【有馬記念】史上初のグランプリ4連覇へ クロノジェネシスは4枠7番。ルメール騎手「バッチリです。完璧な枠です」

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2021.12.24


クロノジェネシス 写真:山根英一/アフロ

 12月26日(日)に中山競馬場で行われる、2021年中央競馬の1年を締めくくる総決算のグランプリレース・第66回有馬記念<GI・3歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:2500m(芝・右)>の公開枠順抽選会が23日、都内で開催された。

【第66回有馬記念 枠順】

今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、出走馬の陣営が集まらない形式で実施された。

 昨年の有馬記念覇者で、宝塚記念と合わせてグランプリを3連覇中、史上初の4連覇を達成して有終の美を狙う今回がラストランのクロノジェネシス(牝5 芦毛 栗東 父バゴ)は4枠7番からのスタートとなった。

同馬に騎乗するC.ルメール騎手は「バッチリです。完璧な枠番です。クロノジェネシスの引退レースですから、ベストパフォーマンスを引き出します。ファンの皆様、有馬記念を楽しんでください。ボクはクロノジェネシスで頑張りたいです。応援よろしくお願いします」とコメントした。