【ロッテ】捕手4人兄弟 スローイング練習を迫力満点の角度から!
2021.10.24
【2021.10.23 ロッテ×日本ハム 試合前】
劇的サヨナラ勝ちで47年ぶりの勝率1位優勝へ、マジックを「4」としたロッテ。連日1点を争う攻防が続く中、扇の要である捕手は加藤匠馬(29)、柿沼友哉(28)、田村龍弘(27)、佐藤都志也(23)と異例の4人体制を取っています。
年齢も近く、毎日いい雰囲気で練習をしている捕手4人兄弟。スローイング練習を迫力満点の角度から撮影しました!
2021.10.24
【2021.10.23 ロッテ×日本ハム 試合前】
劇的サヨナラ勝ちで47年ぶりの勝率1位優勝へ、マジックを「4」としたロッテ。連日1点を争う攻防が続く中、扇の要である捕手は加藤匠馬(29)、柿沼友哉(28)、田村龍弘(27)、佐藤都志也(23)と異例の4人体制を取っています。
年齢も近く、毎日いい雰囲気で練習をしている捕手4人兄弟。スローイング練習を迫力満点の角度から撮影しました!
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースの佐々木朗希が、ブレーブスとの地区シリーズ第2戦に救援登板。2回36球を投げて無安打無失点、1奪三振と好投した。 最大のピンチは1-3で迎えた8回だった。 先頭のテレスに四球を与えると、続くライリーには死球。ヤスマニスキーの犠打で1死二、三塁となり、ボルドウィンを申告敬遠。1死満塁でアクーニャJr.を迎えた。 追加点を与えれば試合の行方を大きく左右しかねない場面。佐々木は3球目のスプリットを打たせ、併殺でピンチを切り抜けた。 試合後、佐々木はこの場面について「1点もやれない場面ではあったので、どんな形でも抑えたかったです。三振か内野ゴロか内野フライか、それのどれかだったので最高の結果でした」と振り返った。 8回は四球、死球などで制球に苦しんだが、9回は一変した。 先頭オルソンを101.3マイル(約163キロ)のフォーシームで空振り三振。アルビーズを一ゴロ、ハリスを二ゴロに仕留め、三者凡退で打線に望みをつないだ。 ドジャースは9回裏、2死からマンシーのソロ本塁打で2-3と1点差まで迫ったものの、反撃はここまで。シリーズは1勝1敗となった。
佐々木朗希(c)SANKEI <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースの佐々木朗希がブレーブスとの地区シリーズ第2戦で8回から登板。2回36球を投げて無安打無失点に抑えた。 試合後に明かしたのは、チームのブルペン事情を踏まえた覚悟だった。 9回裏にドジャースが同点に追いついた場合、10回も投げる準備をしていたのかと聞かれると、「残りのピッチャーも少なかったので、数回投げるパターンのピッチャーは僕しかいなかったですし、できるところまで行くつもりで準備していました」と明かした。 この日は先発スネルが3回2/3で降板。ドジャースは早い段階から継投を余儀なくされていた。 佐々木自身も、自分がどのように起用されるかは想定していたという。 「そういう系の起用のされ方すると思っていたので、今日も準備できていましたし、先発が4回で降りたので、準備自体は十分できたと思います」 先発として戦ったレギュラーシーズンとは異なり、ポストシーズンでは登板するイニングも役割も流動的になる。 「今年はどの展開でも可能性があると僕は思っているので、そこは準備を早い回からやっていかないといけない。そこは大変だと思いますけど、一カ月なので、やりきりたいと思います」 8回は1死満塁を併殺で脱出し、9回は三者凡退。最速102.1マイル(約164.3キロ)を記録した。 結果的にドジャースは9回裏、マンシーのソロ本塁打で1点差まで迫ったものの2-3で敗戦。 それでも佐々木は、さらに先のイニングまで投げる覚悟でマウンドに立っていた。
<2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースの佐々木朗希が、ポストシーズンで担っている救援という役割について語った。 ブレーブスとの地区シリーズ第2戦では、1-3の8回から登板。2イニングを無安打無失点に抑えた。 佐々木はレギュラーシーズンの多くを先発として過ごした。短期決戦では救援に回り、登板するタイミングも試合展開によって変わる。昨年のポストシーズンと比較して、佐々木は、 「去年と役割も違うと思うので、この2試合で、去年の方が準備のしやすさはあったんですけど、今年はどの展開でも可能性があると僕は思っている」と語った。 そのため、ブルペンでの準備も早い段階から始める必要がある。 「準備を早い回からやっていかないといけないので、そこは大変だと思いますけど、一カ月なので、やりきりたいと思います」 この日も先発スネルが4回途中で降板したことで、佐々木は早い段階から登板に備えていた。 実際にマウンドへ上がった8回は、四球と死球などで1死満塁。それでもアクーニャJr.を併殺に仕留めて無失点で切り抜けると、9回は三者凡退に抑えた。 さらに同点となった場合には、延長戦でも続投するつもりだったという。 ポストシーズンでは登板するイニングを限定せず、必要とされれば複数イニングも担う。佐々木が短期決戦ならではの役割に向き合っている。
大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、ブレーブスとの地区シリーズ第2戦後に会見し、この日4打数1安打2三振に終わった大谷翔平の打席内容について言及した。 「打席を見れば分かると思うが、ボール球を追いかけている場面が多かった。ストライクゾーンの外の球を振っていては、しっかり捉えたり、いいスイングをしたりするのは難しい。結局はそこだと思う」 大谷は「2番・指名打者」で先発。初回の第1打席は左腕カーの95.5マイル(約153.7キロ)のフォーシームに空振り三振。3回1死一、二塁で迎えた第2打席は、フルカウントから外角高めのカットボールを打ち上げ、遊飛に倒れた。 5回無死一塁の第3打席では、リーの94.9マイル(約152.7キロ)のフォーシームを左前へ運んで出塁。しかし7回の第4打席はフエンテスのスライダーに空振り三振を喫し、4打数1安打2三振。打率.250、OPS.500となった。 シリーズは1勝1敗となり、舞台をアトランタへ移す。 第3戦では左腕クリス・セールとの対戦が見込まれる中、ロバーツ監督は大谷にとってさらに厳しい勝負になるとの見方を示した。 「セールとの対戦はもっと厳しくなる。ストライクからボールになる球が多いし、球速もある。ただ、翔平が自分の打てるゾーンに戻していくことだ」 一方、大谷の健康状態について問われると、ロバーツ監督は「本人からは問題ないと聞いている。それ以外の話は聞いていない」と説明した。 「万全ではないから何とかしようとしすぎているのかどうかは分からない。ただ、この時期になれば誰も完璧な状態ではない。彼はその中でベストを尽くしている」 その上で「第3戦にも出場する」と明言。「いい打席を重ねて、いい結果を出すことを期待している」と巻き返しを求めた。 ドジャースは第2戦、9回2死からマックス・マンシーのソロ本塁打で1点差まで迫ったものの、2-3で敗戦。地区シリーズは1勝1敗のタイとなった。 第3戦は敵地アトランタへ。ロバーツ監督が課題として挙げたストライクゾーンの見極めを修正し、大谷がセールを攻略できるか注目される。
<2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、ブレーブスとの地区シリーズ第2戦で2-3と敗れた一戦を振り返った。 ドジャースは4回にフレディ・フリーマンのソロ本塁打で1-1に追いついたものの、5回に勝ち越しを許し、7回にも追加点を奪われた。 一方の打線は走者を出しながら、得点につなげられない場面が続いた。 ロバーツ監督は「チャンスはあった。ただ、必要な時にヒットを打つことができなかった」と振り返った。指揮官が引き合いに出したのが、ブレーブス打線だった。 初回、2死満塁からデュボンが適時内野安打を放って先制。7回にはハリスIIがフルカウントから右翼への適時二塁打を放ち、貴重な3点目を奪った。 「彼らもたくさんヒットを打ったわけではない。でも走者は出ていた。我々も今夜、結果を変えるために多くのヒットが必要だったわけではない。ただ、それを打つことができなかった」 9回2死からマンシーのソロ本塁打で2-3まで迫ったが、最後の一本は出なかった。 本拠地で連勝を逃したドジャース。シリーズは1勝1敗となり、勝負の舞台はアトランタへ移る。