サッカー日本代表 E-1選手権初戦で初招集組が躍動!町野&西村が2発、宮市が10年ぶりに代表復帰

サッカー

2022.7.20


10年ぶりに日本代表に復帰した宮市亮 Photo by Koji Watanabe / Getty Images

サッカー日本代表は19日、EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会の初戦で香港代表と対戦し、6対0と圧勝した。

国内組中心のメンバーとなった今回の日本代表で今日のスタメンには現在J1首位の横浜F・マリノスの選手5名、DF畠中槙之輔・MF/FW岩田智輝・藤田譲瑠チマ・西村拓真・水沼宏太が名を連ねた。

フォーメーションも4-2-3-1とこちらも横浜F・マリノスと同じシステム。


相馬勇紀 Photo by Kaz Photography/ Getty Images

前半2分に相手のハンドでいきなりゴール前でFKのチャンスを得ると、キッカーの相馬勇紀(名古屋)が右足から放たれたシュートは綺麗な軌道でゴール右隅上に吸い込まれ、先制。

その後、右サイドの水沼と山根視来(川崎)のコンビで右サイド中心に攻撃を展開する日本は前半20分、山根のクロスにA代表初招集で初スタメンの町野修斗(湘南)が頭で合わせ、追加点。


町野修斗 Photo by Kaz Photography/ Getty Images

その2分後にはこちらもA代表デビュー戦の西村がペナルティエリア内でうまく収め、右足を振り抜き、こちらもデビュー戦で初ゴールを決めた。

西村はこれだけにとどまらず、前半40分にはボールを受けると、ミドルレンジからシュートを放ち、今日2点目、日本は前半4対0で折り返した。


西村拓真 Photo by Koji Watanabe / Getty Images

後半も相馬、町野がそれぞれ追加点をあげ、初招集・7人がA代表デビュー、10年ぶりにA代表復帰した宮市亮(横浜M)もピッチに立ち、森保ジャパンはE-1初戦を白星発進とした。