【俺の有馬記念 from1998】カンニング竹山 人生をかけた大勝負!
2021.12.26
12月26日(日)に中山競馬場 芝2500メートルで行なわれる2021年の総決算グランプリレース『有馬記念(GI)』
有馬記念に特別な思い入れがあるカンニング竹山さん。その昔、ある一頭の馬に竹山さんはこれからの人生を賭けた。竹山さんの臨場感あふれるエピソードトークにあなたも感情が揺さぶられる...
2021.12.26
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キリアン・エムバペ PHOTO:Getty Images 前回準優勝のフランスは、フィラデルフィアで臨んだ4日(同5日)のノックアウトステージ2回戦でパラグアイに1-0で勝利した。 守備を固めながら挑発的とも受け取れるフィジカルな競り合いを仕掛けるパラグアイに、フランスは終始冷静に対応。 スコアレスで後半に入ると、61分に交代出場したFWデジーレ・ドゥエ(パリSG)が左サイドで攻撃の流れを生み、出場から数分後にはドリブルでペナルティエリアに切り込んで相手に倒されてPKを獲得。 これを70分にFWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)が決めて均衡を破った。 この得点でエムバペは今大会の得点を最多タイの7に伸ばしてアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)に並び、W杯歴代通算得点でも首位のメッシに1ゴール差の19としている。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
モロッコ代表 PHOTO:Getty Images サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で、前回大会4位のモロッコ代表が7月4日(日本時間5日)にヒューストンで行われたノックアウトステージ2回戦で開催国の一つであるカナダ代表と対戦。 前半の苦戦を後半立て直し、3-0で勝って8強に進出した。準々決勝で前回準優勝のフランス代表と対戦する。 モロッコは4年前のカタールW杯で4位に入り、FIFAランキング(6月11日付)では6位につける。今大会初戦でブラジルと引き分けを演じるなど2勝1分けでC組を2位で抜け、ノックアウトステージ1回戦でオランダを延長PK戦で退けて16強に進んできた。 だが8強入りをかけた一戦で、FIFAランキング30位のカナダに苦戦した。 前線から激しく寄せて競り合うカナダに手を焼いて、前半はカナダのペース。序盤にはボール奪取から素早い切り替えで決定機も作られた。 モロッコは前の試合から相手より1日少ない試合間隔で、120分の激闘の疲労も滲む。思うような攻撃に持ち込めない中、それでも0-0で折り返すとハーフタイムを挟んで攻勢に出た。 すると後半開始早々に右サイドでFWソフィアン・ラヒミ(アルアイン)が倒されてFKを獲得。このセットプレーからMFアゼディン・ウナヒ(ジローナ)が右足で決めてモロッコが先制した。 勢いを得てプレーに積極性が出たモロッコだったが、リードを奪ったものの、粘るカナダの反撃もあって緊迫した流れが続く。 だが終盤82分、ボール奪取したMFケムズダイン・タルビ(サンダーランド)がカウンターを仕掛け、パスを受けたFWブラヒム・ディアス(レアル・マドリード)が右から中央に折り返してウナヒが決めて2-0。さらに後半アディショナルタイムにもカウンター攻撃でディアスのドリブルから、ラヒミが決めて突き放した。 「W杯の試合ともなれば難しい局面もある。だが本調子でないときでも、我々は我慢強く粘り強さを発揮する術を知っている」とモロッコ代表のモハメド・ワハビ監督は言う。 「試合全体でとても激しい展開だった。後半へ細かい点の修正が必要だったので、ハーフタイムに映像を見せて修正した。それで後半は相手のプレッシャーをうまく外して、試合をよりコントロールできるようになった」と明かした。 2得点で勝利に貢献したウナヒは、「前半は切り替えで問題が多くてうまく展開できずにいた。相手はこちらを片側に寄せてプレスをかけようとしていた。でも後半修正してうまくいった」と話した。 ディアスは、「今日はとても難しい試合だった。前半は良くなかったけど、僕らは素晴らしいメンタリティを持っている。こういう試合ではそれが違いを生むことになる」と言った。 ブラヒム・ディアス PHOTO:Getty Images ディアス、代表戦負けなし記録更新 モロッコ代表で背番号10をつけるディアスは今大会5試合で4アシストの活躍を見せている。しかも、この日の勝利で、2024年3月の代表デビューから出場した代表戦での負けなし記録は31になった。 「結果を残せていてとてもうれしい」とディアス。スペイン生まれでU17からU21までスペインの年代別代表でのプレーを経てフル代表でモロッコを選んだ26歳MFは、「これもモロッコ代表入りしてからモロッコの人々のサポートや愛情を持って接してくれているおかげだし、僕のプレーを助けてくれる素晴らしいチームメイトのおかげだ。僕は自分のベストを尽くして応えたい」と言う。 モロッコは次戦、7月9日(日本時間10日)にボストンでの準々決勝でフランスと対戦する。前回2022年大会準決勝と同一カードで、カタール大会ではフランスに0-2で敗れた。 前回対戦のリベンジを狙うかと聞かれたディアスは、「僕はそういうのは好きじゃないんだ。謙虚にしっかり地に足をつけて戦いたい。大事なのは僕らが準々決勝で戦うことだ。勝ち続けたい」と静かに、だが力強く言った。 アリスター・ジョンストン PHOTO:Getty Images カナダDF、「持てる力はすべて出した」 カナダは、過去2大会ではいずれも3戦3敗で終わっていたが、今大会は違う姿を披露。 初戦でボスニア・ヘルツェゴビナに引き分けてW杯初の勝ち点を挙げ、カタールに勝って初白星を手にし、スイスに敗れてB組2位でグループステージを初めて突破した。ノックアウトステージ1回戦では、南アフリカに1-0で勝って初の16強入りを遂げた。 「僕らは全力を尽くした」とカナダ代表DFアリスター・ジョンストン(セルティック)。「だが彼らはFIFAランキングで上位つけているだけのことはあると示した。それに前半0-0で僕らは優勢に立っている場面で、チャンスを活かすことができなかった」と振り返った。 カナダがモロッコ戦で放ったシュートはモロッコの5本に対して10本だった。 ジョンストンは言う。「カナダの人々には、目にした僕らのプレーを誇りに思ってくれたらと願っている。僕らは誰も恐れず、持てる力のすべてを出し切った。 正面から試練に立ち向かい、カナダ人らしい誠実さと不屈の精神を持って戦った。それを僕は何よりも誇りに思っている」 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
ミケル・メリーノ PHOTO:Getty Images <2026年7月6日(日本時間7日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 ポルトガル 0-1 スペイン> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントに突入。2回戦では、クロアチアとの激闘を制したポルトガルと、オーストリアに快勝したスペインがベスト8進出を懸けて激突した。 試合は互いに決定機を作りながらも、終盤までスコアレスのまま推移。後半アディショナルタイムにミケル・メリーノが決勝ゴールを奪い、スペインが1-0でポルトガルを下してベスト8進出を決めた。 今大会の優勝候補同士が、早くも決勝トーナメント2回戦で激突。ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドを中心とした攻撃陣に加え、前線の選手層の厚さを武器にスペイン撃破を狙う。 一方のスペインは、ここまで攻守に安定した戦いを続けて勝ち上がってきた。高い技術と連動性を生かしたボール保持で主導権を握り、王座奪還へ向けて大きな一戦に臨む。 試合は序盤からスペインがボールを握り、ポルトガルは守備から素早い切り替えで反撃を狙う展開となる。 スペインは細かいパスワークでポルトガル陣内へ押し込み、ゴール前でチャンスをうかがう。一方のポルトガルもロナウドをターゲットに縦へ速く仕掛け、互いに緊張感のある攻防が続いた。 前半終盤にかけても両チームはゴール前へ迫る場面を作ったが、最後の局面では守備陣が集中した対応を見せる。互いに決定的な一撃を欠き、前半は0-0のまま終了した。 後半に入っても試合は一進一退。ポルトガルは選手交代も使いながら流れを変えにいき、スペインもボールを握りながら粘り強くゴールを狙った。 その後も互いに均衡を破れないまま時間が進むが、後半アディショナルタイムに試合が動く。スペインはフリーキックの流れからファビアン・ルイスがフェラン・トーレスへとテンポ良くつなぐと、トーレスが相手DFの股を抜くラストパスをゴール前のミケル・メリーノへ送る。 メリーノはこれをゴール左下へ冷静に流し込み得点。スペインが土壇場でついに先制点を奪った。 試合終了間際に1点を追う展開となったポルトガルも反撃を試みたものの、スペインが集中した守備で対応。最後までリードを守り切ったスペインが1-0で勝利し、ベスト8進出を決めた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
目に涙を浮かべる クリスティアーノ・ロナウド PHOTO:Getty Images <2026年7月6日(日本時間7日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 ポルトガル 0-1 スペイン> サッカーポルトガル代表(FIFAランキング5位)は日本時間7日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント2回戦でスペイン代表(同2位)と対戦。 互いに譲らない緊迫した展開となったが、後半アディショナルタイムに途中出場のミケル・メリーノに決勝ゴールを許し、0-1で敗戦。ベスト8進出を逃した。 41歳のクリスティアーノ・ロナウドは試合前、「明日が私の最後の試合にならないことを願っている」と語っていたが、自身最後と位置づけるW杯は16強で幕を閉じることになった。 ポルトガルはグループKを1勝2分の2位で突破。ラウンド32ではクロアチアに2-1で逆転勝ちし、スペインとのイベリア半島対決に臨んだ。 試合は序盤からスペインがボールを握り、ゴールへ迫る展開。 ポルトガルはGKディオゴ・コスタの好守でしのぎ、前半12分にはブルーノ・フェルナンデスのスルーパスからロナウドが決定機を迎えたが、GKウナイ・シモンに阻まれた。 前半41分にはヌーノ・メンデスのシュートがクロスバーを直撃。 後半もスペインが攻勢を強め、ヤマルの直接FKなどでゴールを狙ったが、ディオゴ・コスタが立ちはだかり、試合は0-0のまま終盤へ進んだ。 そして均衡を破ったのはスペインだった。後半アディショナルタイム1分、FKを素早くリスタートした流れからフェラン・トーレスがスルーパス。抜け出したメリーノが左足で冷静に流し込み、スペインが土壇場で先制した。 ポルトガルはクロスにベルナルド・シウバが頭で合わせるもボールはクロスバーの上。最後まで同点ゴールを奪えず、0-1で敗れてベスト16で大会を去ることになった。 ロナウドは今大会で史上初の6大会連続ゴールを記録し、ここまで3得点をマーク。しかし、最後のW杯で悲願の世界一には届かなかった。 一方のスペインは5試合連続無失点でベスト8進出。準々決勝ではアメリカ対ベルギーの勝者と対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年7月5日(日本時間6日) ロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレス@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。3打数1安打1打点で、チームは2-5で敗れ連勝は3でストップ。連敗を8で止めたパドレスは2位タイに浮上したが、首位ドジャースとは14ゲームの大差となっている。 現地5日は、大谷の32歳の誕生日。打席に入るとスタンドのファンから「ハッピーバースデー」のコールが飛んだが、相手先発左腕シアーズの前に第1打席は見逃し三振に倒れた。 3回2死無走者の第2打席では、珍しいシーンも。カウント1-0からの2球目のスライダーを振り抜くと、ボールではなくバットがすっぽ抜けてファールグラウンドに飛んで行った。 球場全体が騒然となる中、大谷は照れ笑いを浮かべながらバットを拾いに行き、滑り止めスプレーをかけて再び打席へ。5球目のスライダーを打ちに行くも右飛となり、快音を響かせることはできなかった。 6回1死無走者の第3打席は、松井裕樹との日本人対決となり、ストレートの四球で出塁。これは得点には結びつかなかったものの、見せ場は7回にやってきた。0-5の苦しい展開ながら、1点を返しなおも2死一・二塁の反撃機。 救援左腕モレホンが投じた100.4マイル(約162キロ)の内角高めに食い込むシンカーを中前へ。詰まりながらも力負けせずに弾き返し、”32歳初安打、初タイムリー”とした。 前日は右上腕二頭筋に違和感があることから、試合を欠場した。この日の試合前、ロバーツ監督は「トレーナーからの報告では、以前ショーヘイが感じていたような違和感の残りや兆候はもうない。彼自身は普段通りの状態に戻ったと感じている」と話し、2試合ぶりに戦列に復帰させていた。 この日は3打数1安打1打点、1四球、1三振で、打率は.288、OPSは.926となった。指揮官は試合後、大谷の状態を問われると「大丈夫だと思う。ここ数試合、打席内で本来の彼らしい状態ではないかもしれないが、健康面に関しては何か問題があるとは考えてはいない。 なので、今後も引き続き試合に出場し、プレーを続けてくれると思っている」とキッパリ。今回は心配無用のようだが、チームは今後も細心の配慮で二刀流と向き合っていく。 テレ東リアライブ編集部