幸英明騎手 JRA通算1500勝「関係者の方々に感謝」
2021.5.17
幸英明騎手 写真:山根英一_アフロ
5月16日(日)第3回中京第4日2Rで、4番タイスケフェイスに騎乗し1着となった幸英明騎手(栗東:フリー)が、史上18人目・現役8人目のJRA通算1,500勝を達成した。
幸英明騎手 コメント
一つの区切りなので達成できてうれしいです。たくさんの騎乗機会をくださった関係者の方々に感謝しています。また、いつも応援してくださっている競馬ファンの皆様にも、この場を借りて感謝申し上げます。
2021.5.17
幸英明騎手 写真:山根英一_アフロ
5月16日(日)第3回中京第4日2Rで、4番タイスケフェイスに騎乗し1着となった幸英明騎手(栗東:フリー)が、史上18人目・現役8人目のJRA通算1,500勝を達成した。
幸英明騎手 コメント
一つの区切りなので達成できてうれしいです。たくさんの騎乗機会をくださった関係者の方々に感謝しています。また、いつも応援してくださっている競馬ファンの皆様にも、この場を借りて感謝申し上げます。
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平(32)が15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の会見に臨み、ワールドシリーズ3連覇を逃した悔しさを語った。 ドジャースは2回裏、大谷の26戦116打席ぶりとなる3ラン本塁打などで4点を先制。しかし、ブルワーズの反撃を止められず、4-6で逆転負けを喫した。 シリーズ4連敗で敗退が決まり、2024年、2025年に続く3年連続の世界一という大きな目標は達成できなかった。 試合後、ロバーツ監督からチームに伝えられたメッセージについて問われた大谷は、今季のメンバーで戦う時間が終わったことへの思いを口にした。 「本当にこのチーム自体でできるのは、1年1年もう最後なので、このメンバーでできるのも最後ですし、本当に悔しい」 言葉を選びながら、「今はそれだけかなと思います」と無念の表情を浮かべた。 今シリーズでは打撃面で苦しみ、最終戦こそ待望の3ラン本塁打を放ったものの、4打数1安打、3打点、3三振。チームを勝利に導くことはできなかった。 ブルワーズとの4試合を振り返り、大谷は「第一にまず向こう、ブルワーズが強かったですし、それは素直に本当に素晴らしいチームだなっていうのと、自分の力のなさというか、そこをまた実感するシリーズだったなと思います」と語り、相手の強さを認めるとともに、自身のパフォーマンスへの悔しさをにじませた。 一方、3連覇を目指して戦ったチームへの思いを問われると、「そこを目指して、まず1年間、チーム一丸となって過ごした日々に、まずはみんなに感謝したい」とチームメートへの感謝を口にした。 そのうえで「残念ながら目標は達成できなかったですけど、また来年からの糧にしたいなと思ってます」と、来季への思いも語った。 ブルワーズは昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズでドジャースに敗れた雪辱を果たし、1982年以来44年ぶり2度目のワールドシリーズ進出を決めた。 大谷にとっては、待望の復活弾を放ちながらも、チームの敗退を止められなかった悔しい結末。それでも、その思いを胸に、再び世界一を目指す来季へと向かう。
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平(32)が15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の会見で、来季も投打の二刀流に挑戦する意向を明らかにした。 ドジャースは大谷の26戦116打席ぶりとなる3ラン本塁打などで序盤に4点をリードしたものの、4-6で逆転負け。 ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫し、ワールドシリーズ3連覇の夢が絶たれた。 試合後、今季の二刀流について振り返った大谷は、来季も投打の両方でプレーする意欲を示した。 「もちろん、続けていく気持ちで頑張りたいなと思ってます。そのためにしっかりとオフシーズンを過ごしたいなと思ってます」 さらに、来季も二刀流に挑戦するのかと改めて確認されると、 「そうですね、はい、全部やるつもりで、もちろん。よりいいシーズンになるように頑張りたいなと思ってます」と明言した。 一方、ここ数か月の負傷や体の違和感を踏まえ、オフシーズンに手術などを受ける可能性について問われると、「今のところはちょっとまだ分からないですね」と回答。 「これからいろいろと、解決策も含めて、どうなっていくのか見たいなと思ってます」と語り、今後の治療方針については現時点で決まっていないことを明かした。 また、来季に向けた体のケアについても「今の段階では特に何も、治療も含めてどうなっていくのかっていうことはまだちょっと分からない」と説明した。 ワールドシリーズ3連覇には届かなかったものの、大谷の視線はすでに来季へと向いている。 投打の二刀流を続ける強い意志を示した大谷。オフシーズンの治療と調整を経て、来季どのような姿でグラウンドに戻ってくるのか注目される。
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の会見で、チームの高齢化や疲労が敗退の原因だったのではないかという指摘を否定した。 2024年、2025年とワールドシリーズを連覇したドジャース。しかし、3連覇を目指した今季はナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに4連敗を喫し、ワールドシリーズ進出を逃した。 第4戦では大谷翔平(32)の26戦116打席ぶりとなる3ラン本塁打などで序盤に4点をリードしたものの、ブルワーズの猛反撃を受けて4-6で逆転負け。最後までシリーズの流れを変えることができなかった。 試合後の会見では、3年連続で長いシーズンを戦ってきたことによる疲労や、主力選手の年齢が影響したのではないかという質問が飛んだ。 これに対し、ロバーツ監督は「この4試合で勝てなかったことに、年齢が影響したとは思わない」と明確に否定した。 さらに「我々が疲れていたわけではない。シリーズに入る前には休養日もあった。チームの年齢が今回の結果に表れたとは思わない」と説明した。 一方、対戦したブルワーズについては、その若さと才能を高く評価した。 「トゥラングが右方向に動いて見せた守備や、外野手たちのプレー。あれは間違いなく若さと才能によるものだ」 ブルワーズは攻守でドジャースを圧倒し、4連勝で1982年以来44年ぶり2度目のワールドシリーズ進出を決めた。 ロバーツ監督は「我々が年を取りすぎていたから、ということではない。単純に負けたんだ」と強調。 「試合のあらゆる要素を振り返れば、我々は相手に上回られていた」と語り、敗因を年齢や疲労に求めることなく、ブルワーズの実力を認めた。 史上でも数少ないワールドシリーズ3連覇を目指しながら、まさかの4連敗でシーズンを終えたドジャース。指揮官はチームの高齢化という見方を退け、相手の強さを率直に称えた。
大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平(32)が15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の会見で、投手としてシーズン終盤からポストシーズンにかけて登板できなかったことへの悔しさを明かした。 ドジャースは大谷の3ラン本塁打などで序盤に4点をリードしたものの、4-6で逆転負け。ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫し、2024年、2025年に続くワールドシリーズ3連覇の夢が絶たれた。 今季、大谷は投打の二刀流としてプレーし、投手として14試合に先発。8勝2敗、防御率1.79と好成績を残した。 しかし、左膝や右上腕二頭筋の負傷の影響で、7月3日を最後に登板から遠ざかった。9月には打撃に専念する方針を示し、ポストシーズンでもマウンドに上がることはなかった。 試合後、二刀流として戦った今季を振り返った大谷は、投手としての現状について率直な思いを口にした。 「ポストシーズンまず投げれてないですし、最後の1か月もそうですけどね」 さらに「そこはまず、自分の中で不甲斐ないなというか、不満があるポイントではあるので」と語り、シーズン終盤に投手としてチームに貢献できなかった悔しさをにじませた。 打者としては、今季最終戦となったブルワーズ戦で26戦116打席ぶりの3ラン本塁打を放ち、4打数1安打、3打点。しかし、チームを勝利に導くことはできなかった。 シリーズ全体についても「第一にまず向こう、ブルワーズが強かったですし、それは素直に本当に素晴らしいチームだなっていうのと、自分の力のなさというかね、そこをまた実感するシリーズだったなと思います」と、自身のパフォーマンスへの悔しさを口にした。 今季の経験を踏まえ、大谷は「そのためにしっかりとオフシーズンを過ごしたいなと思ってます」と、来季に向けた準備への意欲を示した。 投手として結果を残しながらも、最後までマウンドに立ち続けることができなかった2026年。大谷は二刀流として課題を残し、悔しさとともにシーズンを終えた。
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平(32)が15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の会見で、投手としてシーズン終盤からポストシーズンにかけて登板できなかったことへの悔しさを明かした。 ドジャースは大谷の3ラン本塁打などで序盤に4点をリードしたものの、4-6で逆転負け。 ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫し、2024年、2025年に続くワールドシリーズ3連覇の夢が絶たれた。 今季、大谷は投打の二刀流として開幕を迎え、投手として14試合に先発。8勝2敗、防御率1.79を記録した。 しかし、シーズン途中から左膝や右上腕二頭筋の問題を抱え、7月3日を最後に登板から遠ざかった。9月には打撃への専念を表明し、ポストシーズンでもマウンドに上がることはなかった。 試合後、二刀流として戦った今季について問われた大谷は、投手としての現状に率直な思いを口にした。 「ポストシーズン、まず投げれてないですし、最後の1か月もそうですけどね」 さらに、「そこはまず、自分の中で不甲斐ないなというか、不満があるポイントではあるので」と続け、投手として最後までチームに貢献できなかった悔しさをにじませた。 今季は投手として結果を残しながらも、シーズン終盤には登板できず、チームが3連覇を目指した大舞台でも打者としての出場に限られた。 最終戦では26戦116打席ぶりとなる3ラン本塁打を放ち、4打数1安打、3打点。しかし、チームの敗退を止めることはできなかった。 シリーズ全体を振り返っても、大谷は「自分の力のなさというか、そこをまた実感するシリーズだった」と語り、自身のパフォーマンスに厳しい評価を下した。 一方、今季の経験を踏まえ、「そのためにしっかりとオフシーズンを過ごしたいなと思ってます」と、来季に向けた準備の重要性を強調した。 投手として8勝を挙げながら、シーズン最後の大舞台では登板できなかった大谷。二刀流として完全なシーズンを戦い抜くという課題を残し、2026年シーズンを終えた。