【パラ陸上】男子走り幅跳び・山本篤 日本新記録も4位|東京パラリンピック
2021.8.29
東京パラリンピック 男子走り幅跳び(義足T63)決勝が28日行われ、山本篤が4位入賞となった。
5度目の大舞台となった山本、1回目の跳躍は6m62で全体5位のスタート。5位のまま迎えた5回目の跳躍で自らが持つ日本記録を更新する6m75。レジェンドが最高の羽ばたきを見せた。
惜しくもメダルには届かなかったが、39歳になっても過去の自分を超えられることを証明した。
試合後、山本は「自己ベストを出せたので悔いはないです。息子たちもあそこで、世界の選手と戦っている父ちゃんかっこいいって思ってもらえたんじゃないかなと思います」とコメントした。