われ、「我々は危機感を持って戦っていると思う」と回答。 「昨日は3安打しか打てなかったが、闘志自体は気に入っている。ただもっと良いプレーをしなければならないだけだ」投打両面での改善を求めながらも、選手たちの戦う姿勢を評価した。 「より良いピッチングをして、ヒットを打ち、点を取る。そういったことすべてを含め、とにかく1試合勝たなければならない」 本拠地に戻って戦えることについても、前向きな考えを示した。 「ホームに戻って地元ファンの前でプレーできるのは良いことだし、とにかく1勝して、そこから次へ進むだけだ」 また、ブルワーズの強さについては、2ストライクからの粘り強い打撃や積極的な走塁、堅実な守備を挙げた。 「彼らは2ストライクからのアプローチが素晴らしい。それが彼らの戦い方だ」 相手の戦い方を理解したうえで、ドジャースがプレーの質で上回る必要があると語った。 そして、第3戦に向けたメッセージを問われると、指揮官は言葉を重ねた。 「とにかく明日勝つこと。想定していた状況ではないが、相手は非常に良いチームで、彼らは掴むべくして2勝を挙げた。我々は明日勝つしかない。それ以上にシンプルなことはない」 逆転でのリーグ優勝を目指すドジャース。まずは本拠地での1勝が求められる。
大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習 @ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日練習に参加。 練習前の記者会見で、打撃不振の原因や故障がスイングに与える影響について語った。 ドジャースはミルウォーキー・ブルワーズとのシリーズで2連敗。大谷も打撃で結果を残せず、チームは本拠地での巻き返しを迫られている。 会見では、故障の症状が改善しているにもかかわらず、打撃成績が上向かない理由について質問が飛んだ。 大谷は「なぜって言われると実力だからというしかないとは思うんですけど」と、自身の現状を率直に受け止めた。 そのうえで、故障を抱えながらプレーを続けることによるスイングへの影響についても言及した。 「やっぱりこう、長い間そういう中でやってると癖になって、動きがそういうふうな方向に寄っていってしまったりとかっていう、そういう場合もあるとは思うので」 故障によって動きに癖がつく可能性を説明しながら、改善に向けた方法を模索しているという。 「それをどういう方向性で変えていくのかっていうのは、痛みを取る方向なのか、動きを改善していく方向なのか、やり方はいろいろあるのかなとは思ってます」 一方、現在の身体の状態については、シーズン後半に負傷者リスト(IL)入りしたことで「症状自体はだいぶ改善された」と説明。 「その症状で打てないとかっていうことでもないですし、すべて実力の範囲内なのかなとは思ってるので。たとえ不運な怪我だとしても、それも含めて実力なのかなっていうふうに捉えたい」 不振を故障のせいにせず、結果を自分自身の責任として受け止める姿勢を示した。 シリーズ成績0勝2敗と追い込まれたドジャース。 大谷は「それを改善するために、今日も練習があるので、明日に向けてしっかりと練習したい」と語り、復調へ向けて調整を続ける考えを明かした。
大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習@ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が13日(日本時間14日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日会見で、打撃不振が続く大谷翔平選手のスイングに改善の兆しが見られることを明かした。 大谷はシーズン後半から故障を抱え、ポストシーズンでも思うような打撃ができていない。 しかし、ロバーツ監督は大谷本人との話し合いに加え、打撃練習でも変化を感じ取っているという。 「打撃練習でより芯で捉え、下半身がブレなくなっていると感じた」具体的な改善点として挙げたのは、スイング中の頭の位置だった。 「私から見れば、頭を動かさないことだ。頭を固定してボールを見る。それが彼が打撃陣と取り組んでいるポイントの一つであり、球をしっかり見極めることだ」 さらに、身体の動きは自然に任せ、頭を動かさずに打撃をシンプルにすることが重要だと説明した。 ロバーツ監督は、大谷が技術面で何かをつかみかけているという確信を持っていることも明かしている。 「彼は技術面で何かを掴んでいると固く確信していた。チームの力になれると強く主張していたし、勝つための力になるのに十分な状態だと言った」 一方、大谷自身は会見で、スイングについて「毎日毎日、あれがいいかな、これがいいかな」と試行錯誤を続けていることを説明。故障からの回復状況に合わせ、最適な打撃フォームを探していると語った。 大谷の復調は、2連敗からの巻き返しを目指すドジャースにとって大きな鍵となる。指揮官が感じ取った打撃フォームの変化が、第3戦で結果につながるか注目される。
大谷翔平とロバーツ監督(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習@ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日練習で取材に応じ、デーブ・ロバーツ監督との直接対話について明かした。 ドジャースはブルワーズとのシリーズで2連敗。打撃不振が続く大谷について、スタメンから外れる可能性が取り沙汰される中、前日会見ではロバーツ監督が大谷と話し合ったことを明らかにした。 ロバーツ監督は「翔平と話したよ。素晴らしい会話ができた」と語り、大谷が出場できる状態にあると強く主張したことを説明。「だから彼は明日出場する」と第3戦への起用を明言した。 その後、取材に応じた大谷も、監督との会話の内容を問われた。 「体が大丈夫なら、もうこちら側は信じてるよっていうことだけではあったので」 監督から伝えられた言葉を明かした大谷は、自身の起用についても冷静な姿勢を示した。 「使われるか使われないかは分からないです。それはシーズン中もそうですけど、それを決めるのはフロントでもあり、監督の仕事ではあるので」 そのうえで、試合に出場する選手として果たすべき役割を強調した。 「ラインナップに入った以上は、そこに伴う仕事をしたいなと思ってますし、いつ使われてもいいような準備をみんながしてると思うので、その中の一人として今日もやりたいなと思ってます」 ロバーツ監督は、大谷について「彼に対する私の信頼が揺らいだことは一度もない」とも語っている。 打撃不振の中でも変わらない監督の信頼。大谷はその期待を受け止め、目の前の試合に向けて準備を続けている。