【ヤクルト】村上宗隆 三冠王へ!今季13度目の猛打賞
2022.9.5
<2022年9月3日 ヤクルト 1-5 中日 @神宮球場>
■責任投手
【勝投手】小笠原(7勝8敗)
【敗投手】小川(6勝8敗)
■バッテリー
【中日】小笠原、ロドリゲス、R.マルティネス ‐ 木下
【東京ヤクルト】小川、市川、久保 ‐ 中村、内山壮
■本塁打
【中日】ビシエド 12号(6回ソロ 小川)
【東京ヤクルト】
2022.9.5
<2022年9月3日 ヤクルト 1-5 中日 @神宮球場>
■責任投手
【勝投手】小笠原(7勝8敗)
【敗投手】小川(6勝8敗)
■バッテリー
【中日】小笠原、ロドリゲス、R.マルティネス ‐ 木下
【東京ヤクルト】小川、市川、久保 ‐ 中村、内山壮
■本塁打
【中日】ビシエド 12号(6回ソロ 小川)
【東京ヤクルト】
シェルデルップ PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 ノルウェー - イングランド(日本時間12日、マイアミ)> サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は12日(日本時間)、準々決勝が行われ、ノルウェー代表(FIFAランキング7位)とイングランド代表(同4位)が対戦。 前半35分、FWアンドレアス・シェルデルップ(ベンフィカ)のゴールでノルウェーが先制し、1-0とリードを奪った。 試合は立ち上がりからイングランドがボールを保持し、ゴードンやケインを中心に攻撃を組み立てる展開。 15分にはゴードンの突破からCKを獲得し、18分にはクロスからヘディングシュートを放つなど相手ゴールへ迫ったが、ノルウェー守備陣が体を張って得点を許さなかった。 飲水タイムを挟むと徐々にノルウェーが流れを引き寄せ、前線からのハイプレスでイングランドのパスミスを誘発。 34分にはリエルソンのクロスにハーランドが頭で合わせたものの、GKジョーダン・ピックフォードの正面を突いた。 迎えた前半35分、右サイドでボールを受けたシェルデルップが縦へ鋭く仕掛け、そのまま左足を振り抜く。 シュートはゴールネットを揺らし、ブラジル戦に続く活躍でノルウェーに貴重な先制点をもたらした。 その後も38分にはセルロートがロングボールからシュートを放つなど、ノルウェーが追加点を狙う展開。 史上初のW杯ベスト4進出へ向け、優勝候補イングランド相手にリードして前半終盤を迎えている。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でスペイン代表が優勝した2010年大会以来となる4強進出を決めた。 7月10日(日本時間11日)、ロサンゼルスで行われた準々決勝でベルギー代表と対戦し、MFミケル・メリーノ(アーセナル)が2戦連続で終盤交代出場での決勝ゴールをマーク。準決勝では前回大会準優勝のフランス代表と対戦する。 ベルギーとスペインはW杯では通算3度目の顔合わせだったが、ベルギーは1990年グループステージに続く黒星で、3位に入った2018年大会以来の4強進出とはならなかった。 前半30分にスペインのMFファビアン・ルイス(パリSG)に先制を許したが41分にFWシャルル・デケテラーレ(ベルガモ)のゴールで追いつき、スペインのW杯無失点試合記録は6でストップ。 後半もスペインの攻撃に対して守備で悪くない対応を見せていた。 だが88分、DFパウ・クバルシ(バルセロナ)のシュートを、後半途中出場していたGKセンネ・ラメンス(マンチェスターU)がこぼしたところを、詰めてきたMFミケル・メリーノ(アーセナル)に押し込まれた。ベルギーにとっては結果的にGKティボー・クルトワ(レアル・マドリード)の負傷交代が響いた形となった。 クルトワは「後半に入ってロングキックを蹴った時に違和感を覚えたが、大丈夫だと思ってしばらくプレーを続けていた」と明かし、最終的に監督の交代判断に従ったと言った。 ベルギーは試合開始直前にも当初先発予定だったMFユーリ・ティーレマンス(アストンビラ)が負傷でベンチスタートに変更になっていた。 「我々はティーレマンスとクルトワという重要な選手を失って有利とは言い難かった」と、ベルギーのルディ・ガルシア監督は言った。 「両チームともワンチャンスに得点を決める展開で、その後我々は相手へのプレスもかけることができていた。だが、こういう試合では細かな部分が試合を左右するし、この相手にミスは許されない」と指摘した。 ベルギー指揮官は「我々はとてもがっかりしている。だが、すべてを出して戦った。誇りに思う」と言った。 クルトワは、「僕らの国は小さいが、EUROや前回のカタールW杯など大きな大会にはいつも挑む気持ちで臨んでいるし、健闘している。それは誇りに思っていいだろう。育成システムが機能して若手が育ってきているので、次のEUROやW杯は期待できると思っている」と語った。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
スペイン代表 PHOTO:Getty Images サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でスペイン代表が優勝した2010年大会以来となる4強進出を決めた。 7月10日(日本時間11日)、ロサンゼルスで行われた準々決勝でベルギー代表と対戦し、MFミケル・メリーノ(アーセナル)が2戦連続で終盤交代出場での決勝ゴールをマーク。準決勝では前回大会準優勝のフランス代表と対戦する。 スペインとフランスの対戦はW杯の舞台では2006年のラウンド16以来。 直近では昨年6月のUEFAネーションズリーグファイナルズ準決勝以来で、優勝した2024年7月UEFA欧州選手権(EURO)の準決勝と合わせて、スペインがそれぞれ5-4、2-1のスコアで2連勝している。どちらの試合でもヤマルが得点を挙げた。 デ・ラ・フエンテ監督は、フランスとの対戦に「フランスに2連勝しているのは我々だけだ」と自信を示し、「彼らに勝ってEUROに続いてタイトルが取れればすばらしい」と意気込んでいる。 「素晴らしい2チームの対戦で、決勝の前の決勝だ。厳しい戦いになるだろうが素晴らしい試合になるだろう。我々は全力を尽くして戦う。彼らのことはリスペクトしているが、我々に勝つ力はあると、自分たちのポテンシャルを信じている」と語った。 スペインとフランスの準決勝は7月14日(日本時間15日)、ダラスで行われる。 もう一方の準決勝は15日(同16日)にアトランタで行われる。 対戦カードは11日(同12日)のノルウェー対イングランドと、アルゼンチン対スイスの準々決勝2試合で決まる。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
スペイン代表がベスト4入り PHOTO:Getty Images スペイン代表がW杯4強入り、MFメリーノが2戦連続交代出場で決勝ゴール サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でスペイン代表が優勝した2010年大会以来となる4強進出を決めた。 7月10日(日本時間11日)、ロサンゼルスで行われた準々決勝でベルギー代表と対戦し、MFミケル・メリーノ(アーセナル)が2戦連続で終盤交代出場での決勝ゴールをマーク。準決勝では前回大会準優勝のフランス代表と対戦する。 同点で迎えた試合終盤、交代で送り出したメリーノが期待に応えた。 86分の投入から2分後、DFパウ・クバルシ(バルセロナ)が放ったミドルシュートが途中出場のベルギーGKセンネ・ラメンス(マンチェスターU)に弾かれる。そのリバウンドに鋭く反応した30歳MFが押し込み、これが決勝ゴールとなった。 メリーノのゴールは今大会2戦連続2点目。4日前のノックアウトステージ2回戦ラウンド16のポルトガル戦でも終盤からピッチに立ち、直後の後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決めて、チームの勝利に貢献していた。 2戦連続でのメリーノの短時間での活躍に、スペイン代表ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は「ミケルはそういう力を持っている男だ。いつも大事なときにいてくれる。今日も期待して起用した」と喜びを隠さなかった。 試合はボールを保持して攻めるスペインに対して、ベルギーが守備で対抗するという構図。スペインは前半30分、FWラミン・ヤマル(バルセロナ)とワン・ツーで右サイドをえぐったDFペドロ・ポロ(トットナム)のパスを受けて、FWダニ・オルモ(バルセロナ)がシュート。 GKティボー・クルトワ(レアル・マドリード)が弾いたところに、ゴール前に詰めたMFファビアン・ルイス(パリSG)が右足で捉えて先制した。 前半41分にベルギーの右クロスにFWシャルル・デケテラーレ(ベルガモ)にヘディングを決められて同点とされ、今大会初失点を喫したが、後半もスペインが攻め続けていた。 デ・ラ・フエンテ監督は、「メリーノだけじゃない。チームの選手それぞれが役割を実行してくれている。みんなの貢献で結果を生み出している」とチームワークの成果を強調した。 スペインは今大会初戦でカボベルデと引き分けたが、その後は5連勝で優勝した2010年大会以来となる4強入りを決めた。2025年9月から18戦連続で負けがない。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
ロバーツ監督(c)SANKEI ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が11日(日本時間12日)、ダイヤモンドバックス戦前後の会見で、左膝の炎症により大谷翔平投手(32)の先発登板を回避した理由と、後半戦への見通しを語った。 球団は試合前、大谷が左膝の炎症のため予定されていた先発登板を見送り、シリーズ終了後に左膝の処置を受けると発表。 これに伴い、フィラデルフィアで開催される2026年オールスターゲームも欠場することを明らかにした。 ロバーツ監督は、登板回避を決めたのは前日の話し合いだったことを明かし、「大谷やスタッフ陣と話し合って決めた。もし今のタイミングで関節液を抜く処置を行い、オールスター休みも利用して管理できるのであれば、それがベストだと判断した」と説明。 「今夜100球も投げて、これ以上負荷をかけるべきではなかった」と慎重な判断だったことを強調した。 さらに「オールスター休みで4日間の休養もあり、すべてのタイミングが合致した。我々全員にとって最も理にかなった決断だった」と語り、球団と本人が納得した上での決定だったことを明かした。 一方で、後半戦の登板計画に大きな変更はないという。 「後半戦全体の登板予定に影響を与えるようなことではない」とし、「休み明けには投手として投げる準備は整う」と説明。ただし、現在は先発投手が6人いるため、「どの日に組み込むかはまだ決めていない」とした。 また、ポストシーズンであれば登板していたかとの問いには、「投げていたでしょうね」と即答。 「今シーズンの現在地と、彼がチームにとってどれほど重要な存在かを考えれば、慎重に対応できる機会があるならそうするのが賢明な判断だ」と、シーズン終盤を見据えたマネジメントであることを強調した。 ロバーツ監督は、大谷の二刀流起用について「毎試合打席に立ち、普通の投手と同じように投げられることを当たり前と思ってはいけない。それでは彼に対して不公平だ」と語り、今季はこれまで以上に負荷管理を重視していることを明かした。 左膝については「必要なのは時間だけ」とし、「ここ4、5試合の登板は本来のキレではなかった。今回十分な休養を取ることで炎症を抑え、体力を回復させ、より良い状態に戻れると期待している」と回復に自信を示した。 さらに、腕や肩への影響については「腕は全く問題ない」と明言。 オールスター期間中はフィラデルフィアへは帯同せず、「飛行機移動による気圧の変化で腫れが悪化する可能性もあるため、ロサンゼルスに残って治療に専念させる」と説明した。 試合後には、大谷が「1番・DH」で出場し、初回に今季21号となる先頭打者本塁打を放ったことにも触れ、「彼は自分自身のケアを本当によくやっている。走る量は抑えているが、オフェンス面でチームを助けるためにできる限りのことをしてくれている」と評価。 「今日の登板回避はチーム全員にとって正しい決断だった。彼が打者として貢献し続けてくれていることは本当に素晴らしい」と、大谷の献身的な姿勢を称えた。