ジョコビッチが決勝進出 5年ぶりのV王手!ナダル5連覇ならず【全仏テニス】
2021.6.12
ノバク・ジョコビッチ PHOTO:Getty Images
テニスの4大大会・全仏オープンテニス(フランス・パリ 本戦 5月30日~6月13日 クレーコート)大会13日目の11日、男子シングルス準決勝が行なわれ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア=世界ランク1位)が全仏4連覇中のラファエル・ナダル(スペイン=同3位)を3-6、6-3、7-6(7-4)、6-2の逆転で下し、2年連続6度目の決勝進出を果たした。
ジョコビッチは2016年以来5年ぶり2度目の優勝、19回目のグランドスラム制覇に王手をかけた。
ラファエル・ナダル PHOTO:Getty Images
決勝では第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ=世界ランク5位)と激突する。チチパスは準決勝で第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ=同6位)を6-3、6-3、4-6、4-6、6-3のフルセットで下している。