【パラ競泳】鈴木 4つ目のメダル獲得、富田も銅 |東京パラリンピック

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2021.8.31



パラリンピック競泳。ここまで3つのメダルを獲得している鈴木孝幸(34)が200m自由形のレースに登場。

出場する5種目すべてでメダルを目指す鈴木は、最初の50m、力強い泳ぎを見せトップで折り返す。最後はトップを明け渡したが、逃げ切り2着でゴール。4つ目のメダルを手にした鈴木、残すはあと一つだ。

レース後、鈴木は「自分でやれることは全力で泳ぐだけなので、50m自由形でも表彰台に上れるように、できれば銀メダル以上取れるように努力したい」と語った。

そして、富田宇宙(32)も続く。200m個人メドレー、銀メダルを獲得した種目・自由形で一気に追い上げ3着。自己ベストをマークし、こちらも今大会2つ目のメダルとなった。

冨田は「自己ベストを更新してメダルを取るという目標を掲げてきたので、思った通りの結果を出せて幸せな気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。