【ヤクルト】村上宗隆 史上最年少100打点達成!チームは10年ぶりの8連勝

野球

2021.9.27



<9月26日 ヤクルト 16-0 中日 @神宮球場>

10年ぶりの8連勝へ。前日わずか1安打と打線が沈黙した首位ヤクルトは初回、ランナー1人を置いて4番・村上宗隆(21)。リーグトップに並ぶ38号2ランで、初の100打点を記録。通算100号に続き、打点でも史上最年少記録を打ち立てる。

これで火がついたヤクルト打線。3回には満塁のチャンスを作り、キャプテン・山田哲人(29)が、2年ぶりの30号到達となるグランドスラム。「インコースの難しい球をうまく反応できた」と、序盤で中日を大きく引き離す。



6回には、再び山田。この日7打点となる2本目のホームラン。チームも今シーズン最多の16点を奪い、8連勝を飾った。

試合後、村上は「(100打点は)1つの目標としてシーズン始まる前に決めていたので、達成できて良かったです。チーム一丸となって全力で優勝を狙って頑張ります」と語った。



■責任投手
【勝投手】 石川(4勝3敗)
【敗投手】 小笠原(7勝9敗)
■バッテリー
【中日】 小笠原、岡田、佐藤、藤嶋、森 ‐ 木下、桂
【東京ヤクルト】 石川、大西、石山、大下 ‐ 中村、古賀
■本塁打
【中日】
【東京ヤクルト】 村上 38号(1回2ラン 小笠原)、山田 30号(3回満塁 小笠原)、山田 31号(6回2ラン 佐藤)