もし大谷翔平が第2回WBC代表ならどう起用する?元メンバー藤川・岩隈・川﨑が妄想討論!
2022.3.27
来年に迫った第5回ワールド・ベースボール・クラシック。元日本ハムの栗山英樹氏が侍ジャパンの監督に就任したことで、早くも大谷翔平の出場が期待されている。
そんな中、藤川球児、岩隈久志、川崎宗則元メジャーリーガーの3人にこんな質問。
「もしも大谷翔平が第2回WBCのメンバーだったら?」
2009年第2回ワールド・ベースボール・クラシックで世界一に輝いた3人の目から鱗の起用法とは?
2022.3.27
来年に迫った第5回ワールド・ベースボール・クラシック。元日本ハムの栗山英樹氏が侍ジャパンの監督に就任したことで、早くも大谷翔平の出場が期待されている。
そんな中、藤川球児、岩隈久志、川崎宗則元メジャーリーガーの3人にこんな質問。
「もしも大谷翔平が第2回WBCのメンバーだったら?」
2009年第2回ワールド・ベースボール・クラシックで世界一に輝いた3人の目から鱗の起用法とは?
<2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、ブレーブスとの地区シリーズ第2戦で2-3と敗れた一戦を振り返った。 ドジャースは4回にフレディ・フリーマンのソロ本塁打で1-1に追いついたものの、5回に勝ち越しを許し、7回にも追加点を奪われた。 一方の打線は走者を出しながら、得点につなげられない場面が続いた。 ロバーツ監督は「チャンスはあった。ただ、必要な時にヒットを打つことができなかった」と振り返った。指揮官が引き合いに出したのが、ブレーブス打線だった。 初回、2死満塁からデュボンが適時内野安打を放って先制。7回にはハリスIIがフルカウントから右翼への適時二塁打を放ち、貴重な3点目を奪った。 「彼らもたくさんヒットを打ったわけではない。でも走者は出ていた。我々も今夜、結果を変えるために多くのヒットが必要だったわけではない。ただ、それを打つことができなかった」 9回2死からマンシーのソロ本塁打で2-3まで迫ったが、最後の一本は出なかった。 本拠地で連勝を逃したドジャース。シリーズは1勝1敗となり、勝負の舞台はアトランタへ移る。
上田綺世(c)SANKEI <2026年10月5日 キリンチャレンジカップ2026 日本 vs ニュージーランド@国立競技場> 日本代表は第3次森保体制で迎えた最初の代表ウイークの締めくくりとして、ホームでニュージーランド代表と対戦した。 ここまでウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルを相手に3連勝を飾ってきた日本。いずれも苦しい時間帯を乗り越えて勝利をつかんでおり、この一戦では代表歴の浅い選手たちのさらなるアピールにも期待がかかる。 ニュージーランドは今夏のFIFAワールドカップ2026で中心となって戦ったメンバーで先発を構成。最前線にはクリス・ウッドが入り、日本は瀬古歩夢、伊藤洋輝、鈴木淳之介の3バックで対応した。 立ち上がりから日本が主導権を握る。開始1分にはCKを獲得すると、6分には堂安律が左足でミドルシュートを放つもわずかにゴール左へ。 10分には久保建英の落としを受けた堂安が再びミドルを狙ったが、GKアレックス・ポールセンの好セーブに阻まれた。 日本は続くCKからも攻勢を続け、15分、16分と立て続けにCKを獲得。前田大然がゴール前で右足を振り抜くも枠を捉え切れず、さらに堂安のミドルシュートも相手DFにブロックされ、先制点には至らなかった。 それでも28分、日本が試合を動かす。こぼれ球に反応し、ゴール前でボールを受けた上田綺世が左足で冷静に押し込み、日本が待望の先制点を奪う。 しかし、リードは長く続かない。32分、前田大然のバックパスがミスとなると、そのままニュージーランドがカウンター。 最後はクリス・ウッドの落としを受けたベン・オールドに中央から右足で決められ、ニュージーランドが同点に追いついた。 日本はそれでも攻勢を維持。前半アディショナルタイムには久保のパスから上田が再び決定機を迎えたものの、相手DFのブロックに阻まれ勝ち越しはならず。試合は1-1で前半を折り返した。 堂安律(c)SANKEI 後半開始直後からゴールに迫るのは日本。48分には鈴木淳之介のクロスに上田が頭で合わせたが、シュートはクロスバーを直撃。その直後には久保のシュートも相手DFにブロックされた。 日本は64分に中野就斗、前田大然に代えて伊東純也、中村敬斗を投入。さらに65分には久保建英に代えて田中碧を送り込み、勝ち越し点を目指す交代策に出た。 すると71分、中村敬斗が左サイドから送ったクロスに堂安律が反応。ゴール前に詰めて右足を振り抜くと、シュートはゴール右隅へ決まり、日本が勝ち越しに成功した。 勝ち越した日本は77分に鈴木淳之介、鎌田大地、上田綺世に代えて荒木隼人、佐野航大、塩貝健人を投入。 直後に途中出場の塩貝が伊東純也のクロスに頭で合わせたが、シュートは惜しくもゴール上へ。その後もゴールを貪欲に狙う若手陣が気持ちを見せ、スタジアムを沸かせるシーンも。 終盤まで激しい攻防戦が繰り広げられたが、冷静にニュージーランドの攻撃を弾き返し、そのまま試合終了。2-1でリードを守ってニュージーランドに勝利し、森保ジャパン国内ラストマッチをキリンカップVという最高の形で締めくくった。
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> 8回と9回で投球内容が大きく変わった。ドジャースの佐々木朗希が地区シリーズ第2戦に登板し、2回を無安打無失点。9回には102.1マイル(約164.3キロ)を計測した。 1-3の8回から登板した佐々木だったが、先頭への四球、続く打者への死球などで1死満塁のピンチを招いた。 それでもアクーニャJr.を併殺に仕留めて無失点。ベンチに戻った佐々木は、自身の中にあった”ズレ”を修正した。 「今年は先発でやった期間が長かったので、その感覚というか、変化球のイメージだったり、ポストシーズンでアドレナリンが出てる中で、ちょっとしたところの細かい感覚がうまくはまらなかった」 さらに「丁寧に行き過ぎていた部分もあった」と分析した。そこで9回は考え方を変えた。 「なるべく大胆に行って、スピードも出ていたので、自信持ってやるようにしました」 その言葉通り、先頭オルソンを空振り三振。続くアルビーズへの5球目には、この日最速となる102.1マイルを計測して一ゴロに仕留めた。最後はハリスを二ゴロ。8回とは対照的に、わずか3人で攻撃を終わらせた。 102.1マイルについて佐々木は「変化球もそうですけど、スピード自体は思ったより出ていたので、腕を振りすぎないように、いつも通りの感覚で行けるように、そのズレを修正していきたいと思います」と話した。 ポストシーズンの緊張感の中でも、自ら修正して2イニングをゼロ。敗戦の中で佐々木が好救援を見せた。
佐々木朗希(c)SANKEI <2026年10月4日(日本時間5日) ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 アトランタ・ブレーブス3-2ロサンゼルス・ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースは接戦をものにできず、シリーズは1勝1敗のタイとなった。佐々木朗希投手(24)は8回からポストシーズン初登板し、苦しみながらも2回無安打無失点と役割を果たした。 「2番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は、2試合連続安打を放つなど4打数1安打だった。 自らピンチを招いてしまった。1-3の8回からマウンドに上がった佐々木は、先頭テレスに160キロ超の速球を連発するも四球を与える不安な立ち上がり。さらに死球と犠打で1死二・三塁とされ、次打者を申告敬遠で歩かせて満塁となった。 それでも2番アクーニャJr.を遊ゴロ併殺打に打ち取り、最大のピンチを無失点で切り抜けた。 苦しい立ち上がりから一転、回またぎとなった9回は見違えるような投球を披露した。先頭の3番オルソンを101.3マイル(約163キロ)の速球で空振り三振。 続く4番アルビーズはメジャー移籍後最速となる102.1マイル(約164.3キロ)の速球で一ゴロに打ち取り、最後は5番ハリスをスプリットで中飛に仕留めた。ブレーブスのクリーンアップを3者凡退に抑え、存在感を示した。 佐々木は制球に苦しんだ8回について「ポストシーズンでアドレナリンが出ている中で、ちょっとしたズレがあり、細かい感覚がうまくはまらなかった」と振り返った。 一方、満塁で併殺に打ち取った場面については「1点もやれない場面ではあったので、どんな形でも抑えたかったです。三振か内野ゴロか内野フライのどれかだったので最高の結果でした」と笑顔を見せた。 164キロ超を計測した速球については「変化球もそうですけど、スピード自体は思ったより出ていたので、腕を振り過ぎないようにいつも通りの感覚で行けるよう、そのズレを修正してやっていきたいと思います」と、手応えよりも今後の課題を口にした。 初戦は勝利したものの、クローザーとして起用されたスコットが被弾。救援陣の起用法に注目が集まる中、この日はシーズン序盤に守護神を務めたディアズが6回を3者凡退に抑え、160キロ超の速球と切れ味鋭いスライダーで完全復活を印象付けた。 故障や不振に苦しんできた右腕について、ロバーツ監督は「今日は重要な場面で、しっかり結果を出した。期待通りの仕事をしてくれた。内容も素晴らしかった」と高く評価した。 さらに指揮官は「彼(ディアズ)が試合を締めくくる可能性は十分にある」と明言。佐々木、スコットを含めた勝ちパターンの整備が、ドジャースのポストシーズン勝ち上がりの大きな鍵となりそうだ。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年10月4日(日本時間5日) ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 アトランタ・ブレーブス3-2ロサンゼルス・ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースは接戦をものにできず、シリーズは1勝1敗のタイとなった。「2番・DH」で先発出場した大谷翔平選手(32)は、2試合連続安打を放つなど4打数1安打。 佐々木朗希投手(24)は8回からポストシーズン初登板し、苦しみながらも2回無安打無失点と役割を果たした。 大歓声を一身に浴びて、大谷が打席に入ったのは1点を追う3回。1死一・二塁と一気に逆転まで狙える好機だった。マウンドには先発左腕カー。 初回の第1打席では初対戦の左腕に空振り三振を喫しており、この打席はフルカウントまで粘ったものの、最後は高めのボール球に手を出して遊飛に倒れ、悔しそうな表情を浮かべた。 それでも5回無死一塁の第3打席では、シフトの逆を突いて三塁線を破る左前打を放ち、一・二塁と好機を拡大。3番手左腕リーが投じた外角高め153キロの速球を素直に逆方向へ運んだが、好調時に見られるような逆方向への大飛球とはならなかった。 7回2死無走者の第4打席は、5番手右腕フエンテスの低めのスライダーに空振り三振を喫した。 試合後、大谷の打席内容について問われたロバーツ監督は「ショーヘイについては打席を見れば分かるように、ボール球に手を出す場面が多かった。ゾーンの外の球を追いかけていては良いスイングができない。結局はそこに尽きる」と厳しい言葉で指摘。 大谷が不調の際にたびたび口にしてきた課題が、大事なポストシーズンでも浮き彫りとなった。 明後日6日(同7日)、敵地で行われる第3戦では、ブレーブスのエース左腕セールとの対戦が待つ。指揮官は「このままではスピードがあり、ストライクからボールになる球が多いセールを打つのは厳しくなる。 ただ、しっかりストライクゾーンの中で勝負できる状態に戻せればいいだけだ。第3戦ももちろん出場するし、しっかり打席を重ねていい結果を出すことを期待している」と復調に期待を寄せた。 テレ東リアライブ編集部