大谷翔平 104年ぶりの二桁勝利&二桁本塁打・イチロー氏超え通算118本塁打・日米通算1000奪三振 3つの偉業を達成!

野球

2022.8.10


大谷翔平 Photo by Thearon W. Henderson /Getty Images

<8月10日(現地時間8月9日)MLB エンゼルス 5-1 アスレチックス @オークランドコロシアム(カリフォルニア州オークランド)>

10日、エンゼルスの大谷翔平(28)がオークランドでのアスレチックス戦に「2番・投手兼DH」で先発出場し今季10勝目を上げた。

今季19度目となるリアル二刀流。投手では6回まで91球を投げて、4安打0失点、5奪三振。

1918年にベーブ・ルースが唯一成し遂げて以来となる104年ぶりの二桁勝利&二桁本塁打の偉業を達成。

1点リード3回のマウンドは、先頭7番ブライデから奪った空振り三振で日米通算1000奪三振を達成。

自身の偉業のかかった試合で7回の第4打席には今季25号ソロ弾でメジャー通算118号とし、イチロー氏の持つ通算117本の記録を超えた。

大谷は8回の攻撃で代打を出されて交代となり、5対1でエンゼルスが勝利した。大谷はメジャー移籍後5年目にして、2018年に初勝利をあげた地で初のシーズン二桁勝利を記録し、ベーブ・ルース以来となる偉業達成を果たした。