大谷翔平 自ら休養日を選択「昨日のアクシデントは関係ない」明日の登板に向けて35球投げ込み

野球

2022.8.9


前日に左足を踏まれるアクシデント 大谷翔平 Photo by Alika Jenner/Getty Images

<8月9日(現地時間8月8日)MLB アスレチックス 0-1 エンゼルス @オークランドコロシアム(カリフォルニア州オークランド)>

エンゼルスの大谷翔平(28)は、遠征先オークランドでのアスレチックス戦初戦は44試合ぶりに先発を外れ、代打要員にまわった。

大谷は試合前に明日の登板に向け、ブルペンでスプリットやスライダーなど変化球を交えて35球を投げ込んだ。2018年4月にメジャー初勝利を飾ったオークランドの球場で、明日は今季10勝目、ベーブルース以来104年ぶりとなる偉業達成を目指す。

この日の試合では代打機会もまわってこなかったため、イチロー氏を超える通算118号も明日以降へ持ち越しとなった。試合はエンゼルスがアスレチックスに1-0で勝利した。

ネビン監督代行 試合前会見

休みは(登板)前日か翌日かどちらがいいか本人に決めさせた。

翌日であれば先発後に2日連続で休みになるが、本人は登板翌日は動きたいようで今日を選択した。足は何も関係ない、彼は大丈夫。